試験手帖

講座比較

応用情報・高度の通信講座3社比較|25,300円〜133,000円と10月6日の申込開始【2026年9月】

応用情報技術者試験と高度試験の通信講座を、スタディング・アイテック・TAC の公式ページで確認した受講料・教材・質問回数・返金の条件で比べました。応用情報は 25,300 円から 133,000 円まで開きます。令和 8 年度前期の申込は 2026 年 10 月 6 日 10 時に始まり、応用情報は 11 月 7 日 17 時、高度試験は 10 月 24 日 17 時で締め切られます。金額は 2026 年 9 月 22 日に各社の公式ページに表示されていた税込の一括価格です。

2026年9月22日 更新公式ページの確認日 2026年9月22日試験手帖 編集部

電源の入った黒いノート PC
写真: Lukas Blazek(Unsplash)

応用情報を動画講義で進めるならスタディングの合格コース 43,800 円、書籍と自宅受験の公開模試で進めるならアイテックのスタンダードコース 37,400 円、インプットが済んでいて演習だけ足すならアイテックのプラクティスコース 25,300 円から、質問を 50 回使うなら TAC の本科生 113,000 円(Web通信講座。教室講座は 118,000 円で、いずれも別途入会金 10,000 円)です。高度試験はスタディングが 24,750 円〜45,800 円(ITストラテジストとネットワークスペシャリストの 24,750 円は通常価格 49,500 円の 50%OFF 適用後。データベーススペシャリストの 45,800 円は割引表示のない価格)、アイテックが 51,700 円〜62,150 円、TAC が 65,000 円〜75,000 円(+入会金 10,000 円)です。ネットワークスペシャリストのように、同じ試験区分で 24,750 円(50%OFF 適用後。通常価格 49,500 円)と 75,000 円が並ぶ場合もあります。 以下の金額は 2026 年 9 月 22 日に各社の公式ページに表示されていた税込の一括価格で、割引を表示している社は割引後の価格です。

値段を並べる前に押さえるべき日付があります。令和 8 年度前期の受験申込みは 2026 年 10 月 6 日(火曜日)10 時 に始まり、応用情報は 11 月 7 日 17 時、高度試験は 10 月 24 日 17 時 で閉じます。そして IPA は、現行試験制度を 2026 年度の試験実施をもって終了し、2027 年度から新試験制度に移行する予定だと公表しています。

受講料はどう並ぶか

同じ応用情報技術者試験でも、25,300 円から 133,000 円まで 5 倍以上の幅があります。3 社は値段の順に並んでいるのではなく、売っているものが違います。スタディングは動画講義とオンライン問題集、アイテックは印刷書籍と自宅受験の公開模試、TAC は講義回数と質問回数と教室です。

項目アイテック 2026 応用情報技術者 プラクティスコース(模試付・模試なし)アイテック 2026 応用情報技術者 スタンダードコーススタディング 応用情報技術者 合格コース【2026年度合格目標】スタディング 応用情報技術者 合格コース 基本情報復習付【2026年度合格目標】TAC 応用情報技術者 本科生(Web通信講座・2026年後期合格目標)
受講料の要点25,300~31,790 円(税込)。受講期間は 2026 年 6 月 1 日~2027 年 3 月 31 日。印刷書籍の発送はない37,400 円(税込)。受講期間は 2026 年 4 月 1 日~2027 年 3 月 31 日。全国統一公開模試(自宅受験)の受験会場を選んで申し込む一括 43,800 円(税込)。分割例は月々 4,009 円 × 12 回から。受講期限は 2027 年 3 月 31 日まで。対象試験は「2026年度 前期試験(11月頃)・後期試験(2月頃)」一括 49,500 円(税込)。合格コース(43,800 円)との差は 5,700 円で、基本情報科目Aコースが付く。受講期限は 2027 年 3 月 31 日までWeb通信講座 113,000 円、教室講座・ビデオブース講座 118,000 円、DVD通信講座 153,000 円(いずれも税込)。U30割引/他資格合格者応援キャンペーンの受講料は Web通信講座 103,000 円。受講料のほかに入会金 10,000 円。受講期限は 2027 年 3 月末日
教材・講義時間(公式)書籍が付属しない問題演習主体の WEB 完結型コース。公式ページの説明は「再受験される方や、書籍を既にお持ちの方、インプット学習は済んでいてアウトプット学習をだけを繰り返し行いたい方にオススメ」。全国統一公開模試は『模試採点付』を申し込んだ場合のみ利用できる発送教材は『2026-2027 高度科目A-1・応用情報 科目A試験対策書』『2026 応用情報技術者 科目Bの重点対策』『2026 応用情報技術者 総仕上げ問題集』の 3 冊。eラーニングはレベル判定テストで弱点を出してから演習に進む構成。全国統一公開模試(自宅受験・採点付)は 2026 年 8 月中旬以降に随時受験でき、答案提出から約 2 週間で採点結果が返る科目A試験対策:基本講座(ビデオ/音声)76 講座 合計約 30 時間、WEBテキスト 76 講座、スマート問題集 76 回 合計 637 問、セレクト過去問集(科目A試験)24 回 合計 535 問。科目B試験対策:科目B試験解説講座(ビデオ/音声)54 講座 合計約 22 時間、PDFテキスト 54 講座、セレクト過去問集 11 回 大問 62 問。直前対策模試(科目A・科目B)各 1 回(科目A 80 問・科目B 大問 11 問)。年度別過去問題集(科目A)19 回(10 年分)合計 1,520 問。頻出キーワード集 1 回 502 語科目A試験対策:基本講座(ビデオ/音声)76 講座 合計約 30 時間、WEBテキスト 76 講座、スマート問題集 76 回 合計 637 問、セレクト過去問集(科目A試験)24 回 合計 535 問。科目B試験対策:科目B試験解説講座(ビデオ/音声)54 講座 合計約 22 時間、PDFテキスト 54 講座、セレクト過去問集 11 回 大問 62 問。直前対策模試(科目A・科目B)各 1 回(科目A 80 問・科目B 大問 11 問)。年度別過去問題集(科目A)19 回(10 年分)合計 1,520 問。頻出キーワード集 1 回 502 語。加えて 基本情報科目Aコース:基本講座(ビデオ/音声)87 講座 合計約 38 時間、WEBテキスト、スマート問題集 87 回 全 742 問、セレクト過去問集 17 回 合計 240 問本科生:最大 44 回(本科生A/本科生B は全 34 回)。学習期間の目安は約 5 ヵ月~6 ヵ月。教材はテキスト(3 冊)、科目A対策問題集(1 冊)、科目B対策問題集(1 冊)、科目A総合演習レジュメ(1 冊)、実力テスト(3 回)、科目B対策実力テスト(1 回)、本試験問題集(3 冊)、Web公開模試(1 回)、講義録
質問・サポート(公式)学習中の不明点や疑問点にプロ講師が対応する。総まとめテスト(提出課題)は採点して返却(公式ページに「添削・解説などは含まれておりません」と明記)。総まとめテストはスマホ等で撮影してネット提出・ネット返却できる学習中の不明点や疑問点にプロ講師が対応する。総まとめテスト(提出課題)は採点して返却(公式ページに「添削・解説などは含まれておりません」と明記)。総まとめテストはスマホ等で撮影してネット提出・ネット返却できる学習Q&Aチケット 計 10 枚(質問 10 回分。1 チケットで 1 問)。別売の追加チケットを購入すると質問回数を増やせる。オンライン講座のため郵送される教材はない学習Q&Aチケット 計 10 枚(質問 10 回分。1 チケットで 1 問)。別売の追加チケットを購入すると質問回数を増やせる。オンライン講座のため郵送される教材はない質問メールは応用情報技術者対策コース受講の方は 50 回まで(1 回につき 1 つの質問)。Webフォロー標準装備(教室講座・ビデオブース講座・DVD通信講座が対象)。TAC校舎の空き教室を自習室として利用でき、通信生も利用できる
返金・合格祝い金の条件公式ページに合格祝い金・不合格時の返金の記載はない公式ページに合格祝い金・不合格時の返金の記載はない合格お祝い制度:デジタルギフト 5,000 円分(『Amazonギフトカード』等)。公式ページの進呈条件は「合格お祝い制度対象のコースを受講され、2026年度の応用情報技術者試験に合格された方」「受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂けること」「法人申込または法人クーポン購入ではない方」の 3 つ。不合格時の返金の記載はない合格お祝い制度:デジタルギフト 5,000 円分(『Amazonギフトカード』等)。公式ページの進呈条件は「合格お祝い制度対象のコースを受講され、2026年度の応用情報技術者試験に合格された方」「受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂けること」「法人申込または法人クーポン購入ではない方」の 3 つ。不合格時の返金の記載はない公式ページに合格祝い金・不合格時の返金の記載はない
割引・キャンペーン(確認日)重複教材割引(既にアイテックの教材を持っている場合、重複教材をコース教材から外したうえで重複教材価格の 80% を割り引く)の案内がある(2026-09-22 確認)重複教材割引(既にアイテックの教材を持っている場合、重複教材をコース教材から外したうえで重複教材価格の 80% を割り引く)の案内がある(2026-09-22 確認)公式ページに「応用情報技術者講座 無料登録で、今すぐ使える4つの特典プレゼント!」「10%オフクーポン配布中」の表示がある(2026-09-22 確認)。表の金額はクーポンを使う前の表示価格。ほかに「Wライセンス応援割引」(既にスタディングを購入済みの方が割引価格で受講できる制度)の案内がある公式ページに「応用情報技術者講座 無料登録で、今すぐ使える4つの特典プレゼント!」「10%オフクーポン配布中」の表示がある(2026-09-22 確認)。表の金額はクーポンを使う前の表示価格。ほかに「Wライセンス応援割引」(既にスタディングを購入済みの方が割引価格で受講できる制度)の案内があるU30割引キャンペーン(通常受講料より 10,000 円OFF。講座申込時点で 31 歳の誕生日を迎えていない方)と、他資格合格者応援キャンペーン(同 10,000 円OFF。簿記検定/宅地建物取引士/FP/中小企業診断士/行政書士/MOS/弁理士のいずれかに合格された方)。申込期間はいずれも 2026 年 9 月 1 日(火)~2026 年 11 月 30 日(月)。他の割引制度との併用はできない

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年9月22日):

2026 年 10 月 6 日 10 時に申込が開く。応用情報と高度で締切が 2 週間違う

IPA が公表した令和 8 年度の日程は次のとおりです。前期・後期ともに CBT 方式(Computer Based Testing)で実施されます。

区分 申込受付期間 科目A群の実施期間 科目B群の実施期間
前期 応用情報技術者試験(AP) 2026 年 10 月 6 日 10 時〜11 月 7 日 17 時 2026 年 10 月 28 日〜11 月 10 日 2026 年 11 月 24 日〜12 月 6 日
前期 高度試験(ST・SA・NW・SM) 2026 年 10 月 6 日 10 時〜10 月 24 日 17 時 2026 年 10 月 17 日〜10 月 27 日 2026 年 11 月 11 日〜11 月 23 日
後期 応用情報技術者試験(AP) 2027 年 1 月 27 日〜2 月 16 日 2027 年 2 月 6 日〜2 月 19 日 2027 年 3 月 3 日〜3 月 15 日
後期 高度試験(PM・DB・ES・AU) 2027 年 1 月 27 日〜2 月 27 日 2027 年 2 月 20 日〜3 月 2 日 2027 年 3 月 16 日〜3 月 28 日

受験手数料は 7,500 円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税)です。IPA は「前期試験、後期試験いずれも申込みは 1 回のみです。前期試験、後期試験それぞれで複数の試験区分や複数回の申込みはできません」と注意事項に書いています。申込みの際は科目A群と科目B群を同時に予約します。合格発表は前期が 2027 年 2 月頃、後期が 2027 年 6 月頃の予定です。日程は必ず IPA の公式ページで確認してください。

高度試験は 8 区分が前期と後期に振り分けられました。ITストラテジスト・システムアーキテクト・ネットワークスペシャリスト・ITサービスマネージャは前期だけ、プロジェクトマネージャ・データベーススペシャリスト・エンベデッドシステムスペシャリスト・システム監査技術者は後期だけです。受けたい区分が前期にしかないなら、申込締切は 10 月 24 日 17 時で、応用情報より 2 週間早く閉じます。

講座の受講期限もこの振り分けに合わせて引かれています。スタディングのITストラテジスト・ネットワークスペシャリストの各コースは 2026 年 12 月 31 日まで、データベーススペシャリストは 2027 年 3 月 31 日まで。TAC も同じで、ITストラテジスト・ネットワークスペシャリストの本科生は 2026 年 11 月末日、データベーススペシャリストの本科生は 2027 年 3 月末日です。応用情報はスタディングが 2027 年 3 月 31 日、TAC の 2026 年後期合格目標コースが 2027 年 3 月末日で、前期と後期の両方を射程に入れられます。

「午前Ⅰ」は「科目A-1」になった。講座ページの表記はまだ分かれている

ペーパー方式から CBT 方式に変わったことで、科目の名前も変わりました。IPA は「各試験区分で問う知識・技能の範囲そのものに変更はありません。また、出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数・解答数、採点方式、配点、合格基準も同様に変更はありません」としたうえで、名称だけを次のように置き換えています。

試験 変更前 変更後
応用情報技術者試験 午前試験 / 午後試験 科目A試験 / 科目B試験
高度試験 午前Ⅰ / 午前Ⅱ / 午後Ⅰ / 午後Ⅱ 科目A-1 / 科目A-2 / 科目B-1 / 科目B-2
情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ / 午前Ⅱ / 午後 科目A-1 / 科目A-2 / 科目B

試験時間は据え置きです。応用情報は科目A 150 分・科目B 150 分、高度試験は科目A-1 50 分・科目A-2 40 分(間に休憩 10 分)、科目B-1 90 分・科目B-2 120 分(間に休憩 10 分)です。応用情報の出題形式は、科目Aが多肢選択式(四肢択一)80 問を 80 問解答、科目Bが記述式 11 問中 5 問解答です。

ここで講座を選ぶときの実務的な注意があります。同じスタディングでも、講座ページの科目の呼び方が試験区分によって違います。 データベーススペシャリスト講座は「科目A-1試験対策」「科目B-2試験対策」と新名称で書かれているのに対し、ITストラテジスト講座とネットワークスペシャリスト講座は「午前Ⅰ試験対策」「午後Ⅱ試験対策」と旧名称のままです。TAC は応用情報・高度とも「科目A試験対策」「科目A-1対策」と新名称で統一されています。カリキュラムの中身を比べるときは、この読み替えを先にしておかないと同じ範囲を別物と数えてしまいます。

なお IPA は 2026 年 9 月 17 日に、試験画面上のメモ機能・電卓機能に加えて、試験室入室時にメモ用紙 1 枚と筆記用具を配布すると案内を更新しました。自分で用意したメモ用紙や筆記用具は持ち込めません。

合格率は応用情報 23.4%、高度は 14.3%〜18.4%

どの試験を狙うかを決める材料として、IPA が公表した令和 7 年度の全国計を並べます。

試験区分 応募者数 受験者数(受験率) 合格者数(合格率)
応用情報技術者(年度計) 125,041 人 82,668 人(66.1%) 19,319 人(23.4%)
データベーススペシャリスト(秋期) 14,416 人 9,769 人(67.8%) 1,796 人(18.4%)
ネットワークスペシャリスト(春期) 17,297 人 11,948 人(69.1%) 2,126 人(17.8%)
システム監査技術者(秋期) 3,183 人 2,245 人(70.5%) 362 人(16.1%)
システムアーキテクト(春期) 6,021 人 3,963 人(65.8%) 616 人(15.5%)
ITストラテジスト(春期) 7,889 人 5,586 人(70.8%) 836 人(15.0%)
ITサービスマネージャ(春期) 2,898 人 2,002 人(69.1%) 295 人(14.7%)
プロジェクトマネージャ(秋期) 13,540 人 8,511 人(62.9%) 1,219 人(14.3%)

応用情報の合格率は令和 7 年度春期が 22.1%、秋期が 24.5% で、年度計 23.4% です。高度試験は最も高いデータベーススペシャリストでも 18.4%、最も低いプロジェクトマネージャは 14.3% で、応用情報との差は 5〜9 ポイントあります。そして応募者の 3 分の 1 前後は受験していません。応用情報では 125,041 人が申し込んで 82,668 人しか受けていない、つまり 42,373 人が受験料 7,500 円を払って会場に来なかった計算になります。前期・後期それぞれ 1 回しか申し込めない試験で、受講期限も試験期間に合わせて引かれている以上、講座選びは「受け切れる設計になっているか」で見た方が実際的です。

43,800 円と 113,000 円は、それぞれ何を買っているか

スタディングとアイテックの 6,400 円差(37,400 円 → 43,800 円)は、動画講義 52 時間です。 スタディングの応用情報 合格コースには科目Aの基本講座 76 講座 合計約 30 時間と、科目B試験解説講座 54 講座 合計約 22 時間が入ります。アイテックのスタンダードコースは印刷書籍 3 冊と eラーニングが中心で、動画は「書籍だけではわかりづらい重要な学習箇所をピックアップし、動画でわかりやすく解説します」という補助教材の位置づけです。逆にスタディングにはアイテックの自宅受験の公開模試(採点付)と、採点して返される総まとめテストがありません。

スタディングと TAC の 69,200 円差(43,800 円 → 113,000 円+入会金 10,000 円)は、質問回数と教材の形と場所です。 公式ページの記載を並べます。

項目 スタディング 合格コース(43,800 円) アイテック スタンダード(37,400 円) TAC 本科生(113,000 円+入会金 10,000 円)
講義 科目A 基本講座 76 講座 約 30 時間、科目B試験解説講座 54 講座 約 22 時間 書籍の重要箇所を解説する動画 最大 44 回(本科生A/B は全 34 回)。学習期間の目安 約 5 ヵ月〜6 ヵ月
紙の教材 なし(郵送される教材はない) 科目A試験対策書、科目Bの重点対策、総仕上げ問題集の 3 冊 テキスト 3 冊、科目A対策問題集 1 冊、科目B対策問題集 1 冊、科目A総合演習レジュメ 1 冊、本試験問題集 3 冊
演習 スマート問題集 76 回 637 問、セレクト過去問集 24 回 535 問、科目B セレクト過去問集 11 回 大問 62 問、年度別過去問題集 19 回 1,520 問 eラーニング(レベル判定テスト → 演習)、午後(科目B)分野別演習問題 実力テスト 3 回、科目B対策実力テスト 1 回
模試 直前対策模試 科目A・科目B 各 1 回 全国統一公開模試(自宅受験・採点付)。答案提出から約 2 週間で返却 Web公開模試 1 回
提出課題の採点 なし 総まとめテスト(提出課題)を採点して返却。公式ページに「添削・解説などは含まれておりません」と明記 記載なし
質問 学習Q&Aチケット 10 枚(1 枚 1 問)。追加は別売 プロ講師が学習中の不明点・疑問点に対応 質問メール 50 回まで(1 回につき 1 つの質問)
通学 なし なし 教室講座・ビデオブース講座(各 118,000 円)も選べる。TAC校舎の空き教室を自習室として利用でき、通信生も利用できる

TAC は 30 歳以下の人と、簿記検定・宅地建物取引士・FP・中小企業診断士・行政書士・MOS・弁理士のいずれかの合格者にキャンペーンを出しています。申込期間は 2026 年 9 月 1 日(火)〜2026 年 11 月 30 日(月)で、併用はできません。本科生のページの表示は「通常受講料より 10,000円OFF」で、これを使うと本科生の Web通信講座は 103,000 円、本科生A/Bは 77,000 円になります(本科生プラスのページは「通常受講料より 最大20,000円OFF」で、Web通信講座 133,000 円が 113,000 円になります)。それでもスタディングとの差は 59,200 円で、その差が買うのは質問 40 回分と紙の教材と教室です。

スタディングの上位コースの差額もはっきりしています。合格コース 43,800 円との差は、基本情報復習付が 5,700 円、初学者コースが 11,000 円。5,700 円で基本情報科目Aコース(基本講座 87 講座 約 38 時間、スマート問題集 87 回 全 742 問、セレクト過去問集 17 回 240 問)が、11,000 円でそれにITパスポートコース(基本講座 79 講座 約 32 時間ほか)が加わります。

高度試験は「科目A-1(午前Ⅰ)免除」を持っているかで値段が変わる

高度試験の講座は、科目A-1(旧・午前Ⅰ)を対策に含めるかで 2 本立てになっています。IPA の免除対象者は、令和 8 年度前期なら令和 6 年度春期〜令和 7 年度秋期の応用情報・高度試験・支援士の合格者と、同じ期間の高度試験・支援士の午前Ⅰ通過者です。応用情報に受かった直後の人は、まずここに当てはまります。

項目スタディング ネットワークスペシャリスト 合格コース【2026年度合格目標】スタディング データベーススペシャリスト 合格コース【2026年度合格目標】アイテック 2026 ネットワークスペシャリスト スタンダードコースTAC ネットワークスペシャリスト 本科生(Web通信講座・2026年前期合格目標)TAC データベーススペシャリスト 本科生(Web通信講座・2026年後期合格目標)
受講料の要点一括 24,750 円(税込)。公式の価格ページの表示は、合格コース「通常価格 49,500円/50%OFF! 24,750 円」、午前Ⅰ試験免除コース「通常価格 38,500円/50%OFF! 19,250 円」。24,750 円・19,250 円はいずれも 50%OFF 適用後の価格で、公式ページに割引の終了日・期間の記載はない(2026-09-22 確認)。更新版は 12,800 円/15,800 円(割引の表示なし)。受講期限は 2026 年 12 月 31 日まで一括 45,800 円(税込)。科目A-1試験免除コースは 34,800 円。更新版は 15,400 円/19,800 円。Wライセンス応援割(過去にスタディングを受講した方が対象)は 5,500 円OFF で、合格コース 40,300 円・科目A-1試験免除コース 29,300 円。受講期限は 2027 年 3 月 31 日まで51,700 円(税込)。受講期間は 2025 年 10 月 1 日~2026 年 12 月 31 日。全国統一公開模試(自宅受験)付きWeb通信講座 75,000 円、DVD通信講座 95,000 円(税込)。本科生(科目A-1試験免除)は Web通信講座 60,000 円。受講料のほかに入会金 10,000 円。受講期限は 2026 年 11 月末日Web通信講座 75,000 円、DVD通信講座 95,000 円(税込)。本科生(科目A-1試験免除)は Web通信講座 60,000 円。受講料のほかに入会金 10,000 円。受講期限は 2027 年 3 月末日
教材・講義時間(公式)午前Ⅰ試験対策は応用情報技術者講座の動画講義と問題を使う(公式ページの注記は「午前Ⅰ試験対策では、出題内容が同じである応用情報技術者講座の動画講義と問題を使用しております」):合格戦略講座 1 講座 約 10 分、実力診断テスト 1 回 30 問、基本講座 76 講座 合計約 30 時間、WEBテキスト 76 講座、スマート問題集 76 回 合計 637 問、セレクト過去問題集 24 回 合計 536 問。午前Ⅱ試験対策:基本講座 40 講座 合計約 16 時間、WEBテキスト 40 講座、スマート問題集 40 回 合計 175 問、セレクト過去問題集 9 回 合計 50 問。午後Ⅰ試験対策:合格戦略講座 1 講座 約 30 分、午後試験 基本講座 3 講座 合計約 1 時間、解法講座 6 講座 合計約 4 時間、セレクト過去問題集 3 回 大問 3 問。午後Ⅱ試験対策:合格戦略講座 1 講座 約 30 分、解法講座 6 講座 合計約 4 時間科目A-1試験対策は応用情報技術者講座の動画講義と問題を使う:合格戦略講座 1 講座 約 10 分、実力診断テスト 1 回 30 問、基本講座 76 講座 合計約 30 時間、WEBテキスト 76 講座、スマート問題集 76 回 合計 637 問、セレクト過去問題集 24 回 合計 535 問。科目A-2試験対策:基本講座 23 講座 合計約 8 時間、スマート問題集 22 回 合計 103 問、セレクト過去問題集 6 回 合計 75 問。科目B-1試験対策:全体概観講座 1 講座 約 10 分、攻略メソッド講座 1 講座 約 1 時間、解法講座 10 講座 合計約 6 時間 30 分、セレクト過去問題集 3 回 大問 3 問。科目B-2試験対策:全体概観講座 1 講座 約 10 分、解法講座 10 講座(論理設計 5 回、物理設計 5 回)合計約 9 時間 30 分、PDF冊子(問題用紙・解答用紙)10 講座。直前対策模試:科目A-2試験 1 回 25 問、科目B-1試験 1 回 3 問、科目B-2試験 1 回 2 問発送教材は 『2026-2027 高度科目A-1・応用情報 科目A試験対策書』『2025-2026 ネットワークスペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策』『ネットワーク技術の教科書 第2版』『2025-2026 ネットワークスペシャリスト 総仕上げ問題集』 の 4 冊。eラーニングで演習し、全国統一公開模試(自宅受験)で仕上げる。科目A-1免除コースは 48,400 円、科目B対策コースは 42,900 円(いずれも税込)本科生・本科生プラス 全 19 回(本科生(科目A-1試験免除)は全 15 回)。教材は『ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前Ⅰ』『ALL IN ONE パーフェクトマスター NW』『ネットワークスペシャリスト試験対策問題集』『午後試験攻略ガイド -NWポイント集-』『本試験問題集(3 冊)』、科目A-1/A-2/B-1/B-2 の対策実力テスト各 1 回、Web公開模試 1 回。本科生プラス(Web通信講座 85,000 円)では『応用情報技術者試験対策テキストⅠ・Ⅱ・Ⅲ』が付く本科生・本科生プラス 全 19 回(本科生(科目A-1試験免除)は全 15 回)。学習期間の目安は約 5 ヵ月~6 ヵ月。教材は『ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前Ⅰ』『ALL IN ONE パーフェクトマスター DB』『試験攻略ガイド-DBポイント集-』『本試験問題集(3 冊)』、科目A-1/A-2/B-1/B-2 の対策実力テスト各 1 回、Web公開模試 1 回。本科生プラス(Web通信講座 85,000 円)では『応用情報技術者試験対策テキストⅠ・Ⅱ・Ⅲ』が付く
質問・サポート(公式)学習Q&Aチケットはコースに含まれず、オプションで購入する(1 枚 1,320 円/3 枚 3,300 円/5 枚 4,400 円)商品ページに学習Q&Aチケットの同梱・別売オプションの記載はない学習中の不明点や疑問点にプロ講師が対応する。総まとめテスト(提出課題)は採点して返却(公式ページに「添削・解説などは含まれておりません」と明記)。論文課題は添削して返却質問メールは高度試験対策コース受講の方は 10 回まで(1 回につき 1 つの質問)。Webフォローは DVD通信講座のみ質問メールは高度試験対策コース受講の方は 10 回まで(1 回につき 1 つの質問)。Webフォローは DVD通信講座のみ
返金・合格祝い金の条件合格お祝い制度:デジタルギフト 5,000 円分(『Amazonギフトカード等』)の対象コース。不合格時の返金の記載はない合格お祝い制度:デジタルギフト 5,000 円分(『Amazonギフトカード等』)の対象コース。不合格時の返金の記載はない公式ページに合格祝い金・不合格時の返金の記載はない公式ページに合格祝い金・不合格時の返金の記載はない公式ページに合格祝い金・不合格時の返金の記載はない
割引・キャンペーン(確認日)50%OFF の値下げ中。公式の価格ページの表示は、合格コース「通常価格 49,500円/50%OFF! 24,750 円」、午前Ⅰ試験免除コース「通常価格 38,500円/50%OFF! 19,250 円」で、商品ページの比較表も「50%OFF 49,500円 → 24,750円」「50%OFF 38,500円 → 19,250円」と表示している。公式ページに割引の終了日・期間の記載はない(2026-09-22 確認)。このほか、公式ページに「午前Ⅰ試験対策コース【2026年度合格目標】」を別売オプションとして用意している旨の記載がある(合格コースにはあらかじめ含まれる)Wライセンス応援割(5,500 円OFF)。公式ページの説明は「これまでに特定のスタディングのコースをご受講された方を対象とした割引制度です」重複教材割引(既にアイテックの教材を持っている場合、重複教材をコース教材から外したうえで重複教材価格の 80% を割り引く)の案内がある(2026-09-22 確認)ステップアップ割引10(通常受講料より 10%OFF。TAC情報処理講座の受講経験がある方)と、再受講割引(同じ試験区分を再度申し込む方)がある。他の割引制度との併用はできないステップアップ割引10(通常受講料より 10%OFF。TAC情報処理講座の受講経験がある方)と、再受講割引(同じ試験区分を再度申し込む方)がある。他の割引制度との併用はできない

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年9月22日):

免除を持っていれば、スタディングのITストラテジスト・ネットワークスペシャリストは合格コース 24,750 円が午前Ⅰ試験免除コース 19,250 円に、データベーススペシャリストは 45,800 円が科目A-1試験免除コース 34,800 円になります。ただし、ITストラテジストとネットワークスペシャリストのこの 2 つは 50%OFF 適用後の価格です。公式の価格ページは「通常価格 49,500円/50%OFF! 24,750 円」「通常価格 38,500円/50%OFF! 19,250 円」(ITストラテジストのページは「大幅値下げ実施中」として、初学者コースも「¥55,500 → ¥27,750(50%off)」)と表示しており、割引の終了日・期間の記載はありません(2026 年 9 月 22 日確認)。データベーススペシャリストの 45,800 円・34,800 円には割引の表示がなく、そのままの価格です。TAC も同じ考え方で、ネットワークスペシャリスト・データベーススペシャリストの本科生 75,000 円に対し、本科生(科目A-1試験免除)は 60,000 円、ITストラテジストは 65,000 円に対し 51,000 円です。

質問のつき方は応用情報と逆転します。スタディングは応用情報には学習Q&Aチケットを 10 枚同梱しますが、ITストラテジストとネットワークスペシャリストではオプション(1 枚 1,320 円/3 枚 3,300 円/5 枚 4,400 円)で、データベーススペシャリストの商品ページにはチケットの記載自体がありません。TAC は応用情報が質問メール 50 回まで、高度試験対策コースは 10 回までです。高度試験で質問を使う前提なら、スタディングは実費を足して計算することになります。

アイテックの高度スタンダードコースは、どれも『2026-2027 高度科目A-1・応用情報 科目A試験対策書』を含む 4 冊構成で、ITストラテジストには『合格論文の書き方・事例集 第6版』が、ネットワークスペシャリストには『ネットワーク技術の教科書 第2版』が入ります。論述式の科目B-2がある区分では、この論文事例集の有無が効きます。

なお、アガルートの試験種一覧「IT・データサイエンス」にあるのはITパスポート試験で、応用情報技術者試験と高度試験の講座は選べません。

条件別にどれを選ぶか

あなたの条件 選ぶ講座 根拠(公式ページ)
応用情報を動画講義で学びたい スタディング 応用情報技術者 合格コース 43,800 円。科目A 約 30 時間+科目B 約 22 時間、演習 2,700 問超、Q&Aチケット 10 枚。受講期限 2027 年 3 月 31 日
基本情報の合格から時間が空いている スタディング 合格コース 基本情報復習付、またはアイテック プレミアムコース 49,500 円(基本情報科目Aコース 87 講座 約 38 時間が付く)/44,000 円(IT応用知識の PDF 2 冊が付く)
紙の書籍と採点付きの模試で進めたい アイテック 2026 応用情報技術者 スタンダードコース 37,400 円。書籍 3 冊、eラーニング、全国統一公開模試(自宅受験・採点付)、総まとめテストの採点
再受験で、演習だけを回したい アイテック 2026 応用情報技術者 プラクティスコース 25,300〜31,790 円。書籍の発送なし、WEB完結。受講期間 2026 年 6 月 1 日〜2027 年 3 月 31 日
IT の学習が初めてで基礎から積む スタディング 応用情報技術者 初学者コース 54,800 円。合格コースに基本情報科目AコースとITパスポートコースが付く
質問を多く使い、教室と自習室も使いたい TAC 応用情報技術者 本科生 Web通信講座 113,000 円、教室講座・ビデオブース講座 118,000 円(いずれも+入会金 10,000 円)。最大 44 回、質問メール 50 回まで。30 歳以下・他資格合格者は 11/30 まで Web通信講座 103,000 円
高度試験を最小の費用で受ける スタディング 各 合格コース ITストラテジスト・ネットワークスペシャリスト 24,750 円(50%OFF 適用後。通常価格 49,500 円。期間の記載なし・2026-09-22 確認)、データベーススペシャリスト 45,800 円(割引表示なし)。科目A-1免除なら 19,250 円(同 50%OFF 適用後。通常価格 38,500 円)/34,800 円
高度試験を論文事例集と模試つきで受ける アイテック 各 スタンダードコース ITストラテジスト 62,150 円、ネットワークスペシャリスト・データベーススペシャリスト 51,700 円。書籍 4 冊+公開模試

独学で足りる人・この講座が向かない人

  • 応用情報の科目Aだけが不安な人。IPA は令和 7 年度までの問題冊子・配点割合・解答例・採点講評を公開しており、試験要綱とシラバスも出ています。ここで比べたコースはいずれも科目B(記述式 11 問中 5 問)に重心があるので、科目Bの記述に問題がないなら公開済みの過去問と書籍で足ります。ただし令和 8 年度からは IPA が「試験問題は非公開とします」としているため、今後の演習素材は令和 7 年度までの過去問と各社の予想問題に限られます
  • 2027 年度の新制度を待つと決めた人。IPA は現行試験制度を 2026 年度の試験実施をもって終了し、2027 年度から新試験制度に移行する予定だと公表しています。ここで比べたコースはいずれも現行制度向けで、スタディングとアイテックの高度コース(ITストラテジスト・ネットワークスペシャリスト)は 2026 年 12 月 31 日、TAC は 2026 年 11 月末日で受講期限が切れます
  • 高度試験で講師に何度も質問したい人。スタディングのITストラテジスト・ネットワークスペシャリストは質問チケットがオプションで、5 枚 4,400 円。TAC の高度試験対策コースも 10 回までです。質問の総量が要るなら、応用情報のコース(スタディング 10 枚、TAC 50 回)とは前提が違うと考えてください
  • 教育訓練給付を当てにしている人。スタディングの応用情報技術者 合格コースの商品ページには「本商品のコースは、教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象講座ではございません」と書かれています
  • 前期に高度試験を受けようとしていて、いま学習を始めていない人。前期の高度試験は申込みが 2026 年 10 月 24 日 17 時で締まり、科目A-1・A-2 は 10 月 17 日から始まります。後期に回る区分(プロジェクトマネージャ・データベーススペシャリスト・エンベデッドシステムスペシャリスト・システム監査技術者)なら、申込みは 2027 年 1 月 27 日からです

出典

よくある質問

応用情報技術者試験の通信講座で一番安いのはどれですか

2026 年 9 月 22 日に各社の公式ページに表示されていた税込価格では、アイテックの 2026 応用情報技術者 プラクティスコースが 25,300 円(公開模試なしの場合。模試付は 31,790 円)で最安です。ただし印刷書籍の発送はなく、問題演習だけの WEB 完結型で、公式ページも「再受験される方や、書籍を既にお持ちの方」向けと書いています。書籍からそろえるならアイテックのスタンダードコースが 37,400 円、動画講義で学ぶならスタディングの合格コースが 43,800 円です。

いま申し込むと、試験はいつ受けられますか

IPA は令和 8 年度の申込受付期間と試験実施期間を公表しています。前期試験の申込受付は 2026 年 10 月 6 日(火曜日)10 時に始まり、応用情報技術者試験は 2026 年 11 月 7 日(土曜日)17 時まで、高度試験と情報処理安全確保支援士試験は 2026 年 10 月 24 日(土曜日)17 時までです。応用情報の前期は科目A試験が 2026 年 10 月 28 日〜11 月 10 日、科目B試験が 2026 年 11 月 24 日〜12 月 6 日に実施されます。後期試験の申込受付は 2027 年 1 月 27 日〜2 月 16 日(高度試験と支援士は 2 月 27 日まで)です。

応用情報と高度試験では、合格率はどのくらい違いますか

IPA の令和 7 年度の都道府県別試験結果(全国計)では、応用情報技術者試験は応募者 125,041 人・受験者 82,668 人・合格者 19,319 人で合格率 23.4% でした。高度試験は同じ年度で、データベーススペシャリスト 18.4%、ネットワークスペシャリスト 17.8%、システム監査技術者 16.1%、システムアーキテクト 15.5%、エンベデッドシステムスペシャリスト 15.3%、ITストラテジスト 15.0%、ITサービスマネージャ 14.7%、プロジェクトマネージャ 14.3% です。

合格したら受講料は戻りますか

3 社とも全額返金の制度はありません。スタディングには合格お祝い制度があり、応用情報技術者講座の対象コースを受講して 2026 年度の応用情報技術者試験に合格し、受講開始後の合格発表後にアンケートと合格体験談を記入すると、デジタルギフト 5,000 円分(『Amazonギフトカード』等)が進呈されます。法人申込または法人クーポン購入の場合は対象外です。アイテックと TAC の該当ページには、合格祝い金や不合格時の返金の記載がありません。

この記事の更新

  • 2026年9月22日差戻し対応。スタディングのITストラテジスト・ネットワークスペシャリストの 24,750 円・19,250 円が公式の価格ページの 50%OFF 適用後の価格であることと通常価格(49,500 円/38,500 円)を本文・表・data/courses に明記し、期間の記載がないことを添えた。TAC 本科生プラスのキャンペーンを 10,000 円OFF から公式表示どおりの 最大20,000円OFF(133,000 円→113,000 円)に直した
  • 2026年9月22日初版。スタディング・アイテック・TAC の公式ページで応用情報技術者試験と高度試験(ST・NW・DB)の受講料・教材・質問回数・返金条件を確認し、data/courses に 18 コースを記録。IPA の令和 8 年度前期・後期の申込受付期間と試験実施期間、科目名称の変更、令和 7 年度の合格率を出典に加えた

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