試験手帖

試験別

Python3エンジニア認定基礎試験の日程は?CBTで通年受験・受験料11,000円・合格率77%|40問中28問で合格、3回目は7日空ける【2026年10月】

Python 3 エンジニア認定基礎試験は全国共通の試験日が無く、CBTで通年受験できます。日程は申し込む試験会場が決めます。受験料は11,000円(税込・学割5,500円)、40問中28問(7割)正解で合格、協会公表の合格率は77%です。申込後の日程変更・キャンセル不可、3回目以降は7日空けるといった細則と、出題範囲の章別配分を公式ページから整理しました。

更新公式ページの確認日 2026年10月14日試験手帖 編集部

コードが表示されたノート PC のある机
写真: Christopher Gower(Unsplash)

Python3エンジニア認定基礎試験の日程は全国共通ではなく、CBT方式で通年受けられます。試験日は、申し込む試験会場(全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター)が決めます。受験料は11,000円(税込・学割5,500円)、40問のうち28問(正答率70%)正解で合格で、協会が公表している合格率は77%です。 得点と合否は、試験が終わるとその場で画面に出ます。編集部の結論は、受けたい日を先に決め、その日に実施している会場を選んで申し込むことです。 申込み後は日程を変えられず返金もないので、日付を確定してから申し込みます。8章以降(13問)を丸ごと落とすと合格ラインに1問届かないので、主教材は最後の章まで通して学びます。

申込先は、試験を実施する Odyssey CBT のPython 3 エンジニア認定基礎試験のページです。そこから「試験会場を探す」で会場を選びます。

電源の入った黒いノート PC
写真: Lukas Blazek(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

試験日はどう決まり、いつ申し込めばいいか

手順 決めるのは 公式に書かれていること
試験日を選ぶ 試験会場 受験日は通年。試験実施日は会場によって異なる。表示が無い会場には受験希望日を相談
申し込む 試験会場 申込期日・申込方法・受験料の支払方法は会場ごとに異なる
オデッセイIDを登録 受験者 受験前に登録(無料)。登録用URLの有効期限は24時間
受験する — オデッセイIDとパスワード・受験票・写真付きの身分証明書を持参
合否を知る — 試験終了後、画面に得点と合否。試験結果レポートをその場で受け取る

試験日も締切も会場ごとなので、「次の試験日」は会場の数だけあります。土日しか空かない人は、土日に実施している会場を探すところから始めます。申込みの方法や期日は会場の案内が正なので、申し込む前に必ず会場の案内を公式ページで確認してください。

2026年9月1日受験分からは紙の認定証が廃止され、合格の証明はオープンバッジになりました。オープンバッジは、受験月の翌々月10日までに受験時に登録したメールアドレスへ届きます。10月に受けて合格すると、届くのは12月10日までです。履歴書に今すぐ書きたい場合は、その場で受け取る試験結果レポートが証明になります。

Python3エンジニア認定基礎試験の基本データ

Python 3 エンジニア認定基礎試験 の基本データ更新日 2026年10月14日

実施団体一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(試験の実施・申込は株式会社オデッセイコミュニケーションズの Odyssey CBT)
公式サイトhttps://pythonic-exam.com/exam/basic
試験日程(次回・過去)
回試験日申込期間合格発表
通年(CBT)受験日:通年。試験実施日は試験会場によって異なる(試験実施日が表示されていない場合は、試験会場へ受験希望日を相談)試験会場を検索して、会場に直接申込み。試験日程や申込期日、申込方法、受験料の支払方法は試験会場によって異なる。受験には事前にオデッセイIDの登録(無料)が必要試験が終了すると、コンピューターの画面に得点と合否が表示され、得点・合否・分野別正解率が記載された「試験結果レポート」をその場で渡される
受験料一般価格:11,000円(税込) / 学割価格: 5,500円(税込)(Odyssey CBT)。協会ページの表記は「受験料金:1万円(税別) 学割5千円(税別)」。2026年9月14日より職業訓練受講者も学割で受験可能。学割価格で受験する方は、試験会場への申込み時に学割価格で申込むことと所属する学校名を伝え、試験当日は「学生証」もしくは「教員証」を持参。申込み後に学割価格へ変更することはできない。お申込み後に試験日や科目を変更したり、キャンセル(ご返金)したりすることはできない。受験チケットの団体購入(10テスト以上)を希望の法人は受験料金の10%の割引(国内の法人のみバウチャーチケットを購入可能)
受験資格公式ページに受験資格の制限の記載なし。未成年の方は、保護者の同意を得たうえで申込み
出題形式・合格基準問題数:40問(すべて選択問題)。試験時間:60分。合格ライン:正答率70%(Odyssey CBT の表記は「7割正解」)。文法基礎を問う試験
合格率(年度・回別)
公表時点合格率補足
2025年4月77%2025年4月23日のセミナーで協会が公表(2025年9月1日掲載のレポート)。「基礎試験:77%(未経験者70%弱)」
2024年3月76.0%累計受験者数5万人の発表(2024年3月14日)で公表。Python業務未経験率 36.8%、資格手当有り 27.6%
出題範囲と配点(公式)
章出題数出題率
1章 食欲をそそってみようか12.5%
2章 Pythonインタープリタの使い方12.5%
3章 気楽な入門編615.0%
4章 制御構造ツール922.5%
5章 データ構造717.5%
6章 モジュール25.0%
7章 入出力12.5%
8章 エラーと例外410.0%
9章 クラス25.0%
10章 標準ライブラリめぐり410.0%
11章 標準ライブラリめぐり─PartII12.5%
12章 仮想環境とパッケージ12.5%
13章 次はなに?00.0%
14章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換12.5%
受験方式(CBT・筆記)CBT(Computer Based Testing)方式。試験センターは全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター。筆記用具・メモ帳等の持ち込みは禁止。当日の持ち物はオデッセイIDとパスワード・受験票(会場によっては発行なし)・写真付きの身分証明書。再受験:同一科目に対して2回目の受験については制限がないが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できない(前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻までの期間)
受験者の内訳(公式)受験者分布は学生2割、プログラミング未経験者4割、経験者4割(2025年4月のセミナー・協会の4試験についての説明)。2022年に基礎試験とデータ分析試験の受験者に取ったアンケートでは、認定スクール等で研修を受けてから受験した人の合格率82.8%、書籍のみ71.1%、動画のみ25.6%、社内勉強会などその他39.8%。全学生(大学生を含む)の合格率は60%から65%くらいを推移(2024年3月14日の代表理事のコラム)
注意主教材はオライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル 第4版」(出題範囲の章立ては上の表)。2026年9月1日受験分から紙の認定証を廃止し、オープンバッジに切り替え(受験月の翌々月10日までに、受験時に登録したメールアドレス宛に届く)。2026年8月31日までの合格者は従来通り約4週間で紙の合格認定証を郵送。受験者数・合格者数の年度別の公表は無い(合格率は協会のお知らせ・セミナーで公表された値)

出典:

40問中何問取れば合格で、どの章を落とすと危ないか

合格ラインは正答率70%で、40問なら28問です。間違えてよいのは12問までです。出題は主教材「Pythonチュートリアル 第4版」の章ごとに数が決まっています。

章のまとまり 出題数 40問に占める割合 落としたときの最大正解数
3〜5章(入門編・制御構造ツール・データ構造) 22問 55.0% 18問(不合格)
8〜14章(エラーと例外・クラス・標準ライブラリほか) 13問 32.5% 27問(不合格)
1・2・6・7章 5問 12.5% 35問

いちばん多いのは4章「制御構造ツール」の9問(22.5%)です。協会の代表理事は2025年4月のセミナーで、受験者の得点分布について「8章以降を落としがちな方が多くなっています」と話しています。8章以降の13問をすべて落とすと、残り27問を全問正解しても28問に1問届きません。13章「次はなに?」からの出題は0問です。

章ごとの出題数の全体は、上の基本データの「出題範囲と配点(公式)」にあります。

合格率は何%で、誰が受けているか

Python 3 エンジニア認定基礎試験:合格率の推移(2024年3月〜2025年4月)

77%76%2024年3月 76%2025年4月 77%76%77%2024年3月2025年4月

直近の 2025年4月 は 77%。2 回分で最高は 77%(2025年4月)、最低は 76%(2024年3月)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

協会は年度ごとの受験者数・合格者数を公表していません。公表されている合格率は、2024年3月の76.0%と、2025年4月のセミナーで示された77%(未経験者は70%弱)です。2024年3月の発表では、受験者のPython業務未経験率は36.8%でした。

学び方で合格率は大きく違います。2022年に基礎試験とデータ分析試験の受験者に取ったアンケートの合格率は次のとおりです(2試験の合計)。

受験前の学び方 合格率
認定スクール等で研修を受けてから受験 82.8%
書籍のみ 71.1%
社内勉強会などその他 39.8%
動画のみ 25.6%

動画だけの合格率は、書籍だけの半分以下です。主教材か公式問題集を1冊、最後の章まで通すことが先です。代表理事のコラム(2024年3月)では、大学生を含む全学生の合格率は60%から65%くらいとされています。

私の場合、受験料はいくらになるか

受験料は1回ごとにかかり、申込み後のキャンセル(返金)はできません。受け方ごとの合計は次のとおりです(税込)。

受け方 内訳 合計
一般価格で1回で合格 11,000円 11,000円
学割で1回で合格 5,500円 5,500円
一般価格で2回目に合格 11,000円×2 22,000円
一般価格で3回目に合格(3回目は7日空ける) 11,000円×3 33,000円
法人が10テスト以上を団体購入(10%割引) 11,000円の10%引き 1人 9,900円(編集部の試算)

学割の対象は、試験当日に学生証か教員証を示した学校の在籍者です。2026年9月14日からは職業訓練受講者も学割で受けられます。学割は試験会場への申込み時に申告します。申込み後に学割価格へ変えることはできません。

法人の団体割引は、国内の法人がバウチャーチケット(受験チケット)を10テスト以上まとめて買う場合です。個人は対象外です。

落ちたら次はいつ受けられるか

2回目の受験には制限がありません。3回目以降は、前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻まで168時間(24時間×7)を空ける必要があります。

状況 次に受けられる時刻
1回目に不合格 制限なし(会場の空きしだい)
2回目に不合格 2回目の試験終了から168時間後以降
3回目以降に不合格 前回の試験終了から168時間後以降

たとえば2回目の試験が土曜の11時に終わって不合格なら、3回目は翌週土曜の11時以降に始まる回からです。ルールに違反すると、取得済みの資格の認定取り消しや、受験資格を永久に失う可能性があると書かれています。

申し込む前に知っておく細則

  • 申し込んだ試験日は変えられません。 申込み後の試験日・科目の変更、キャンセル(返金)はできません。インフルエンザなどの感染症にかかった場合だけは、試験開始前に会場へ連絡し、後日診断書などで確認できれば、当初の試験日から1か月以内に日程を変えられます
  • メモ用紙・筆記用具は持ち込めません。 計算や変数の追跡は頭の中か画面上で行います。時計・スマートウォッチも持ち込み禁止です
  • 写真付きの身分証明書が無いと受けられません。 運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・社員証・学生証などの原本1点です。デジタルの身分証明書だけでは足りず、もう1点書類が要ります
  • 途中でトイレに出ると、その時点で終了です。 一時退出すると、そこまでの解答で試験を終了したものとみなされ、再入室はできません
  • 連絡なしの遅刻は欠席扱いです。 電車の遅延で間に合わないときは、受付時間前に会場へ連絡し、到着時に遅延証明書を出します

基礎試験の次は、どの試験を受けるか

協会の4つの試験は、どれも Odyssey CBT のテストセンターで受けるCBTです。

試験 受験料(税込・一般) 問題数・時間 合格率(2025年4月公表)
基礎試験 11,000円 40問・60分 77%
データ分析試験 11,000円 40問・60分 85%
データ分析実践試験 13,200円 40問・75分 72%
実践試験 13,200円 40問・75分 55%

合格ラインはどれも7割正解です。仕事でPythonを書くことを示したいなら、基礎試験の次は実践試験です。実践試験は4試験で合格率がいちばん低い55%で、受験料は基礎試験より2,200円高くなります。データ分析の仕事に寄せるなら、データ分析試験が基礎試験と同じ受験料・同じ時間です。

Python3エンジニア認定基礎試験が向かない人

  • 紙の合格証を手元に置きたい人。2026年9月1日以降の合格者にはオープンバッジが交付され、紙の合格認定証は発行されません
  • メモを取りながら問題を解きたい人。CBTの会場には筆記用具・メモ用紙を持ち込めません
  • 業務でPythonを書いていて、実務の水準を示したい人。基礎試験は文法基礎を問う試験です。実践試験(13,200円・75分)を直接検討します

受ける日が決まったら、Odyssey CBT の試験ページから会場を探して申し込みます。

近い時期に動く IT 系の試験

試験次回試験日次回申込締切受験料
ITストラテジスト試験2026-10-172026-10-247,500 円(消費税込み)。支払いはクレジットカード、コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)、バウチャーチケットのいずれか。受験申込後のキャンセル・返金はできない
応用情報技術者試験2026-10-282026-11-077,500 円(消費税込み)
G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)2026-11-062026-10-29一般 13,200 円・学生 5,500 円(税込)。オンライン試験は受験チケット(有効期限は購入から 1 年)を買って回を予約する。会場試験は受験者専用サイトで会場・日程を選ぶ
統計検定(1級・準1級〜4級・統計調査士・データサイエンス)2026-11-15—CBT方式(一般価格/学割価格・税込):準1級 8,000円/6,000円、2級 7,000円/5,000円、3級 6,000円/4,000円、4級 5,000円/3,500円、統計調査士 7,000円/5,000円、専門統計調査士 10,000円/8,000円、DS基礎 7,000円/5,000円、DS発展 6,000円/4,000円、DSエキスパート 8,000円/6,000円。1級(PBT方式・税込):「統計数理」8,000円、「統計応用」8,000円、同時受験 12,000円(2026年11月15日実施の試験から改定。改定前は各6,000円・同時受験10,000円)。申込後の取消・返金・変更はできない
生成AIパスポート2027-02-012027-01-3111,000円(税込)。学生は5,500円(税込)。学生であることを証明できない場合はその定めではない。個人受験の支払いはクレジットカードと PayPay。決済手続き完了後のキャンセル・返金は原則受け付けない。団体受験は GUGA会員(一般個人会員を除く)なら人数を問わず受験費用・公式テキスト購入費用が20%割引、団体受験のみ希望(非会員)は2名以上から申込可・割引なし、10名以上で10%割引。学生の受験費用は団体受験割引の対象外
E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)2027-02-192027-02-20一般 33,000 円・学生 22,000 円・会員 27,500 円(税込)。個人はピアソンVUE の予約サイトで試験予約時にクレジットカード払い。予約は先着順で座席数に限りがある
日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)2027-02-21—1級 11,000円、2級 7,700円、3級 5,500円、Basic(基礎級) 4,400円(いずれも税込・1分野あたり)。「プレゼン資料作成」分野は Basic を実施していない。受験料の支払方法(銀行振込み・試験当日に持参など)はネット試験会場により異なる。一度申し込まれた受験料の返還は認めない
ネットワークスペシャリスト(NW)・データベーススペシャリスト(DB)・情報処理安全確保支援士(SC)区分・期間別(前期: NW・SC は科目A群 2026-10-17〜10-27、科目B群 2026-11-11〜11-23/後期: DB・SC は科目A群 2027-02-20〜03-02、科目B群 2027-03-16〜03-28)区分・期間別(CBT の申込は 2026-10-06 10時開始。前期 NW・SC は 2026-10-24 17時まで、後期 DB・SC は 2027-02-27 まで。特別措置試験〈筆記〉の前期分は受付期間が別で 2026-09-18 17時に終了)7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。CBT 方式・特別措置試験とも同額)
基本情報技術者試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(消費税込み)
ITパスポート試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。2026年9月28日以降の新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(2022 年 4 月実施分から。改定前 5,700 円)
情報セキュリティマネジメント試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。2026年9月1日以降の新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(消費税込み)
Python 3 エンジニア認定基礎試験——一般価格:11,000円(税込) / 学割価格: 5,500円(税込)(Odyssey CBT)。協会ページの表記は「受験料金:1万円(税別) 学割5千円(税別)」。2026年9月14日より職業訓練受講者も学割で受験可能。学割価格で受験する方は、試験会場への申込み時に学割価格で申込むことと所属する学校名を伝え、試験当日は「学生証」もしくは「教員証」を持参。申込み後に学割価格へ変更することはできない。お申込み後に試験日や科目を変更したり、キャンセル(ご返金)したりすることはできない。受験チケットの団体購入(10テスト以上)を希望の法人は受験料金の10%の割引(国内の法人のみバウチャーチケットを購入可能)

12 件・最終更新 2026年10月15日

出典

よくある質問

Python3エンジニア認定基礎試験の日程(試験日)はいつですか

全国共通の試験日はありません。CBT方式で通年受験でき、試験実施日は申し込む試験会場によって異なります。会場の一覧に試験実施日が表示されていない場合は、試験会場へ受験希望日を相談します。申込期日・申込方法・支払方法も会場ごとに違います。

Python3エンジニア認定基礎試験の受験料はいくらですか

一般価格11,000円(税込)、学割価格5,500円(税込)です。学割は試験会場への申込み時に申告が必要で、申込み後に学割価格へ変更することはできません。申込み後の試験日の変更やキャンセル(返金)もできません。

何問正解すれば合格ですか。合格率はどれくらいですか

40問(すべて選択問題)・60分で、合格ラインは正答率70%なので、40問中28問の正解が必要です。協会が2025年4月のセミナーで公表した合格率は77%(未経験者は70%弱)でした。

落ちたらすぐに受け直せますか

2回目の受験には制限がありません。3回目以降は、前回の試験終了時刻から168時間(7日間)空けないと受験できません。

この記事の更新

  • 2026年10月14日初版。Pythonエンジニア育成推進協会の基礎試験・試験一覧・実践試験・データ分析試験・バウチャーチケット・認定証のお知らせ・合格率の公表(2024年3月・2025年4月)と、申込先 Odyssey CBT の試験概要・よくあるご質問・当日の持ち物・オープンバッジのお知らせで、日程・受験料・合格基準・再受験のルールを確認

同じテーマの記事