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情報処理安全確保支援士・ネットワーク・データベースの試験日程|NW と SC の申込は 2026年10月24日まで、DB は後期【2026年9月】

2026 年度の高度区分は CBT に変わり、ネットワークスペシャリストは前期だけ、データベーススペシャリストは後期だけ、情報処理安全確保支援士は前期・後期の両方で実施します。CBT の申込は 10 月 6 日 10 時に始まり、NW と SC の前期は 10 月 24 日 17 時まで。受験手数料 7,500 円、令和 5〜7 年度の合格率、3 試験の科目構成、支援士の登録と講習の費用を IPA の公式ページから試験ごとに分けて整理しました。

2026年9月16日 更新公式ページの確認日 2026年9月16日試験手帖 編集部

コードが表示されたノート PC のある机
写真: Christopher Gower(Unsplash)

まず日付だけ言うと、ネットワークスペシャリスト(NW)と情報処理安全確保支援士(SC)の前期は 2026 年 10 月 6 日 10 時から 10 月 24 日 17 時までの申込、データベーススペシャリスト(DB)は後期で 2027 年 1 月 27 日から 2 月 27 日までの申込です。 2026 年度からこの 3 試験は紙の一斉試験をやめ、期間内の好きな日を自分で選ぶ CBT に変わりました。年 1 回の春・秋ではなくなったので、「NW は春」「DB は秋」という今までの感覚のままだと 1 年待つことになります。

3 試験は申込期間も試験期間も違うので、以下の日程・合格率は試験区分ごとに分けて出します。

いま動かないといけないのはどれか

あなたの状況 次にやること
NW か SC を今年度中に受けたい 前期に申し込む。受付が開くのは 2026 年 10 月 6 日 10 時、閉じるのは 10 月 24 日 17 時。応用情報より 2 週間早く閉まる
DB を受けたい 後期まで待つ。受付は 2027 年 1 月 27 日から 2 月 27 日。令和8年度に DB の前期はない
SC を確実に取りたい 前期で落ちても後期がある。SC だけが年度内に 2 回ある
身体の不自由等で CBT を受けられない 筆記の特別措置試験になる。前期分(NW・SC を含む)の申込は 2026 年 9 月 18 日 17 時まで。試験日は 11 月 14 日の 1 日だけ

特別措置試験は一般の CBT と受付期間も試験日も別です。前期分は特別措置申請(審査書類の提出を含む)の受付が 2026 年 9 月 11 日に終わっているので、これから申請する枠はもう残っていません。後期分(DB・SC を含む)の試験日は 2027 年 3 月 27 日で、申込受付期間は未公表です。

3 試験の日程・受験手数料・出題(基本データ)

ネットワークスペシャリスト(NW)・データベーススペシャリスト(DB)・情報処理安全確保支援士(SC) の基本データ更新日 2026年9月16日

実施団体独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
公式サイトhttps://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc_kikan.html
次回試験日区分・期間別(前期: NW・SC は科目A群 2026-10-17〜10-27、科目B群 2026-11-11〜11-23/後期: DB・SC は科目A群 2027-02-20〜03-02、科目B群 2027-03-16〜03-28)
次回申込締切区分・期間別(CBT の申込は 2026-10-06 10時開始。前期 NW・SC は 2026-10-24 17時まで、後期 DB・SC は 2027-02-27 まで。特別措置試験〈筆記〉の申込だけ受付期間が別で 2026-09-18 17時まで)
試験日程(次回・過去)
試験区分申込受付期間科目A群の実施期間科目B群の実施期間合格発表
ネットワークスペシャリスト(NW)令和8年度 前期(CBT)2026-10-06 10:00〜2026-10-24 17:00科目A-1・A-2 2026-10-17〜2026-10-27科目B-1・B-2 2026-11-11〜2026-11-232027 年 2 月頃(予定)
データベーススペシャリスト(DB)令和8年度 後期(CBT)2027-01-27〜2027-02-27科目A-1・A-2 2027-02-20〜2027-03-02科目B-1・B-2 2027-03-16〜2027-03-282027 年 6 月頃(予定)
情報処理安全確保支援士(SC)令和8年度 前期(CBT)2026-10-06 10:00〜2026-10-24 17:00科目A-1・A-2 2026-10-17〜2026-10-27科目B 2026-11-11〜2026-11-232027 年 2 月頃(予定)
情報処理安全確保支援士(SC)令和8年度 後期(CBT)2027-01-27〜2027-02-27科目A-1・A-2 2027-02-20〜2027-03-02科目B 2027-03-16〜2027-03-282027 年 6 月頃(予定)
NW・SC(特別措置試験・筆記)令和8年度 前期(特別措置)2026-09-01 10:00〜2026-09-18 17:00(特別措置申請は 2026-09-11 に終了)試験日は 2026-11-14 の 1 日同日2027 年 2 月頃(予定)
DB・SC(特別措置試験・筆記)令和8年度 後期(特別措置)未公表(決まり次第 IPA が掲載)試験日は 2027-03-27 の 1 日同日2027 年 6 月頃(予定)
受験料7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。CBT 方式・特別措置試験とも同額)
出題形式・合格基準科目A群(科目A-1・科目A-2)と科目B群を別の期間に CBT で受ける。申込時に科目A群と科目B群を同時に予約する。2026 年度から科目名が変わり、午前Ⅰ→科目A-1、午前Ⅱ→科目A-2、午後Ⅰ→科目B-1、午後Ⅱ→科目B-2(SC は午後→科目B)。問う知識・技能の範囲、出題形式、出題数・解答数、採点方式、配点、合格基準は変更なし
合格率(年度・回別)
試験区分年度・期応募者数受験者数合格者数合格率
ネットワークスペシャリスト(NW)令和7年度 春期17,297 人11,948 人2,126 人17.8%
ネットワークスペシャリスト(NW)令和6年度 春期16,085 人11,089 人1,704 人15.4%
ネットワークスペシャリスト(NW)令和5年度 春期15,239 人10,395 人1,482 人14.3%
データベーススペシャリスト(DB)令和7年度 秋期14,416 人9,769 人1,796 人18.4%
データベーススペシャリスト(DB)令和6年度 秋期14,549 人10,120 人1,744 人17.2%
データベーススペシャリスト(DB)令和5年度 秋期13,121 人8,980 人1,664 人18.5%
情報処理安全確保支援士(SC)令和7年度 秋期26,385 人18,816 人4,199 人22.3%
情報処理安全確保支援士(SC)令和7年度 春期22,645 人16,526 人3,134 人19.0%
情報処理安全確保支援士(SC)令和6年度 秋期24,032 人17,324 人2,615 人15.1%
情報処理安全確保支援士(SC)令和6年度 春期19,565 人14,342 人2,769 人19.3%
情報処理安全確保支援士(SC)令和5年度 秋期20,432 人14,964 人3,284 人21.9%
情報処理安全確保支援士(SC)令和5年度 春期17,265 人12,146 人2,394 人19.7%
出題範囲と配点(公式)
試験区分科目試験時間出題形式出題数・解答数
NW・DB科目A-150 分多肢選択式(四肢択一)出題 30 問・解答 30 問
NW・DB科目A-240 分多肢選択式(四肢択一)出題 25 問・解答 25 問
NW・DB科目B-190 分記述式出題 3 問・解答 2 問
NW・DB科目B-2120 分記述式出題 2 問・解答 1 問
SC科目A-150 分多肢選択式(四肢択一)出題 30 問・解答 30 問
SC科目A-240 分多肢選択式(四肢択一)出題 25 問・解答 25 問
SC科目B150 分記述式出題 4 問・解答 2 問
受験方式(CBT・筆記)CBT 方式(2026 年度から)。試験会場は全国に設置され、実施期間中に空席のある会場・日から自分で選んで申し込む。科目A-1 と科目A-2 の間、科目B-1 と科目B-2 の間に休憩 10 分。試験画面にメモ機能・電卓機能があり、メモ用紙・筆記用具の配布はない。持ち込める飲み物はラベルを外した 1,000ml 以下のペットボトルの水 1 本まで。試験問題は非公開。身体の不自由等により CBT で受験できない人には筆記の特別措置試験があり、前期は 2026-11-14(NW・SC・AP ほか)、後期は 2027-03-27(DB・SC・AP ほか)の 1 日で実施する。特別措置試験は受験申込みの前に特別措置申請(審査書類の提出を含む)が必要で、CBT と同時に申し込むことはできない
免除・一部免除(公式)科目A-1試験の免除(NW・DB・SC 共通): 令和8年度前期は、令和6年度春期〜令和7年度秋期の AP・高度試験・SC の合格者、または同期間の高度試験・SC の午前Ⅰ通過者が申請できる。令和8年度後期は、令和6年度秋期〜令和8年度前期の AP・高度試験・SC の合格者、令和6年度秋期〜令和7年度秋期の午前Ⅰ通過者、令和8年度前期の科目A-1通過者が対象。科目A-2試験の免除(SC のみ): 免除対象学科等認定制度の修了認定者が申請でき、令和8年度前期は令和6年5月〜令和8年5月、後期は令和6年11月〜令和8年11月の修了認定者が対象。免除が認められた科目の試験時間は受けなくてよい
注意この記録は NW・DB・SC の 3 試験をまとめた集合レコードです。3 試験は申込期間も試験期間も違うため、次回試験日・次回申込締切は 1 つの日付で表せず、区分・期間別の文字列にしています。したがって「申込が近い試験」の絞り込み(日付で絞る一覧・締切計算機)にはこの行は入りません。3 試験それぞれの実際の締切は、上の試験日程の表と記事本文の日程表で読んでください。合格率は試験区分ごと・回ごとに母数が違うため、合算した数字や 1 本の時系列にはしていません。合格率は IPA の定義どおり合格者数÷受験者数(応募者数ではない)です。DB は令和8年度に後期だけ、NW は前期だけの実施で、SC だけが前期・後期の両方にあります。合格基準(各科目の点数)は IPA の試験要綱 PDF に記載されていますが、この PDF は保護がかかっていて編集部では本文を取得できなかったため、この記録には入れていません。CBT 移行で採点方式・配点・合格基準が変更されないことは IPA の公表ページで確認しています

出典:

日程は IPA の発表が変わることがあります。申し込む前に実施団体の公式ページで必ず確認してください。

キーボードの手前に置かれたプランナー
写真: Walls.io(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

合格率は 3 試験を混ぜて見ない

上の表の合格率は、試験区分ごと・回ごとに分けてあります。母数が違うからです。令和 7 年度でいうと、受験者数は NW が 11,948 人(春期)、DB が 9,769 人(秋期)、SC は春期 16,526 人・秋期 18,816 人で、3 つを足した「高度区分の合格率」という数字には意味がありません。

同じ SC でも回によって差が出ます。令和 7 年度は春期 19.0%、秋期 22.3%。令和 6 年度は春期 19.3%、秋期 15.1% でした。年度単位に丸めると、この 1 回ごとの振れが消えてしまいます。合格率は IPA の定義どおり合格者数を受験者数で割った値で、申し込んだだけで受けなかった人(応募者数と受験者数の差)は分母に入っていません。

NW は令和 5 年度 14.3%、令和 6 年度 15.4%、令和 7 年度 17.8% と上がってきています。DB は令和 5 年度 18.5%、令和 6 年度 17.2%、令和 7 年度 18.4% で、ほぼ横ばいです。

2026 年度の CBT で何が変わったか

変わったのは受け方と時期です。問う知識・技能の範囲、出題形式、出題数・解答数、採点方式、配点、合格基準は変わらないと IPA が明記しています。

  • 会場と日時を自分で選ぶ。全国の会場のうち、実施期間中に空席のあるところから選んで申し込みます
  • 科目A群と科目B群を同時に予約する。受ける期間は別で、NW・SC の前期なら科目A群が 10 月 17 日から 27 日、科目B群が 11 月 11 日から 23 日です
  • 科目名が変わりました。午前Ⅰ→科目A-1、午前Ⅱ→科目A-2、午後Ⅰ→科目B-1、午後Ⅱ→科目B-2。SC は午後が科目B です。午前Ⅰ免除は科目A-1試験免除制度としてそのまま残ります
  • メモ用紙と筆記用具は配られません。試験画面のメモ機能と電卓機能を使います。自分で用意したメモ用紙は持ち込めません
  • 申込みは前期・後期それぞれ 1 回だけ。複数の試験区分を同時に申し込むことはできません

もう 1 つ、期限のある話があります。IPA は現行の試験制度を 2026 年度の実施で終え、2027 年度から新試験制度へ移行する予定だと公表しています。NW・DB という区分のまま受けられるのは、この年度が最後になる見込みです。

支援士は「試験に合格する」と「登録する」が別

SC だけ、合格した後にもう一段あります。試験に合格すると経済産業大臣から合格証書が交付されますが、この時点では「情報処理安全確保支援士」を名乗れません。名乗るには IPA への登録申請が必要で、登録していない人が資格名称を使うと法律上の罰則対象になります。

何に いくら・いつ
新規登録(登録免許税の収入印紙) 9,000 円
新規登録(登録手数料) 10,700 円
登録日 4 月 1 日と 10 月 1 日の年 2 回。受付期限はそれぞれ 2 月 15 日・8 月 15 日(当日消印有効)
オンライン講習(毎年 1 回・義務) 20,000 円(非課税)
実践講習(3 年に 1 回・義務) IPA の実践講習 A・B・C は各 8 万円(非課税)

登録後は、直近の登録日または更新日から更新期限の 60 日前までに、オンライン講習を 3 回(1 年に 1 回)と実践講習を 1 回(3 年に 1 回)受ける義務があります。3 年分の講習費だけで 14 万円(編集部が上の公式価格から計算)で、受験手数料 7,500 円とは桁が違います。会社が負担してくれるかどうかを、受験前に確かめておく価値があります。

NW と DB にはこの登録制度がありません。合格証書が交付されて終わりです。

独学で足りる人と、講座を足す人

編集部の結論は「NW・DB は独学が基本、SC を仕事で使う人だけ講座を検討する」です。

独学で足りるのは、応用情報に合格済みで科目A-1の免除が使える人です。免除があれば当日の負担は科目A-2(40 分)と科目B群だけになり、対策は記述式に集中できます。3 試験とも過去問題が IPA のサイトで公開されていて、採点講評と配点割合まで出ています。

講座を足す判断になりやすいのは、記述式の答案を自分で採点できない人です。科目B は NW・DB が出題 3 問中 2 問と 2 問中 1 問の記述、SC が出題 4 問中 2 問の記述で、多肢選択と違って自己採点の精度が上がりません。添削のある講座はここに効きます。

なお通信講座の側から見ると、この 3 試験は品ぞろえが薄い領域です。スタディングの講座一覧には NW と DB はありますが、支援士(SC)の講座は載っていません(2026 年 9 月 16 日確認)。SC の講座を探す人は、当サイトに広告のない事業者も含めて比べることになります。

向かない人

  • IT 系の試験を初めて受ける人。この 3 試験は応用情報の上の区分です。先に基本情報技術者応用情報技術者を取ると、科目A-1の免除も付いてきます
  • 決まった日に受けたい人。CBT は会場ごとに空席のある日時から選ぶ方式で、希望の日が取れるとは限りません
  • 2027 年度以降の区分名で計画を立てたい人。新試験制度の区分体系はまだ案の段階で、この記事は令和8年度の制度で書いています

近い時期に動く IT 系の試験

試験次回試験日次回申込締切受験料
応用情報技術者試験2026-10-282026-11-077,500 円(消費税込み)
ネットワークスペシャリスト(NW)・データベーススペシャリスト(DB)・情報処理安全確保支援士(SC)区分・期間別(前期: NW・SC は科目A群 2026-10-17〜10-27、科目B群 2026-11-11〜11-23/後期: DB・SC は科目A群 2027-02-20〜03-02、科目B群 2027-03-16〜03-28)区分・期間別(CBT の申込は 2026-10-06 10時開始。前期 NW・SC は 2026-10-24 17時まで、後期 DB・SC は 2027-02-27 まで。特別措置試験〈筆記〉の申込だけ受付期間が別で 2026-09-18 17時まで)7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。CBT 方式・特別措置試験とも同額)
基本情報技術者試験随時(CBT)随時(CBT)7,500 円(消費税込み)
ITパスポート試験随時(CBT)随時(CBT)7,500 円(2022 年 4 月実施分から。改定前 5,700 円)
情報セキュリティマネジメント試験随時(CBT)随時(CBT)7,500 円(消費税込み)

5 件・最終更新 2026年9月16日

IT パスポート・情報セキュリティマネジメント・基本情報は CBT で年間を通じて随時受けられるので、表の末尾にまとまります。応用情報は前期の申込が 11 月 7 日 17 時までで、高度区分より 2 週間長く開いています。

出典

よくある質問

ネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストは、同じ年度に両方受けられますか

受けられます。令和8年度は NW が前期、DB が後期の実施で、時期が分かれているためです。ただし前期・後期それぞれで申し込めるのは 1 試験区分・1 回だけなので、前期に NW、後期に DB という組み方になります。

情報処理安全確保支援士は、試験に合格すれば名乗れますか

名乗れません。試験合格で得られるのは登録資格で、国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」を名乗るには IPA への登録申請が要ります。登録日は 4 月 1 日と 10 月 1 日の年 2 回で、受付期限はそれぞれ 2 月 15 日と 8 月 15 日です。登録後は毎年のオンライン講習と 3 年に 1 回の実践講習が義務になります。

2026 年度の申込はいつからですか

CBT 方式の申込受付開始は 2026 年 10 月 6 日 10 時です。前期の NW と SC は 10 月 24 日 17 時まで、後期の DB と SC は 2027 年 1 月 27 日から 2 月 27 日までです。筆記の特別措置試験だけは受付期間が別で、前期分は 2026 年 9 月 18 日 17 時で締め切られます。

午前Ⅰ免除はなくなったのですか

なくなっていません。科目名が午前Ⅰ→科目A-1、午前Ⅱ→科目A-2 に変わっただけで、午前Ⅰ免除は科目A-1試験免除制度として続きます。令和8年度前期は、令和6年度春期以降の応用情報・高度試験・支援士の合格者と、同じ期間の午前Ⅰ通過者が申請できます。

この記事の更新

  • 2026年9月16日初版。令和8年度の CBT 日程・受験手数料・科目構成・令和5〜7年度の合格率を NW・DB・SC に分けて掲載

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