試験手帖

編集方針

更新 2026年9月6日

一次情報だけを根拠にする

試験日・申込期間・合格発表・受験料・受験資格・合格率は、実施団体の公式発表を確認して書きます。講座の料金・返金条件・合格実績は各社の公式公表値だけを使います。各記事の末尾に、確認した公式ページと確認日を「出典」として載せます。出典の無い数字は載せません。

締切に合わせて確かめる

申込期間の 2 か月前からは週 1 回、それ以外は月 1 回、実施団体の発表と記事の差分を確かめます。変更があれば記事の「更新履歴」に日付と内容を残します。

独学か講座かは、合格率・勉強時間・出題形式で判断材料を出す

「講座が要るか」は人によります。当媒体は、実施団体の合格率、予備校が公表している勉強時間の目安、出題形式を並べ、独学で足りる人・講座が向く人の両方を書きます。

採用しない条件も書く

「この講座が向かない人」「独学で足りる人」を、向く人と同じ分量で書きます。

成果報酬との関係

当媒体は成果報酬型の広告(アフィリエイト)を含みます。該当するリンクには「PR」と表示します。案件の有無で評価を変えません。案件の無い講座(TAC・大原・LEC など)も同じ基準で載せます。詳しくは「PR 表記について」をご覧ください。