試験手帖

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日商PC検定の試験日はいつ?2・3級は会場が随時、1級は2月21日|受験料4,400円〜11,000円・3級合格率84.1%、10月14日からOffice 2024のみ【2026年10月】

日商PC検定の2級・3級・Basicは全国共通の試験日が無く、ネット試験会場が決めた日に受けます。目安になる統一試験日は毎月第3金曜日(次は2026年10月16日)、1級の次回は2027年2月21日(日)です。級別の受験料と2022〜2025年度の合格率、10月14日からOffice 2024に限られる変更を日本商工会議所の公式発表から整理しました。

更新公式ページの確認日 2026年10月13日試験手帖 編集部

机でノート PC を打つ人
写真: Kit (formerly ConvertKit)(Unsplash)

日商PC検定の試験日は、2級・3級・Basic には全国共通の日が無く、受験するネット試験会場が決めた日です。目安になる「統一試験日」は毎月第3金曜日で、次は2026年10月16日(金)、その次は11月20日(金)。1級だけは年2回の統一日で、次回は2027年2月21日(日)です。 受験料(税込・1分野)は1級 11,000円、2級 7,700円、3級 5,500円、Basic 4,400円です。編集部の結論は、Word や Excel、PowerPoint を仕事で使っている人なら、その分野の2級を会場に直接申し込むことです。 下の級から順に受ける決まりは無く、3級→2級と受けると1分野で 13,200円かかります。

申込先の会場は、日本商工会議所の商工会議所ネット試験施行機関から都道府県別に探せます。

日商PC検定はいつ、どこで受けられるか

級 試験日を決めるのは 次に受けられる日 受験料(税込)
1級 日本商工会議所(年2回の統一日) 2027年2月21日(日) 11,000円
2級 ネット試験会場(随時) 会場ごと。統一試験日は 10月16日(金)・11月20日(金) 7,700円
3級 ネット試験会場(随時) 同上 5,500円
Basic ネット試験会場(随時) 同上(文書作成・データ活用のみ) 4,400円

ネット試験は、各会場が試験日を独自に決める「随時試験」です。毎週・毎月決まった日に実施する会場もあれば、受験者の希望に合わせて実施する会場もあります。統一試験日は、施行機関リストで統一試験日の欄に印がある会場が、印の試験を必ず実施する日です。2026年度の統一試験日は、残り6回(2026年10月16日・11月20日・12月18日、2027年1月15日・2月19日・3月19日、いずれも金曜日)です。

1級は10月第1日曜日と2月第3日曜日の年2回で、試験開始時刻は午前10:00〜11:00の間で会場が決めます。施行会場は試験日の約1か月前に検定のホームページで案内されます。2026年10月の1級は、試験日(10月4日)の10日前の9月24日(木)が申込期限でした。2027年2月の申込期限はまだ発表されていないので、1月に入ったら公式ページを必ず確認してください。

キーボードの手前に置かれたプランナー
写真: Walls.io(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

日商PC検定の日程・受験料・合格基準(基本データ)

日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成) の基本データ更新日 2026年10月13日

実施団体日本商工会議所・各地商工会議所(試験会場は商工会議所ネット試験施行機関)
公式サイトhttps://www.kentei.ne.jp/pc
次回試験日2027-02-21
試験日程(次回・過去)
回試験日申込期間合格発表
2級・3級・Basic(ネット試験・随時)試験会場が日時を決定(各ネット試験会場が設定する任意の日)。統一試験日は毎月第3金曜日:2026-10-16(金)・11-20(金)・12-18(金)・2027-01-15(金)・02-19(金)・03-19(金)受験を希望するネット試験会場に申し込む。申込方法・締切期限は会場ごとに異なる文書作成・データ活用は試験終了後に即時に合否判定。プレゼン資料作成2級・3級は分野ページに「日商で中央採点を行った後、結果を通知します」と記載
1級 2027年2月2027-02-21(日)。試験開始時刻は午前10:00~午前11:00の間で試験会場が決定公式発表なし(施行会場は試験施行日の約1か月前に本検定HP上で案内)日商で中央採点を行い、約1か月後に本ホームページで合否結果を公開(受験番号のみ)
1級 2026年10月2026-10-04(日)。1日1回のみの施行1級試験施行会場一覧の会場に 2026-09-24(木)まで約1か月後に本ホームページで公開(受験番号のみ)
1級 2026年2月2026-02-15(日)1級試験実施会場一覧の会場に申込2026-03-16(月)午前10時から本ホームページ上で実施
受験料1級 11,000円、2級 7,700円、3級 5,500円、Basic(基礎級) 4,400円(いずれも税込・1分野あたり)。「プレゼン資料作成」分野は Basic を実施していない。受験料の支払方法(銀行振込み・試験当日に持参など)はネット試験会場により異なる。一度申し込まれた受験料の返還は認めない
受験資格特になし(どなたでも受験可能)。どの級から受験してもよい
出題形式・合格基準1級:知識 30分(論述式)・実技 60分の目安で、区切りのない90分間の連続した試験。2級:知識 15分(択一式)・実技 40分。3級:知識 15分(択一式)・実技 30分。合格基準は1〜3級とも知識、実技の2科目とも70%以上。Basic:実技 30分のみ、70点以上で合格(知識科目なし)
合格率(年度・回別)
年度級受験者数合格者数合格率
2025年度1級351542.9%
2025年度2級5648393369.6%
2025年度3級159511341584.1%
2025年度Basic1676121872.7%
2024年度1級411843.9%
2024年度2級5474376768.8%
2024年度3級168441394182.8%
2024年度Basic1393112680.8%
2023年度1級432660.5%
2023年度2級6812461867.8%
2023年度3級175861454782.7%
2023年度Basic1892137872.8%
2022年度1級49816.3%
2022年度2級6626457369.0%
2022年度3級192221580682.2%
2022年度Basic2237166374.3%
受験方式(CBT・筆記)商工会議所ネット試験。試験会場(商工会議所ネット試験施行機関)のパソコンで、試験問題をインターネットを介してダウンロードして実施。2026年10月14日(水)以降の試験に対応する OS・Office は Windows 11・Office 2024(2026年10月9日の日本商工会議所の再案内。各級ページには「2021、2024」と記載が残る)。実際に受験できる Office のバージョンは試験会場により異なる。受験当日は顔写真つきの身分証明書が必要
免除・一部免除(公式)電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、および職業教育・キャリア教育財団主催の情報検定(J検)の情報活用試験の各合格者は、日商PC検定(2級・3級)の「知識科目」を免除し、「実技科目」のみで合否を判定する制度がある
注意受験者数・合格者数は文書作成・データ活用・プレゼン資料作成の3分野の合計(分野別の内訳は公表ページに無い)。「基礎級 Basic」は「文書作成」と「データ活用」のみ。一度申し込まれた試験日の延期・変更、受験地の変更は認めない。2級・3級知識科目(共通分野)は2026年2月2日から生成AIの活用等を含む新試験範囲で出題

出典:

ネット試験はどう申し込み、当日どう進むか

申込から合否までの流れは、会場で決まる部分と全国共通の部分に分かれます。

手順 会場ごとに違う 全国共通
会場を選ぶ 試験日・パソコンの型・Office のバージョン 施行機関リストから選ぶ
申し込む 窓口・電話・インターネットなどの方法と締切 同意事項を読んで申し込む
受験料を払う 銀行振込み・当日持参など 一度払った受験料は返還されない
受験する — 顔写真つきの身分証明書が必要
合否を知る — 2級以下は試験終了後に即時(例外は下の節)

近くに会場が見つからない場合は、公式の「紹介フォーム」で会場を探してもらえます。ただし、会場に試験日時を確かめるために時間がかかり、日商PC検定のトップページには「二週間程度」、各級のページには「一週間程度」と書かれています。受けたい日まで14日を切っているなら、紹介フォームを待たずに施行機関リストの会場へ直接問い合わせる方が確実です。

合格すると、試験結果に表示される二次元コードをスマートフォンなどで読み込んで、デジタル合格証を受け取ります。1級は、二次元コードが記載された用紙がネット試験会場経由で渡されます。

10月14日から何が変わるか(Office 2024 のみ)

日本商工会議所は2026年10月9日、Office 2021 のサポート期間終了後も特例で試験を続けるとしていた方針を取りやめると再案内しました。10月14日(水)以降の試験に対応する環境は、OS が Windows 11、Office が Office 2024 です。

一方で、2026年10月13日時点の各級のページには、対応 Office が「2021、2024」と書かれたままです。日付の新しい10月9日の発表を優先して読んでください。次の統一試験日(10月16日)はこの変更の後です。Office 2021 の環境で練習してきた人は、申し込む会場に Office 2024 で受けられるかを先に確かめてください。実際に受けられる Office のバージョンは会場によって異なります。

級別の合格率はどれくらいで、2級は難しくなっているか

日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成):合格率の推移(2022年度〜2025年度)

69.6%67.8%2022年度 69%2023年度 67.8%2024年度 68.8%2025年度 69.6%69%67.8%68.8%69.6%2022年度2023年度2024年度2025年度

直近の 2025年度 は 69.6%。4 回分で最高は 69.6%(2025年度)、最低は 67.8%(2023年度)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

日本商工会議所が年度ごとに公表している受験者・合格者数(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成の3分野の合計)では、2級の合格率は2022年度から4年間、67.8%〜69.6%の間です。3級は 82.2%〜84.1%で、毎年2級より13ポイント以上高くなっています。

級 2025年度 受験者数 2025年度 合格者数 2025年度 合格率 2022〜2025年度の合格率
1級 35名 15名 42.9% 16.3%〜60.5%
2級 5,648名 3,933名 69.6% 67.8%〜69.6%
3級 15,951名 13,415名 84.1% 82.2%〜84.1%
Basic 1,676名 1,218名 72.7% 72.7%〜80.8%

1級は受験者が年に35〜49名と少なく、合格率は年度によって16.3%から60.5%まで動いています。年度ごとの発表は3分野の合計で、分野別(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)の内訳は載っていません。

合格基準は、1〜3級が知識・実技の2科目とも70%以上、Basic は実技だけで70点以上です。片方の科目が高得点でも、もう片方が70%に届かなければ不合格です。2級・3級の知識科目(共通分野)は、2026年2月2日から生成AIの適切な活用方法などを含む新しい試験範囲で出題されています。

私の場合、受験料はいくらになるか

受験料は1分野ごとにかかります。受け方ごとの合計は次のとおりです(すべて税込、合格するまでの受験回数は表のとおりとした場合)。

受け方 内訳 合計
データ活用2級だけを1回で合格 7,700円 7,700円
データ活用を3級→2級の順に1回ずつ 5,500円+7,700円 13,200円
データ活用2級を2回受けて合格 7,700円×2 15,400円
3分野とも2級を1回ずつ(プロフェッショナル認定証の条件) 7,700円×3 23,100円
3分野とも3級→2級の順に1回ずつ 13,200円×3 39,600円

2級から受ける方が、3級を挟むより 5,500円安く済みます。ただし2級を2回受けると 15,400円になり、3級→2級(13,200円)より 2,200円高くなります。

文書作成・データ活用・プレゼン資料作成の3分野すべてで2級以上に合格すると、「日商PCプロフェッショナル認定証」(カード)を申請できます。交付の手数料と送料は無料で、分野ごとに合格した級が違っていても構いません。申請から発送まで1か月程度かかり、交付は1人1回だけです。

何級から受けるか

あなたの状況 受ける級 理由(公式の数字)
Word・Excel・PowerPoint のどれかを業務で使っている その分野の2級 下位級から受けなくてよい。2級の合格率は4年間 67.8%〜69.6%
2級を1回落ちたら次は3級に切り替えるつもり 最初から3級 2級2回(15,400円)は3級→2級(13,200円)より 2,200円高い
3分野とも資格にしたい 3分野の2級 3分野すべて2級以上でプロフェッショナル認定証。最短 23,100円
ソフトの基本操作から学ぶ Basic(4,400円) 実技30分のみ・70点以上で合格。文書作成とデータ活用だけにある
1級を受けたい 2027年2月21日の1級 受験資格の制限なし。結果は約1か月後

見落としやすい細則

  • 申し込んだ試験日は変えられません。 日本商工会議所の同意事項では、一度申し込んだ試験日の延期・変更、受験地の変更を認めず、受験料も返還しません。統一試験日に合わせる人は、日程を固めてから申し込んでください
  • プレゼン資料作成の2級・3級は、結果が「即時」と書かれていません。 文書作成・データ活用の2級・3級のページは「即時に合否判定」ですが、プレゼン資料作成の2級・3級のページは「日商で中央採点を行った後、結果を通知します」です。履歴書に書く日が決まっている人は、文書作成かデータ活用を先に受ける方が結果を早く確かめやすいと見られます
  • 1級は区切りの無い90分です。 知識(論述30分の目安)と実技(60分の目安)の間に区切りは無く、1日1回だけの施行です。2級は知識15分・実技40分、3級は知識15分・実技30分です
  • 知識科目が免除される人がいます。 電子メール活用能力検定、EC実践能力検定、情報検定(J検)の情報活用試験の合格者は、2級・3級の知識科目が免除され、実技科目だけで合否が決まります

日商PC検定が向かない人

  • 自宅のパソコンで受けたい人。公式ページに書かれている受け方は、ネット試験会場のパソコンなどを使う方式だけです
  • 1か月以内に1級の結果が欲しい人。1級は次回が2027年2月21日で、結果は約1か月後にホームページで受験番号のみ公開されます
  • Office 2021 でしか練習できない人。10月14日以降の試験は Office 2024 に限られます

近い時期に動く IT 系の試験

試験次回試験日次回申込締切受験料
ITストラテジスト試験2026-10-172026-10-247,500 円(消費税込み)。支払いはクレジットカード、コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)、バウチャーチケットのいずれか。受験申込後のキャンセル・返金はできない
応用情報技術者試験2026-10-282026-11-077,500 円(消費税込み)
G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)2026-11-062026-10-29一般 13,200 円・学生 5,500 円(税込)。オンライン試験は受験チケット(有効期限は購入から 1 年)を買って回を予約する。会場試験は受験者専用サイトで会場・日程を選ぶ
統計検定(1級・準1級〜4級・統計調査士・データサイエンス)2026-11-15—CBT方式(一般価格/学割価格・税込):準1級 8,000円/6,000円、2級 7,000円/5,000円、3級 6,000円/4,000円、4級 5,000円/3,500円、統計調査士 7,000円/5,000円、専門統計調査士 10,000円/8,000円、DS基礎 7,000円/5,000円、DS発展 6,000円/4,000円、DSエキスパート 8,000円/6,000円。1級(PBT方式・税込):「統計数理」8,000円、「統計応用」8,000円、同時受験 12,000円(2026年11月15日実施の試験から改定。改定前は各6,000円・同時受験10,000円)。申込後の取消・返金・変更はできない
生成AIパスポート2027-02-012027-01-3111,000円(税込)。学生は5,500円(税込)。学生であることを証明できない場合はその定めではない。個人受験の支払いはクレジットカードと PayPay。決済手続き完了後のキャンセル・返金は原則受け付けない。団体受験は GUGA会員(一般個人会員を除く)なら人数を問わず受験費用・公式テキスト購入費用が20%割引、団体受験のみ希望(非会員)は2名以上から申込可・割引なし、10名以上で10%割引。学生の受験費用は団体受験割引の対象外
E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)2027-02-192027-02-20一般 33,000 円・学生 22,000 円・会員 27,500 円(税込)。個人はピアソンVUE の予約サイトで試験予約時にクレジットカード払い。予約は先着順で座席数に限りがある
日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)2027-02-21—1級 11,000円、2級 7,700円、3級 5,500円、Basic(基礎級) 4,400円(いずれも税込・1分野あたり)。「プレゼン資料作成」分野は Basic を実施していない。受験料の支払方法(銀行振込み・試験当日に持参など)はネット試験会場により異なる。一度申し込まれた受験料の返還は認めない
ネットワークスペシャリスト(NW)・データベーススペシャリスト(DB)・情報処理安全確保支援士(SC)区分・期間別(前期: NW・SC は科目A群 2026-10-17〜10-27、科目B群 2026-11-11〜11-23/後期: DB・SC は科目A群 2027-02-20〜03-02、科目B群 2027-03-16〜03-28)区分・期間別(CBT の申込は 2026-10-06 10時開始。前期 NW・SC は 2026-10-24 17時まで、後期 DB・SC は 2027-02-27 まで。特別措置試験〈筆記〉の前期分は受付期間が別で 2026-09-18 17時に終了)7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。CBT 方式・特別措置試験とも同額)
基本情報技術者試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(消費税込み)
ITパスポート試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。2026年9月28日以降の新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(2022 年 4 月実施分から。改定前 5,700 円)
情報セキュリティマネジメント試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。2026年9月1日以降の新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(消費税込み)
Python 3 エンジニア認定基礎試験——一般価格:11,000円(税込) / 学割価格: 5,500円(税込)(Odyssey CBT)。協会ページの表記は「受験料金:1万円(税別) 学割5千円(税別)」。2026年9月14日より職業訓練受講者も学割で受験可能。学割価格で受験する方は、試験会場への申込み時に学割価格で申込むことと所属する学校名を伝え、試験当日は「学生証」もしくは「教員証」を持参。申込み後に学割価格へ変更することはできない。お申込み後に試験日や科目を変更したり、キャンセル(ご返金)したりすることはできない。受験チケットの団体購入(10テスト以上)を希望の法人は受験料金の10%の割引(国内の法人のみバウチャーチケットを購入可能)

12 件・最終更新 2026年10月15日

出典

よくある質問

日商PC検定の次の試験日はいつですか

2級・3級・Basicは全国共通の試験日が無く、受験するネット試験会場が決めた日に受けます。会場の目安になる統一試験日は毎月第3金曜日で、次は2026年10月16日(金)、その後は11月20日・12月18日・2027年1月15日・2月19日・3月19日です。1級は年2回(10月第1日曜日と2月第3日曜日)で、次回は2027年2月21日(日)です。

日商PC検定の受験料はいくらですか

1分野あたり、1級11,000円・2級7,700円・3級5,500円・Basic(基礎級)4,400円(いずれも税込)です。プレゼン資料作成にBasicはありません。支払方法は銀行振込みや試験当日の持参など会場ごとに異なり、一度申し込んだ受験料は返還されません。

日商PC検定は3級から受けないといけませんか

いいえ。日本商工会議所は、どの級から受験しても構わないとしています。3級に合格していなくても2級を受けられます。

日商PC検定の合格率は級ごとにどれくらいですか

2025年度(3分野の合計)は、1級42.9%(35名中15名)、2級69.6%(5,648名中3,933名)、3級84.1%(15,951名中13,415名)、Basic 72.7%(1,676名中1,218名)でした。2級は2022年度から4年間、67.8%〜69.6%の間です。

この記事の更新

  • 2026年10月13日初版。日本商工会議所の日商PC検定ページ・分野別の級ページ(11ページ)・2026年度試験日程カレンダー・統一試験日・ネット試験の受験方法・Office 2021 施行の方針変更(2026年10月9日)・1級の案内・2022〜2025年度の受験者・合格者数で、日程・受験料・合格基準・合格率を確認

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