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統計検定の日程はいつ?2級などCBTは通年、1級は11月15日|2級7,000円・合格率46.1%、1級の申込は終了【2026年10月】

統計検定の日程は2つに分かれます。準1級〜4級・統計調査士・データサイエンス系はCBT方式で通年受験でき、試験日は会場が決めます。論述式の1級だけが年1回の紙の試験で、2026年は11月15日(日)、申込は10月2日に締め切られました。種別ごとの受験料と、2025年の合格率(2級46.1%・1級統計数理18.0%)を統計質保証推進協会の公式ページから整理しました。

更新公式ページの確認日 2026年10月14日試験手帖 編集部

紙の上に置かれた電卓とペン
写真: Aaron Lefler(Unsplash)

統計検定の日程は2つに分かれます。準1級〜4級、統計調査士、データサイエンス(DS)系はCBT方式で通年開催され、試験日は申し込む会場が決めます。年1回の紙の試験は論述式の1級だけで、2026年は11月15日(日)ですが、申込は10月2日(金)15:00に締め切られました。 受験料(税込・一般)は2級 7,000円、3級 6,000円、準1級 8,000円、1級は2科目の同時受験で 12,000円です。編集部の結論は、統計の基礎を仕事で示したい社会人なら、2級をCBTで、受けたい週の会場を選んで申し込むことです。 1級を目指す人は、2027年11月の試験(日程は未発表)で2科目を同時に受けると、別々に受けるより 4,000円安く済みます。

CBTの会場と日程は、統計検定の準1級〜4級・調査士系・DS系 試験要項から、運営会社オデッセイコミュニケーションズのサイトに進んで探せます。

統計検定はいつ受けられるか(CBTと1級)

種別 方式 試験日 申込
準1級・2級・3級・4級 CBT(パソコン) 通年。会場が指定する日時 会場に直接
統計調査士・専門統計調査士 CBT 同上 同上
DS基礎・DS発展・DSエキスパート CBT 同上 同上
1級「統計数理」「統計応用」 PBT(紙・論述式) 2026年11月15日(日) 10月2日(金)15:00で終了

CBT方式では、全国共通の試験日がありません。協会のよくあるご質問では「試験会場が指定している日時であれば、いつでも受験が可能」とされ、問題は個人ごとにランダムに出題されます。受験にはオデッセイコミュニケーションズのアカウント(無料)の登録が必要です。

1級は午前に「統計数理」(10:30〜12:00)、午後に「統計応用」(13:30〜15:00)があり、同じ日に両方受けられます。受験地は札幌、東京23区内、立川、名古屋、大阪地域、福岡地域の6か所です。2022年から2025年も、試験日はいずれも11月の第3日曜日でした(2022年11月20日、2023年11月19日、2024年11月17日、2025年11月16日)。

机の上の書類と電卓とペン
日程が決まっている試験は、申込締切を先に押さえる 写真: Minh Đức(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

統計検定の日程・受験料・合格水準(基本データ)

統計検定(1級・準1級〜4級・統計調査士・データサイエンス) の基本データ更新日 2026年10月14日

実施団体一般財団法人統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)。CBT方式試験の運営は株式会社 オデッセイコミュニケーションズ
公式サイトhttps://www.toukei-kentei.jp/
次回試験日2026-11-15
試験日程(次回・過去)
回試験日申込期間合格発表
準1級〜4級・統計調査士・専門統計調査士・DS基礎・DS発展・DSエキスパート(CBT方式・通年)通年開催。全国のCBT方式試験の会場が指定する日時(試験日は最寄りのCBT方式試験の会場で確認)オデッセイコミュニケーションズのウェブサイトで会場の日程を確認し、会場に直接申し込む。受験にはオデッセイコミュニケーションズのアカウント登録(無料)が必要試験直後に試験結果レポートを提示。合格証は試験日から4~6週間後に発送(統計調査士・専門統計調査士の合格証と認定証は試験翌月の中~下旬)
1級 2026年2026-11-15(日)。「統計数理」10:30~12:00、「統計応用」13:30~15:00個人申込 2026-09-02(水)10:00~2026-10-02(金)15:00(Webコンビニ決済は 2026-09-24(木)15:00 まで)。2026年度の申込は終了2026年12月下旬にWeb合格発表(試験日の約40日後・希望した合格者の受験番号のみ)。試験結果通知書と合格証は2027年1月上~中旬に発送
1級 2025年2025-11-16(日)—(実績ページに記載なし)2025-12-15 にWeb合格発表を掲載
1級 2024年2024-11-17(日)—(実績ページに記載なし)2024-12-16 にWeb合格発表を掲載
1級 2023年2023-11-19(日)—(実績ページに記載なし)2023-12-18 にWeb合格発表を掲載
受験料CBT方式(一般価格/学割価格・税込):準1級 8,000円/6,000円、2級 7,000円/5,000円、3級 6,000円/4,000円、4級 5,000円/3,500円、統計調査士 7,000円/5,000円、専門統計調査士 10,000円/8,000円、DS基礎 7,000円/5,000円、DS発展 6,000円/4,000円、DSエキスパート 8,000円/6,000円。1級(PBT方式・税込):「統計数理」8,000円、「統計応用」8,000円、同時受験 12,000円(2026年11月15日実施の試験から改定。改定前は各6,000円・同時受験10,000円)。申込後の取消・返金・変更はできない
受験資格年齢、所属、経験、および過去の合格実績などに関して、受験上の制限はない
出題形式・合格基準1級:「統計数理」「統計応用」とも論述式・90分(各5問から3問選択。「統計応用」は人文科学・社会科学・理工学・医薬生物学から申込時に1分野を選択)。合格水準は公開していない。準1級:5肢選択・数値入力 25~30問・90分・60点以上。2級:4~5肢選択 35問程度・90分・60点以上。3級:4~5肢選択 30問程度・60分・65点以上。4級:4~5肢選択 30問程度・60分・60点以上。統計調査士:5肢選択 30問・60分・70点以上。専門統計調査士:5肢選択 40問・90分・65点以上。DS基礎:45問程度・90分、DS発展:30問程度・60分、DSエキスパート:40問程度・90分(いずれも60点以上、100点満点)
合格率(年度・回別)
年準1級2級3級4級
2025年34.7%46.1%54.2%64.5%
2024年35.5%48.1%56.5%78.6%
2023年35.3%49.1%53.9%81.8%
2022年35.9%49.9%57.1%79.0%
2021年34.8%48.0%61.9%75.9%
2020年—50.3%64.5%90.3%
2019年—52.8%72.6%—
受験方式(CBT・筆記)1級のみPBT方式(紙の問題冊子と解答冊子)。受験地は札幌、東京23区内、立川、名古屋、大阪地域、福岡地域。それ以外の種別はCBT方式(オデッセイコミュニケーションズが認定した試験会場のパソコンで受験。自宅受験は不可)。持ち込める電卓は四則演算・百分率・平方根の計算ができる普通電卓または事務用電卓1台(関数電卓は不可。DS基礎は電卓持ち込み不可)
注意pass_rate はCBT方式試験の各年(暦年)の合格率(過去の受験データ)。1級(PBT方式)の合格率は各年の試験結果概要から pass_rate_grade1 に載せた。CBT方式は同一の検定種別の2回目以降の受験に前回から7日以上(168時間)の間隔が必要。1級は「統計数理」と「統計応用(少なくとも1分野)」の両方の合格で「統計検定1級合格」。片方のみの合格は試験合格の有効期間10年(経過措置9年)。準1級の出題範囲表は2027年1月1日以降の版が別に掲載されている

出典:

2026年11月の1級を申し込んだ人は、この先いつ何があるか

時期 何があるか
2026年10月下旬〜11月上旬 受験票(圧着式ハガキ)が届く
11月4日(水)〜6日(金) 受験票が届かないときの問い合わせ期間
11月15日(日) 試験。写真を貼った受験票・鉛筆・普通電卓を持参
12月下旬 Web合格発表(試験日の約40日後)
2027年1月上〜中旬 試験結果通知書と合格証の発送
2027年2月中旬 2科目の合格者に「統計検定1級合格証」

Web合格発表に載るのは、試験当日のマークシートで「Web合格発表」の欄に「希望する」とマークした合格者の受験番号だけです。結果を早くWebで見たい人は、当日この欄を忘れずにマークしてください。欠席するときの事前連絡は要りませんが、受験料の返金や次回への振替はありません。

級別の合格率はどれくらいか

統計検定(1級・準1級〜4級・統計調査士・データサイエンス):合格率の推移(2016年〜2025年)

52.8%46.1%2016年 49.2%2017年 52.3%2018年 52.7%2019年 52.8%2020年 50.3%2021年 48%2022年 49.9%2023年 49.1%2024年 48.1%2025年 46.1%49.2%52.3%52.7%52.8%50.3%48%49.9%49.1%48.1%46.1%2016年2018年2020年2022年2024年2025年

直近の 2025年 は 46.1%。10 回分で最高は 52.8%(2019年)、最低は 46.1%(2025年)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

協会が公表しているCBT方式試験の合格率(暦年)では、2級は2025年が 46.1%で、2016年以降の10年間で最も低い値でした。2021年から2025年の5年間は 46.1%〜49.9%の間です。

種別 2025年の合格率 合格水準 試験時間
1級「統計数理」(PBT) 18.0%(989名中178名) 公開していない 90分
1級「統計応用」(PBT) 18.6%(897名中167名) 公開していない 90分
準1級 34.7% 60点以上 90分
2級 46.1% 60点以上 90分
3級 54.2% 65点以上 60分
4級 64.5% 60点以上 60分

1級の合格率は、2022年から2025年の4回で、統計数理が 18.0%〜22.5%、統計応用が 18.6%〜23.3%でした。2025年はどちらも4回の中で最も低くなっています。2025年は申込者のうち受験しなかった人も多く、統計数理は申込者 1,323名に対して受験者 989名、統計応用は申込者 1,249名に対して受験者 897名でした。

3級は合格水準が65点と、2級(60点)より高く設定されています。2025年の3級の合格率 54.2%は、2級との差が 8.1ポイントしかありません。4級は2024年の 78.6%から2025年は 64.5%に下がりました。

その他の種別の2025年の合格率は、統計調査士 27.9%、専門統計調査士 75.6%、DS基礎 66.2%、DS発展 61.5%、DSエキスパート 23.4%です。

私の場合、受験料はいくらになるか

1級は2026年11月15日の試験から受験料が上がり、1科目 6,000円から 8,000円、同時受験は 10,000円から 12,000円になりました(いずれも税込)。

受け方 内訳(税込) 合計
2級をCBTで1回(一般) 7,000円 7,000円
2級をCBTで1回(学割) 5,000円 5,000円
3級→2級を1回ずつ(一般) 6,000円+7,000円 13,000円
2級を2回(一般) 7,000円×2 14,000円
1級の2科目を同じ年に同時受験 12,000円 12,000円
1級の2科目を別々の年に1科目ずつ 8,000円×2 16,000円

2級を2回受けると 14,000円で、3級を挟んで1回ずつ受ける 13,000円より 1,000円高くなります。1級は2科目を同じ日に受けると、別々に受けるより 4,000円安く済みます。どちらの方式も、申込後の取消・返金・変更はできません。

どの日に、どの級を受けるか

あなたの状況 受け方 理由(公式の数字)
紙の合格証を出す日まで6週間以上ある CBTで2級を受ける 合格証は試験日から4〜6週間後に発送
提出まで6週間を切っている CBTで受け、試験結果レポートを出す レポートは試験直後に提示。協会は提出用にレポートか合格証の利用を案内
2級に落ちた 7日(168時間)以上空けて再受験 前回の試験終了から次の試験開始まで168時間が必要
学生 学割価格で申し込む 2級は一般 7,000円、学割 5,000円
準1級を今の出題範囲で勉強している 2026年12月31日までに受ける 出題範囲表は2027年1月1日以降の版に切り替わる
1級を受けたい 2027年11月に2科目を同時に 2026年は締切済み。同時受験は 12,000円

1級の合格には「統計数理」と「統計応用(少なくとも1分野)」の両方の合格が必要です。片方だけ合格した場合、試験合格の有効期間(10年)のうちにもう片方に合格すれば1級合格になります。

見落としやすい細則

  • CBTは自宅では受けられません。 協会のよくあるご質問は「自宅や学校など、ネットにつながった場所であればどこでも受験できるか」に「いいえ」と答え、オデッセイコミュニケーションズが試験会場として認定したパソコンスクールや専門学校で実施するとしています
  • 関数電卓は持ち込めません。 持ち込めるのは、四則演算・百分率・平方根の計算ができる普通電卓か事務用電卓1台だけです。DS基礎は電卓を持ち込めません。会場で電卓の貸し出しはありません
  • 1級の申込は、コンビニ払いだけ締切が早いです。 2026年はクレジットカードなどが10月2日(金)15:00まで、Webコンビニ決済は9月24日(木)15:00まででした。2027年も同じ形かどうかは発表されていません
  • 1級の統計数値表は問題冊子に載っています。 準1級・2級・3級・DS発展・DSエキスパートのCBTでは、統計数値表を会場で配り、試験後に回収します

統計検定が向かない人

  • 自宅のパソコンで受けたい人。CBTは認定会場でしか受けられません
  • 2026年中に1級を受けたい人。2026年の1級は申込が締め切られています
  • 合格水準を知ってから1級を受けたい人。1級の合格水準は公開されていません

統計検定の全種別の日程と受験料は、統計検定の公式サイトにまとまっています。試験日・申込期間は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式ページで確認してください。

近い時期に動く IT 系の試験

試験次回試験日次回申込締切受験料
ITストラテジスト試験2026-10-172026-10-247,500 円(消費税込み)。支払いはクレジットカード、コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)、バウチャーチケットのいずれか。受験申込後のキャンセル・返金はできない
応用情報技術者試験2026-10-282026-11-077,500 円(消費税込み)
G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)2026-11-062026-10-29一般 13,200 円・学生 5,500 円(税込)。オンライン試験は受験チケット(有効期限は購入から 1 年)を買って回を予約する。会場試験は受験者専用サイトで会場・日程を選ぶ
統計検定(1級・準1級〜4級・統計調査士・データサイエンス)2026-11-15—CBT方式(一般価格/学割価格・税込):準1級 8,000円/6,000円、2級 7,000円/5,000円、3級 6,000円/4,000円、4級 5,000円/3,500円、統計調査士 7,000円/5,000円、専門統計調査士 10,000円/8,000円、DS基礎 7,000円/5,000円、DS発展 6,000円/4,000円、DSエキスパート 8,000円/6,000円。1級(PBT方式・税込):「統計数理」8,000円、「統計応用」8,000円、同時受験 12,000円(2026年11月15日実施の試験から改定。改定前は各6,000円・同時受験10,000円)。申込後の取消・返金・変更はできない
生成AIパスポート2027-02-012027-01-3111,000円(税込)。学生は5,500円(税込)。学生であることを証明できない場合はその定めではない。個人受験の支払いはクレジットカードと PayPay。決済手続き完了後のキャンセル・返金は原則受け付けない。団体受験は GUGA会員(一般個人会員を除く)なら人数を問わず受験費用・公式テキスト購入費用が20%割引、団体受験のみ希望(非会員)は2名以上から申込可・割引なし、10名以上で10%割引。学生の受験費用は団体受験割引の対象外
E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)2027-02-192027-02-20一般 33,000 円・学生 22,000 円・会員 27,500 円(税込)。個人はピアソンVUE の予約サイトで試験予約時にクレジットカード払い。予約は先着順で座席数に限りがある
日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)2027-02-21—1級 11,000円、2級 7,700円、3級 5,500円、Basic(基礎級) 4,400円(いずれも税込・1分野あたり)。「プレゼン資料作成」分野は Basic を実施していない。受験料の支払方法(銀行振込み・試験当日に持参など)はネット試験会場により異なる。一度申し込まれた受験料の返還は認めない
ネットワークスペシャリスト(NW)・データベーススペシャリスト(DB)・情報処理安全確保支援士(SC)区分・期間別(前期: NW・SC は科目A群 2026-10-17〜10-27、科目B群 2026-11-11〜11-23/後期: DB・SC は科目A群 2027-02-20〜03-02、科目B群 2027-03-16〜03-28)区分・期間別(CBT の申込は 2026-10-06 10時開始。前期 NW・SC は 2026-10-24 17時まで、後期 DB・SC は 2027-02-27 まで。特別措置試験〈筆記〉の前期分は受付期間が別で 2026-09-18 17時に終了)7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。CBT 方式・特別措置試験とも同額)
基本情報技術者試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(消費税込み)
ITパスポート試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。2026年9月28日以降の新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(2022 年 4 月実施分から。改定前 5,700 円)
情報セキュリティマネジメント試験随時(CBT)。2026年12月28日以降は試験の休止を予定(会場により前倒し、再開時期は未定)随時(CBT)。2026年9月1日以降の新規申込で選べる試験開催日は 2026年12月27日まで7,500 円(消費税込み)
Python 3 エンジニア認定基礎試験——一般価格:11,000円(税込) / 学割価格: 5,500円(税込)(Odyssey CBT)。協会ページの表記は「受験料金:1万円(税別) 学割5千円(税別)」。2026年9月14日より職業訓練受講者も学割で受験可能。学割価格で受験する方は、試験会場への申込み時に学割価格で申込むことと所属する学校名を伝え、試験当日は「学生証」もしくは「教員証」を持参。申込み後に学割価格へ変更することはできない。お申込み後に試験日や科目を変更したり、キャンセル(ご返金)したりすることはできない。受験チケットの団体購入(10テスト以上)を希望の法人は受験料金の10%の割引(国内の法人のみバウチャーチケットを購入可能)

12 件・最終更新 2026年10月15日

出典

よくある質問

統計検定の日程(試験日)はいつですか

準1級・2級・3級・4級、統計調査士・専門統計調査士、データサイエンス基礎・発展・エキスパートはCBT方式で通年開催です。全国共通の試験日は無く、CBT方式試験の会場が指定する日時に受けます。1級だけは年1回の紙の試験(PBT方式)で、2026年は11月15日(日)、統計数理が10:30〜12:00、統計応用が13:30〜15:00です。

統計検定1級は今から申し込めますか

2026年の1級は申し込めません。個人申込の受付は2026年9月2日(水)10:00〜10月2日(金)15:00(Webコンビニ決済は9月24日(木)15:00まで)で、公式ページに「2026年度のお申込は終了しました」とあります。試験概要のページでは1級は毎年11月の開催で、2027年の日程は2026年10月14日時点で発表されていません。

統計検定の受験料はいくらですか

CBT方式は一般価格で準1級8,000円、2級7,000円、3級6,000円、4級5,000円、学割価格は準1級6,000円、2級5,000円、3級4,000円、4級3,500円です(税込)。1級は統計数理・統計応用が各8,000円、同時受験は12,000円(税込)で、2026年11月15日の試験から各2,000円上がりました。

統計検定2級の合格率はどれくらいですか

協会が公表しているCBT方式試験の合格率は、2025年が46.1%です。2021年から2025年の5年間は46.1%〜49.9%の間で、2025年が10年間(2016年〜)で最も低い値でした。合格水準は100点満点で60点以上です。

この記事の更新

  • 2026年10月14日初版。統計質保証推進協会の公式トップ・試験概要・1級試験要項・準1級〜4級/調査士系/DS系試験要項・級別ページ(1級〜4級)・過去の受験データ・統計検定の実績(PBT 2022〜2025年)・1級受験料改定のお知らせ・Web合格発表のお知らせ・よくあるご質問で、日程・受験料・合格水準・合格率を確認

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