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G検定の試験日はいつ?次回は2026年11月6日・7日、申込は10月29日まで|E資格は2027年2月、受験料・合格率も【2026年9月】

G検定の次回(2026年 第6回)はオンライン試験のみで 11 月 6 日・7 日、個人の申込は 10 月 29 日まで。受験料 13,200 円、オンライン試験と会場試験で 14 ポイント以上開く合格率、E資格の受験資格(認定プログラム)と 2027 年 2 月の日程を JDLA の公式発表から整理し、独学で足りる人と講座が向く人を分けました。

2026年9月18日 更新公式ページの確認日 2026年9月18日試験手帖 編集部

机でノート PC を打つ人
写真: Mina Rad(Unsplash)

G検定の次回(2026 年 第 6 回)はオンライン試験だけで、2026 年 11 月 6 日(金)16:00〜17:40 か 11 月 7 日(土)13:00〜14:40 のどちらかを選び、個人の申込は 10 月 29 日(木)23:59 までです。 受験料は一般 13,200 円・学生 5,500 円(税込)で、受験資格の制限はありません。E資格は JDLA認定プログラムを試験日の過去 2 年以内に修了した人だけが受けられ、次回は 2027 年 2 月 19 日〜21 日、申込は 2026 年 12 月 1 日からです。編集部の結論は、G検定は JDLA のシラバスと市販の問題集で独学、講義動画で先に全体像をつかみたい人だけアガルート(27,280 円)。E資格は認定プログラムの修了が受験資格なので、講座選びがそのまま受験の入口になります。

いま動かないといけないのはどれか

あなたの状況 次にやること
年内に G検定を取りたい 第 6 回に申し込む。個人は 10 月 29 日 23:59 まで。受験チケットを買ってから試験回を予約する 2 段階なので、締切当日に始めない
会場で受けたい 第 6 回は会場試験なし。2027 年 第 1 回(会場 1 月 15 日〜17 日)が次で、申込は 11 月 13 日から受験日の 3 日前まで
会社でまとめて申し込む 団体の締切は個人より 1 週間早い 10 月 22 日 23:59
E資格を受けたい 2027 年 第 1 回は 2 月 19 日〜21 日。申込は 12 月 1 日から受験日前日 23:59 までだが、座席は先着順
認定プログラムをまだ修了していない E資格は受けられない。修了日が試験日の 2 年以内である必要があるため、先にプログラムを選ぶ

G検定の日程・受験料・出題(基本データ)

G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL) の基本データ更新日 2026年9月18日

実施団体一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)
公式サイトhttps://www.jdla.org/certificate/general/
次回試験日2026-11-06
次回申込締切2026-10-29
試験日程(次回・過去)
試験日申込期間合格発表
2027年 第1回(G2027#1)オンライン 2027-01-16(土)13:00〜/会場 2027-01-15〜01-17オンライン 2026-11-13〜2027-01-08/会場 2026-11-13〜受験日の3日前23:592027年2月上旬(予定)
2026年 第6回(G2026#6)オンライン 2026-11-06(金)16:00〜17:40・11-07(土)13:00〜14:40/会場試験なし個人 2026-09-11 13:00〜2026-10-29 23:59/団体 〜2026-10-22 23:59未発表
2026年 第5回(G2026#5)オンライン 2026-09-05(土)13:00〜14:40/会場 2026-09-04〜09-06個人 2026-07-10〜2026-08-28/会場 〜受験日の3日前未発表(2026-09-18 時点)
2026年 第4回(G2026#4)オンライン 2026-07-03(金)16:00〜・07-04(土)13:00〜/会場試験なし個人 2026-05-15〜2026-06-252026-07-21
2026年 第3回(G2026#3)オンライン 2026-05-09(土)13:00〜/会場 2026-05-08〜05-10個人 2026-03-13〜2026-04-30/会場 〜受験日の3日前2026-05-25
受験料一般 13,200 円・学生 5,500 円(税込)。オンライン試験は受験チケット(有効期限は購入から 1 年)を買って回を予約する。会場試験は受験者専用サイトで会場・日程を選ぶ
受験資格制限なし
出題形式・合格基準知識問題(多肢選択式)。オンライン試験(自宅受験)は 100 分・145 問程度、会場試験は 120 分・145 問程度。出題範囲はシラバス。合格基準は公表されていない
合格率(年度・回別)
開催回受験者数合格者数合格率
2024 #13291239872.87%
2024 #25527376068.03%
2024 #33044223673.46%
2024 #44140308074.40%
2024 #54917368975.03%
2024 #66850502773.39%
2025 #14633341473.69%
2025 #26401477674.61%
2025 #34284350181.72%
2025 #47440583378.40%
2025 #57924605176.36%
2025 会場55336065.10%
2025 #610350800577.34%
2026 #18529671878.77%
2026 #2 オンライン10483826478.83%
2026 #2 会場1544100164.83%
2026 #3 オンライン6824580285.02%
2026 #3 会場1481104170.29%
2026 #49241767783.08%
受験方式(CBT・筆記)オンライン試験(自宅受験)は年 6 回、会場試験(Onsite)は年 3 回。申込後のオンライン⇔会場の変更・振替はできず、2 つの試験は別システムで各々アカウント登録が要る
免除・一部免除(公式)再受験割引: 前回受験日から 2 年以内は半額(一般 6,600 円・学生 2,750 円。個人申込のみ)。Coursera「AI For Everyone」修了者は 30% 引き(一般 9,240 円・学生 3,850 円。修了証の日付から 2 年以内)。クーポンの併用は不可。会場試験に各種割引制度はない
受験者の内訳(公式)
年代合格者数全体の割合
10代1251.63%
20代294038.30%
30代206926.95%
40代153319.97%
50代87611.41%
60代1251.63%
70代以上70.09%
不明20.03%
注意2026 年第 6 回は会場試験の実施なし。2027 年の日程は「スケジュールの都合上、日程変更となる場合がございます」と JDLA が注記している。合格発表日は回ごとに JDLA の新着情報で発表される

出典:

オンライン試験と会場試験は別のシステムで、申込後に互いへ振り替えることはできません。申し込む前に実施団体の公式ページで必ず確認してください。

机に向かって勉強する男性
写真: Jeswin Thomas(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

オンライン試験と会場試験で合格率はどれだけ違うか

G検定は 2025 年に会場試験を特別開催し、2026 年は年 3 回続けています。JDLA は回ごとにオンラインと会場の結果を分けて公表しています。同じ 145 問程度で、会場試験の方が試験時間は 120 分と 20 分長いのに、合格率は会場の方がはっきり低い数字です。

開催回 オンライン試験 会場試験
2026 年 第 2 回 78.83%(10,483 名受験・8,264 名合格) 64.83%(1,544 名受験・1,001 名合格)
2026 年 第 3 回 85.02%(6,824 名受験・5,802 名合格) 70.29%(1,481 名受験・1,041 名合格)
2025 年 会場試験 65.10%(553 名受験・360 名合格)

差は 14 ポイントから 15 ポイントで、2 回とも同じ向きです。JDLA は差の理由を公表していません。オンライン試験は自宅受験で、会場試験は指定会場での受験という実施環境の違いが結果に出ていると見られます。この差は「G検定の合格率」を一つの数字で見ると消えてしまうので、会場で受ける人は全体の合格率ではなく会場試験の行を目安にしてください。

G検定の合格率はどう動いてきたか

G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL):合格率の推移(2026 #4〜2024 #1)

85.02%64.83%2026 #4 83.08%2026 #3 会場 70.29%2026 #3 オンライン 85.02%2026 #2 会場 64.83%2026 #2 オンライン 78.83%2026 #1 78.77%2025 #6 77.34%2025 会場 65.1%2025 #5 76.36%2025 #4 78.4%2025 #3 81.72%2025 #2 74.61%2025 #1 73.69%2024 #6 73.39%2024 #5 75.03%2024 #4 74.4%2024 #3 73.46%2024 #2 68.03%2024 #1 72.87%2026 #42026 #2 オンライン2025 #52025 #12024 #32024 #1

直近の 2024 #1 は 72.87%。19 回分で最高は 85.02%(2026 #3 オンライン)、最低は 64.83%(2026 #2 会場)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

図は JDLA の発表値をそのまま並べたものです。2024 年は 68% から 75% の帯に収まり、2025 年 第 3 回の 81.72% から一段上がって、2026 年 第 4 回は 83.08%(9,241 名受験・7,677 名合格)でした。JDLA は 2024 年 第 6 回から出題数を「従来 200問程度 → 160問程度」に変えていて、現在の公式表記は 145 問程度です。累計は受験者 219,761 名・合格者 156,562 名です。

2026 年 第 4 回の合格者の年代は、20 代が 38.30%、30 代が 26.95%、40 代が 19.97%、50 代が 11.41% です。年代別の合格率は公表されていないので、40 代以上でも受かりにくいとは言えません。上の基本データの「受験者の内訳」に人数を載せました。

E資格はいつ受けられて、誰が受けられるか

E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER) の基本データ更新日 2026年9月18日

実施団体一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)。申込・実施はピアソンVUE の会場試験
公式サイトhttps://www.jdla.org/certificate/engineer/
次回試験日2027-02-19
次回申込締切2027-02-20
試験日程(次回・過去)
試験日申込期間合格発表
2027年 第1回(E2027#1)2027-02-19(金)〜2027-02-21(日)2026-12-01(火)〜受験日前日 23:59(最終日 02-21 に受けるなら 02-20 まで)未発表
2027年 第2回(E2027#2)2027-08-27(金)〜2027-08-29(日)2027-06-01(火)〜受験日前日 23:59未発表
2026年 第2回(E2026#2)2026-08-28(金)〜2026-08-30(日)2026-06-01(月)9:00〜受験日前日 23:59(団体は 2026-08-07 15:00 まで)2026-09-18
2026年 第1回(E2026#1)2026-02-20(金)〜2026-02-22(日)2025-12-01(月)〜受験日前日 23:592026-03-13
2025年 第2回(E2025#2)2025-08-29(金)〜2025-08-31(日)2025-09-19
受験料一般 33,000 円・学生 22,000 円・会員 27,500 円(税込)。個人はピアソンVUE の予約サイトで試験予約時にクレジットカード払い。予約は先着順で座席数に限りがある
受験資格JDLA認定プログラムを試験日の過去 2 年以内に修了していること。試験予約時に「修了者ナンバー」「認定プログラム事業者名」「修了日」の入力が要る
出題形式・合格基準知識問題(多肢選択式・100 問程度)、120 分。各地の指定試験会場で受験。出題範囲はシラバスで、JDLA認定プログラム修了レベル。ソースコードを含む問題は Python かフレームワーク(PyTorch または TensorFlow)を利用。合格基準は公表されていない
合格率(年度・回別)
開催回受験者数合格者数合格率
2021 #11688132478.44%
2021 #2117087274.53%
2022 #1132798274.00%
2022 #289764471.79%
2023 #1111280772.57%
2023 #2106572968.45%
2024 #1119486772.61%
2024 #290660066.23%
2025 #1104371268.26%
2025 #2103973070.26%
2026 #1131791169.17%
2026 #2106271267.04%
平均スコアの推移(公式)
開催回応用数学機械学習深層学習開発環境
2025 #253.52%69.23%61.50%79.62%
2026 #160.48%59.91%60.74%79.46%
2026 #260.90%60.07%62.32%70.00%
受験方式(CBT・筆記)年 2 回(2 月・8 月)、金〜日の 3 日間から会場と日時を選ぶ会場試験(CBT)。E2026#2 から改定シラバスを適用(旧シラバスは E2024#2〜E2026#1)
免除・一部免除(公式)受験料の免除・割引はなし(会員価格は正・賛助会員社のバウチャー利用時)。認定プログラムの受講料は「専門実践教育訓練給付制度」の対象になる場合があり、要件を満たすと教育訓練経費の 50%〜80%(年間上限 64 万円)が支給される。受講開始前にハローワークでの手続きが要る
受験者の内訳(公式)
年代合格者数全体の割合
10代152.11%
20代30843.26%
30代20528.79%
40代10514.75%
50代648.99%
60代152.11%
注意2026 年 8 月の第 2 回で受験者数 1,062 名・合格者 712 名。累計合格者は 11,550 名。試験日が近くなると一部会場は空きがなくなるため、JDLA は試験の 2〜3 週間前までの予約を薦めている

出典:

E資格は G検定と違って受験資格があります。JDLA が認定した教育プログラム(JDLA認定プログラム)を試験日の過去 2 年以内に修了していることが条件で、試験予約のときに修了者ナンバー・事業者名・修了日の入力が要ります。つまり「どの認定プログラムを受けるか」を決めた時点で、受験料 33,000 円とは別にプログラムの受講料が掛かります。

受講料には国の制度が使える場合があります。E資格認定プログラムは厚生労働省の「専門実践教育訓練」に該当することがあり、要件を満たすと教育訓練経費の 50% から 80%(年間上限 64 万円)が支給されます。50% は受講修了、70% は修了後 1 年以内の資格取得と就職、80% は賃金が 5% 以上上がった場合で、受講開始日に雇用保険の支給要件期間が 2 年以上あることと、受講開始前のハローワークでの手続きが要ります。対象講座は JDLA の認定プログラム一覧で「助成金対象」の印がある講座だけです。

E資格の科目別平均得点率はどこが低いか

JDLA は E資格の結果発表で、受験者全体の科目別の平均得点率を出しています。2026 年 第 2 回から改定シラバスが適用されたので、その前後を並べます。

開催回 応用数学 機械学習 深層学習 開発環境 合格率
2025 年 第 2 回 53.52% 69.23% 61.50% 79.62% 70.26%
2026 年 第 1 回 60.48% 59.91% 60.74% 79.46% 69.17%
2026 年 第 2 回(新シラバス) 60.90% 60.07% 62.32% 70.00% 67.04%

新シラバス初回の 2026 年 第 2 回は、応用数学・機械学習・深層学習の 3 科目が 60% 前後で並び、これまで 79% 台だった開発環境だけが 70.00% に下がりました。合格率 67.04% は 2024 年 第 2 回(66.23%)以来の低さです。合格基準は公表されていないので、平均得点率から合格点は逆算できません。ソースコードを含む問題は Python かフレームワーク(PyTorch または TensorFlow)を使った出題で、認定プログラムで触ったフレームワークと試験の前提を合わせておく必要があります。

私の場合は G検定か E資格か、独学か講座か

あなたの状況 選び方 根拠
AI を業務で使う側で、まず 1 つ資格が欲しい G検定を独学。シラバスと市販の問題集で 145 問程度の多肢選択に慣れる 受験資格なし、直近 4 回の合格率は 77.04% から 83.08%
通勤時間しか使えず、本を読むより動画で全体像をつかみたい G検定をアガルートで。講義約 9.5 時間・視聴期限 180 日 講義時間が短く、合格特典(全額返金)がある。ただし条件は下記
会場でしか集中できない G検定の会場試験(2027 年 第 1 回)。合格率は会場の行で見る 会場は 64.83% から 70.29% で、オンラインより 14 ポイント以上低い
モデルを自分で実装する仕事に就きたい E資格。先に認定プログラムを選ぶ 受験資格が認定プログラム修了。給付制度で受講料の 50% から 80% が戻る場合がある
2 年以上前に認定プログラムを修了した E資格は受けられない。修了し直すか、G検定で先に実績を作る 修了は試験日の過去 2 年以内が条件
前回 G検定に落ちた 2 年以内なら半額(一般 6,600 円)で再受験。合否通知メールのクーポンを使う 個人申込のみ適用

G検定の講座が向かない人・向く人

向かない人は次の 3 つです。

  • 自分で本を読み進められる人。合格率が 77% を超える回が続く知識試験で、講座の 27,280 円は受験料の 2 回分より高い
  • 会場試験を受ける人。講座の中身は変わりませんが、合格特典は「視聴期限内に受験した G検定に合格」が条件なので、視聴期限 180 日の中に会場試験の日程が入るかを先に確かめる必要があります
  • 合格体験記の提出やインタビュー出演をしたくない人。全額返金はその対価として支払われるもので、購入契約の解除ではありません

向く人は、平日に机に向かう時間が取れず、動画 9.5 時間で全体像を先に入れてから問題集に入りたい人です。なお、スタディングの講座一覧には G検定・E資格の講座がありません(2026 年 9 月 18 日確認)。アガルートは公式ページに講座の合格率・合格者数を公表していないので、判断材料は講義時間・価格・特典の条件になります。

アガルート G検定対策講座(2024 #6改訂シラバス対応版) の基本データ更新日 2026年9月18日

提供元アガルート
対象の試験G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)
公式サイトhttps://www.agaroot.jp/datascience/gkentei/
受講料27,280 円(税込。税抜 24,800 円。販売期間 2027/10/04 まで。2026-09-18 確認)
受講料の要点無料のサンプル講義(0 円)あり。テキストは PDF 配布で発送物なし
返金・合格祝い金の条件合格特典(全額返金): 「対象のカリキュラムをお申込みいただいた方が視聴期限内に受験されたG検定に合格された場合、合格特典(全額返金)がございます」。条件は ①合格通知書の提出 ②合格体験記の提出 ③合格者インタビューへのご出演 の全部で、合格発表から 1 か月以内に申請。「本合格特典は合格体験記のご提出や合格者インタビューのご出演に対して原稿料または講演料をお支払いするものであり、ご購入済み商品の売買契約を解除するものではございません」
合格実績(公式公表値)公式ページに合格率・合格者数の公表なし(2026-09-18 確認)
形式(動画・テキスト・質問)動画講義(モバイルアプリでダウンロード視聴可)・テキストは PDF・質問はオンライン質問サービス KIKERUKUN
教材・講義時間(公式)講義時間 約 9.5 時間(担当講師 谷 一徳)。視聴期限はお申込み日より 180 日
質問・サポート(公式)「オンライン質問サービスKIKERUKUN」で講師や有資格者が回答(対象講座の購入後)
割引・キャンペーン(確認日)各種割引制度あり(他校乗換割引 受講料 20% OFF など。申込前に申請が要る)。2026-09-18 確認
価格の記録(確認日つき)
確認日税込価格備考
2026-09-1827,280 円販売期間 2027/10/04 まで

出典:

近い時期に動く IT 系の試験

試験次回試験日次回申込締切受験料
応用情報技術者試験2026-10-282026-11-077,500 円(消費税込み)
G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)2026-11-062026-10-29一般 13,200 円・学生 5,500 円(税込)。オンライン試験は受験チケット(有効期限は購入から 1 年)を買って回を予約する。会場試験は受験者専用サイトで会場・日程を選ぶ
E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)2027-02-192027-02-20一般 33,000 円・学生 22,000 円・会員 27,500 円(税込)。個人はピアソンVUE の予約サイトで試験予約時にクレジットカード払い。予約は先着順で座席数に限りがある
ネットワークスペシャリスト(NW)・データベーススペシャリスト(DB)・情報処理安全確保支援士(SC)区分・期間別(前期: NW・SC は科目A群 2026-10-17〜10-27、科目B群 2026-11-11〜11-23/後期: DB・SC は科目A群 2027-02-20〜03-02、科目B群 2027-03-16〜03-28)区分・期間別(CBT の申込は 2026-10-06 10時開始。前期 NW・SC は 2026-10-24 17時まで、後期 DB・SC は 2027-02-27 まで。特別措置試験〈筆記〉の申込だけ受付期間が別で 2026-09-18 17時まで)7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。CBT 方式・特別措置試験とも同額)
基本情報技術者試験随時(CBT)随時(CBT)7,500 円(消費税込み)
ITパスポート試験随時(CBT)随時(CBT)7,500 円(2022 年 4 月実施分から。改定前 5,700 円)
情報セキュリティマネジメント試験随時(CBT)随時(CBT)7,500 円(消費税込み)

7 件・最終更新 2026年9月18日

G検定は年 6 回あるので、第 6 回を逃しても 2027 年 第 1 回(オンライン 1 月 16 日、申込 11 月 13 日〜1 月 8 日)が 2 か月後にあります。E資格は年 2 回しかなく、2027 年 第 1 回の次は 8 月 27 日〜29 日です。

出典

よくある質問

G検定の次の試験日と申込締切はいつですか

2026 年 第 6 回はオンライン試験のみで、2026 年 11 月 6 日(金)16:00〜17:40 と 11 月 7 日(土)13:00〜14:40 のどちらかを選びます。個人の申込は 9 月 11 日 13:00 から 10 月 29 日(木)23:59 まで、団体は 10 月 22 日までです。会場試験は 2027 年 第 1 回(1 月 15 日〜17 日)まで待つことになります。

G検定とE資格は何が違いますか

G検定は誰でも受けられる知識試験で、オンラインなら自宅で 100 分・145 問程度、受験料は一般 13,200 円です。E資格は JDLA認定プログラムを試験日の過去 2 年以内に修了した人だけが受けられ、会場で 120 分・100 問程度、受験料は一般 33,000 円です。E資格は年 2 回(2 月・8 月)で、次回は 2027 年 2 月 19 日〜21 日です。

G検定の合格率はどれくらいですか

2026 年 第 4 回は 9,241 名が受験して 7,677 名が合格し、合格率は 83.08% でした。ただし会場試験は低く、2026 年 第 3 回はオンライン 85.02% に対して会場 70.29%、第 2 回はオンライン 78.83% に対して会場 64.83% です。

G検定は独学で受かりますか

編集部の結論は、JDLA のシラバスと市販の問題集で独学です。直近 4 回の合格率はいずれも 77% を超えています。講義動画で全体像を先につかみたい人だけ、講義 9.5 時間で 27,280 円のアガルートを検討する順番です。

この記事の更新

  • 2026年9月18日初版。JDLA の公式ページと新着情報で 2026 年第 6 回・2027 年の日程、受験料、回別の合格率、E資格の受験資格と 2027 年日程を確認

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