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一級建築士試験の日程はいつ?2027年は未発表、2026年の製図は10月11日【2026年10月】|学科・設計製図の試験日と申込期間、合格率(学科26.2%・総合11.4%)

一級建築士試験の2027年(令和9年)の日程は2026年10月2日時点で未発表です。2026年は学科の試験が7月26日に終わり、設計製図の試験は10月11日(日)、合格発表は12月23日の予定です。受験申込は4月1日〜14日の14日間だけでした。受験手数料17,000円、学科26.2%・製図35.0%・総合11.4%の合格率、科目ごとの合格基準点を、建築技術教育普及センターと国土交通省の公式資料からまとめました。

更新公式ページの確認日 2026年10月2日試験手帖 編集部

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写真: Walls.io(Unsplash)

一級建築士試験の2027年(令和9年)の日程は、2026年10月2日時点でまだ発表されていません。 2026年(令和8年)は学科の試験が7月26日(日)に終わり、設計製図の試験は10月11日(日)、合格発表は12月23日(水)の予定です。受験申込は2026年も2025年も4月1日〜4月14日の14日間だけだったので、2027年に受ける人は、3月中に受験資格を証明する書類(建築士試験申込用の指定科目修得単位証明書・卒業証明書など)をそろえておくのが編集部のすすめです。

一級建築士 の基本データ更新日 2026年10月2日

実施団体公益財団法人 建築技術教育普及センター(国土交通大臣の指定試験機関)
公式サイトhttps://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/
次回試験日2026-10-11
次回申込締切未発表(令和8年の受験申込は2026-04-01〜04-14で終了)
試験日程(次回・過去)
回受験申込学科の試験学科の合格発表設計製図の試験設計製図の合格発表
令和9年未発表未発表未発表未発表未発表
令和8年2026-04-01(水)午前10時〜04-14(火)午後4時(インターネット受付。受験手数料の支払期限は04-15(水)午後11時55分、学歴で受験する新規申込者の書類は04-17(金)当日消印有効)2026-07-26(日)2026-09-02(水)2026-10-11(日)2026-12-23(水)(予定)
令和7年2025-04-01(火)〜04-14(月)(インターネット受付)2025-07-27(日)2025-09-03(水)2025-10-12(日)2025-12-24(水)
受験料17,000円(非課税)。別途、事務手続手数料としてクレジットカード決済 281円(内、消費税25円)、コンビニエンスストア決済 225円(内、消費税20円)。一旦納付された受験手数料は、センターの責により試験を受けることができなかった場合を除き、返還されない(令和8年 受験要領)
受験資格建築士法第14条。①大学・高等専門学校(旧制大学を含む)で指定科目を修めて卒業した者(平成20年度以前の入学者は所定の課程を修めて卒業)、②二級建築士(二級建築士免許を登録していることが条件。二級建築士試験に合格しただけでは該当しない)、③国土交通大臣が同等以上の知識及び技能を有すると認める者(建築設備士を含む)。建築士法の改正(令和2年3月1日施行)で、実務の経験は受験の要件から免許登録の要件になった(例: 大学で指定科目60単位なら登録時に卒業後2年以上、二級建築士・建築設備士は取得後4年以上)
出題形式・合格基準「学科の試験」は四肢択一式で、学科Ⅰ(計画)20問・学科Ⅱ(環境・設備)20問・学科Ⅲ(法規)30問・学科Ⅳ(構造)30問・学科Ⅴ(施工)25問の計125問(各1点、125点満点)。各科目及び総得点の合格基準点すべてに達している者を合格とする。令和8年の合格基準点は学科Ⅰ 11点・学科Ⅱ 11点・学科Ⅲ 16点・学科Ⅳ 16点・学科Ⅴ 13点・総得点94点(各科目は過半の得点、総得点は概ね90点程度を基本的な水準として想定していたが、総じて難度が低かったため)。「設計製図の試験」はあらかじめ公表する課題の建築物についての設計図書の作成(1課題・6時間30分)で、採点結果をランクⅠ〜Ⅳの4段階に区分し「ランクⅠ」を合格とする。「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験できない
合格率(年度・回別)
年実受験者数合格者数合格率合格基準点(総得点)
令和8年29,094人7,619人26.2%94点
令和7年27,489人4,529人16.5%88点
令和6年28,067人6,531人23.3%92点
令和5年28,118人4,562人16.2%88点
令和4年30,007人6,289人21.0%91点
令和3年31,696人4,832人15.2%87点
第2次試験の合格率(年度別)
年実受験者数合格者数合格率総合合格率
令和7年11,381人3,988人35.0%11.4%
令和6年11,306人3,010人26.6%8.8%
令和5年10,238人3,401人33.2%9.9%
令和4年10,509人3,473人33.0%9.9%
令和3年10,499人3,765人35.9%9.9%
出題範囲と配点(公式)
試験科目出題数試験時間令和8年の合格基準点
学科の試験学科Ⅰ(計画)・学科Ⅱ(環境・設備)各20問計2時間(9時40分〜11時40分)各11点
学科の試験学科Ⅲ(法規)30問1時間45分(12時55分〜14時40分)16点
学科の試験学科Ⅳ(構造)・学科Ⅴ(施工)30問・25問計2時間45分(15時15分〜18時)16点・13点
設計製図の試験設計製図(令和8年の課題は「ホテル」)1課題6時間30分(11時〜17時30分)採点結果「ランクⅠ」が合格
受験方式(CBT・筆記)筆記(会場)。受験申込はインターネットによる受付で、受験区分「学科の試験から」「設計製図の試験のみ」とも受付期間は同じ。受験票は郵送されず、マイページからダウンロードして印刷し試験場に持参する(スマートフォン等の画面上の受験票では受験できない)。令和8年の「学科の試験」は全国56会場で実施。「学科Ⅰ・Ⅱ」を欠席した者は「学科Ⅲ」及び「学科Ⅳ・Ⅴ」の受験を認めない。合否の判定結果もマイページで通知され、通知書は郵送されない
免除・一部免除(公式)令和2年以降の「学科の試験」に合格した者は、引き続いて行われる4回の建築士試験のうち2回(「学科の試験」の合格年の「設計製図の試験」を欠席する場合は3回)について「学科の試験」の免除を受けることができる。令和8年は、令和4年以降の「学科の試験」合格者のうち、合格年から令和7年までの「設計製図の試験」の受験回数が2回以内の者が対象(欠席は受験回数に含まれない)
受験者の内訳(公式)令和8年「学科の試験」合格者(全国)7,619人は、学歴・資格別で大学69.7%・二級建築士11.5%・専修学校6.7%、職域別で建設業37.4%・建築士事務所26.7%・住宅メーカー13.0%、24〜26歳30.2%、平均年齢29.8歳、女性30.0%。令和7年「設計製図の試験」合格者(全国)3,988人は、二級建築士の資格のみで受験した者18.4%、平均年齢29.0歳、女性32.2%(いずれも公式発表の構成比)
注意次回試験日の2026-10-11は令和8年「設計製図の試験」(「学科の試験」合格者と「学科の試験」免除者のみ。受験申込は締切済み)。令和9年試験の日程は2026年10月2日時点でセンターの公表がない。令和7年「設計製図の試験」の採点結果はランクⅠ 35.0%・ランクⅡ 1.6%・ランクⅢ 53.7%・ランクⅣ 9.7%。総合合格率は、その年に「学科の試験」から受験した者と「設計製図の試験」から受験した者の合計(令和7年は35,127人)に対する合格者の割合。センターの試験結果ページは令和4年の学科の実受験者数を「30.007」と表示しているが、公表資料(PDF)の表記は30,007人

出典:

2027年の試験日はいつわかる?令和7年・8年の日程の並び

令和9年の日程は、建築技術教育普及センター(以下、センター)の一級建築士試験のページにも、お知らせにも、2026年10月2日時点で載っていません。令和8年の日程はセンターの「日程等」と受験要領、令和7年の日程は国土交通省の報道発表資料で確かめました。

年 受験申込(インターネット) 学科の試験 学科の合格発表 設計製図の試験
令和8年 4月1日(水)〜4月14日(火) 7月26日(日) 9月2日(水) 10月11日(日)
令和7年 4月1日(火)〜4月14日(月) 7月27日(日) 9月3日(水) 10月12日(日)

2年とも、申込は曜日に関係なく4月1日〜14日、学科の試験は7月の第4日曜、設計製図の試験は10月の第2日曜でした。設計製図の合格発表は、令和7年が12月24日(水)、令和8年が12月23日(水)の予定です。令和9年の日程が出たら、申込の前に必ずセンターの一級建築士試験のページで日付を確かめてください。

申込は14日間だけ?締切のあとに残る2つの期限

令和8年の受付は、4月1日(水)午前10時から4月14日(火)午後4時まででした。「学科の試験から」受ける人も「設計製図の試験のみ」の人も、受付期間は同じです。締切は1つではありません。

手続き 令和8年の期限 間に合わないと
インターネットでの申込情報の入力 4月14日(火)午後4時 申込できない
受験手数料の支払い 4月15日(水)午後11時55分 受付が無効になる
受験資格を証明する書類の郵送(学歴で受験する新規申込者) 4月17日(金)当日消印有効(簡易書留) 受験できない

ここに落とし穴が2つあります。1つ目は、二級建築士として受験するなら、二級建築士の免許を登録済みであることが条件だという点です。二級建築士試験に合格しただけでは受験資格になりません。2つ目は、いったん払った受験手数料は、センターの責任で受験できなかった場合を除いて返還されないことです。書類の不備で受験できなくなっても、手数料は戻りません。

なお、建築士法の改正(令和2年3月1日施行)で、実務経験は受験の条件ではなく免許登録の条件になりました。大学で指定科目を60単位修めて卒業した人は実務経験0年で受験でき、登録の際に卒業後2年以上の実務経験が要ります。

当日の時間割は?学科は1日で計6時間30分、製図は6時間30分

令和8年の時間割です。学科の試験は5科目を1日で受けます。

試験 時間 科目・内容
学科(7月26日) 9時40分〜11時40分(2時間) 学科Ⅰ(計画)20問・学科Ⅱ(環境・設備)20問
学科(7月26日) 12時55分〜14時40分(1時間45分) 学科Ⅲ(法規)30問
学科(7月26日) 15時15分〜18時(2時間45分) 学科Ⅳ(構造)30問・学科Ⅴ(施工)25問
設計製図(10月11日) 11時〜17時30分(6時間30分) 設計製図1課題(令和8年は「ホテル」)

学科は各時限の前に15分の注意事項等説明があり、昼の休憩のうち12時10分〜12時40分は法令集チェックです。最初の「学科Ⅰ・Ⅱ」を欠席すると、午後の「学科Ⅲ」「学科Ⅳ・Ⅴ」は受けられません。設計製図の法令集チェックは試験開始後に行われます。受験票は郵送されず、マイページからダウンロードして印刷したものを持参します(スマートフォンの画面では受験できません)。

学科の合格ラインは?総得点94点でも1科目落とせば不合格

学科の試験は125問・125点満点で、各科目の合格基準点と総得点の合格基準点のすべてに達して合格です。センターの公表資料から、6年分の合格基準点を並べました。

年 学科Ⅰ・Ⅱ(各20点) 学科Ⅲ・Ⅳ(各30点) 学科Ⅴ(25点) 総得点(125点)
令和8年 11点・11点 16点・16点 13点 94点
令和7年 11点・11点 16点・16点 13点 88点
令和6年 11点・11点 16点・16点 13点 92点
令和5年 11点・11点 16点・16点 13点 88点
令和4年 11点・11点 16点・16点 13点 91点
令和3年 10点・11点 16点・16点 13点 87点

一級建築士 学科の試験 総得点の合格基準点(年別)

94 点87 点令和3年 87 点令和4年 91 点令和5年 88 点令和6年 92 点令和7年 88 点令和8年 94 点87 点91 点88 点92 点88 点94 点令和3年令和4年令和5年令和6年令和7年令和8年

直近の 令和8年 は 94 点。6 回分で最高は 94 点(令和8年)、最低は 87 点(令和3年)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

センターは「各科目は過半の得点、総得点は概ね90点程度」を基本の水準としつつ、難度に応じて総得点の基準を動かしています。令和8年は「総じて難度が低かった」として94点に上がりました。6年間の総得点の基準は87点〜94点の幅です。

編集部の試算では、令和8年の基準で総得点が100点あっても、法規が15点なら不合格です。逆に各科目の最低点(11+11+16+16+13)を足すと67点にしかならないので、総得点の基準のほうがずっと高く、どの科目も最低点ぎりぎりでは届きません。過去問では、6年で最も高かった94点に届くかどうかを1つの目安にするとよいでしょう。

合格率は学科26.2%、製図35.0%、総合11.4%

一級建築士 学科の試験の合格率(年別)

26.2%15.2%令和3年 15.2%令和4年 21%令和5年 16.2%令和6年 23.3%令和7年 16.5%令和8年 26.2%15.2%21%16.2%23.3%16.5%26.2%令和3年令和4年令和5年令和6年令和7年令和8年

直近の 令和8年 は 26.2%。6 回分で最高は 26.2%(令和8年)、最低は 15.2%(令和3年)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

令和8年の学科の試験は、実受験者29,094人に対して合格者7,619人、合格率26.2%でした。令和3年〜令和7年は15.2%〜23.3%で、総得点の基準が高い年ほど合格率も高い傾向があります(令和6年は92点で23.3%、令和7年は88点で16.5%)。

一級建築士 設計製図の試験の合格率(年別)

35.9%26.6%令和3年 35.9%令和4年 33%令和5年 33.2%令和6年 26.6%令和7年 35%35.9%33%33.2%26.6%35%令和3年令和4年令和5年令和6年令和7年

直近の 令和7年 は 35%。5 回分で最高は 35.9%(令和3年)、最低は 26.6%(令和6年)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

設計製図の試験の合格率は、令和3年〜令和7年で26.6%〜35.9%です。その年に学科から受けた人と製図から受けた人を合わせた総合合格率は、令和3年〜令和5年が9.9%、令和6年が8.8%、令和7年が11.4%でした。

製図は採点結果をランクⅠ〜Ⅳに分け、ランクⅠだけが合格です。令和7年(課題は「庁舎」)はランクⅠが35.0%、ランクⅢ(知識及び技能が著しく不足)が53.7%、ランクⅣ(設計条件や要求図書に対する重大な不適合)が9.7%でした。ランクⅣには「要求図面のうち1面以上欠けるもの」「面積表が完成されていないもの」なども含まれ、6時間30分で図面を描き切れないと、それだけで不合格になります。

学科に受かったら製図は何回受けられる?免除と日数の目安

令和2年以降の学科の試験の合格者は、続く4回の建築士試験のうち2回、学科の試験の免除を受けられます。合格した年の製図を欠席した場合は3回です。欠席は受験回数に数えず、欠席の届出も要りません。

  • 令和8年の学科に合格し、10月11日の製図を受けて不合格だった人:令和12年の試験までに2回、学科の免除で製図だけを受けられます(センターのよくある質問の例)
  • 令和8年の学科に合格し、10月11日の製図を欠席した人:令和12年の試験までに3回の免除を受けられます

免除で受ける人も、毎年4月の受付期間に「設計製図の試験のみ」で申込が要ります。日程の並びから、編集部が日数を数えました。

区間 令和8年 令和7年
申込締切 → 学科の試験 103日 104日
学科の試験 → 学科の合格発表 38日 38日
学科の合格発表 → 設計製図の試験 39日 39日
設計製図の試験 → 合格発表 73日 73日

学科の合格を確かめてから製図までは39日しかありません。製図の課題は学科の試験の2日前(令和8年は7月24日)に公表されるので、学科を受けた人は、合格発表を待たずに課題に合わせた練習を始められます。

受験手数料はいくら?17,000円と決済の手数料

受験手数料は17,000円(非課税)で、別に事務手続手数料がかかります。

支払方法 受験手数料 事務手続手数料 合計
クレジットカード決済 17,000円 281円(内、消費税25円) 17,281円
コンビニエンスストア決済 17,000円 225円(内、消費税20円) 17,225円

学科から受けても、製図だけを受けても17,000円です。学科に1回で受かり、その年の製図も1回で受かれば支払いは1回分で済みます。製図に落ちて翌年に免除で受け直す場合は、その年にまた17,000円と事務手続手数料がかかります。

講座を使うなら製図対策を先に見る

独学で足りるのは、学科の過去問で総得点94点以上を取りながら、5科目すべてで合格基準点を安定して超えられる人です。センターは過去の試験問題と正答肢、合格基準点を公開しています。

講座が向くのは、製図で6時間30分のうちに図面を描き切る練習を、自分だけでは組み立てにくい人です。スタディングの1級建築士コースを2026年10月2日に公式ページで確認すると、学科・製図総合コース[2027年合格目標]が一括99,000円、学科対策コースが79,800円でした(どちらも税込・税抜の表示なし。キャンペーン時を除く通常価格で、学科対策と製図対策を別々に買うと合計134,800円)。総合コースの受講期限は2027年10月31日までで、[2027年合格目標]の製図対策コースは2027年5月販売開始の予定です。

スタディング 建築士講座(1 級建築士コース) の基本データ更新日 2026年10月2日

提供元スタディング
対象の試験一級建築士
公式サイトhttps://studying.jp/kenchikushi/
受講料
コース一括分割例
1 級建築士 学科・製図総合コース[2027 年合格目標]99,000 円月々 8,500 円 × 12 回から
1 級建築士 学科対策コース[2027 年合格目標]79,800 円月々 6,900 円 × 12 回から
1 級建築士 製図対策コース[2026 年合格目標]55,000 円月々 4,700 円 × 12 回から
1 級建築士 製図添削オプション[2026 年合格目標]44,000 円―
受講料の要点講座ページ・価格ページに税込・税抜の表示なし。分割払いの手数料・回数はクレジットカード会社との契約による(ローン(分割払い)は 1 回の購入金額が税抜き 4 万円以上で、月々の返済額が 3 千円以上から)。学科対策コース 79,800 円+製図対策コース 55,000 円を別々に申し込むと合計 134,800 円(キャンペーン時を除く、通常価格での販売時の合計金額)。[2027 年合格目標]の製図対策コース(受講料 55,000 円)は 2027 年 5 月販売開始予定。過去の当該コースの購入者向け【更新版】1 級建築士 学科・製図 総合コース[2027 年合格目標]は 45,100 円。2025 年・2026 年に 2 級建築士講座を受講し 2027 年に 1 級建築士試験を受験したい人限定の【特別Wライセンス応援割】1 級建築士 学科・製図総合コース[2027 年合格目標]は 77,000 円
返金・合格祝い金の条件「合格お祝い金(10,000 円分)制度」の対象コース。[2027 年合格目標]のコースを購入し、2027 年の 1 級建築士試験(設計製図の試験)に合格、受講開始後の合格発表後にアンケート及び合格体験談を記入、2028 年 1 月 31 日までに合格の連絡、法人申込または法人クーポン購入ではないことが条件。お祝い金はデジタルギフトで進呈され、対象講座を複数申し込んでも一つの試験合格につき 1 回。返品・返金: オンライン商品は「商品の性質上、原則としてキャンセル、返品および返金はできません」。当社で交換もしくは修正対応ができず、利用者の責めに帰すべき事由が無いのに商品を使用できない場合に限り、契約成立後 8 日以内に電子メールまたは書面で連絡すれば契約をキャンセルし返金できる
形式(動画・テキスト・質問)スマートフォン・PC・タブレットによるオンライン受講。学科・製図総合コース[2027 年合格目標]の受講期限は 2027 年 10 月 31 日まで。2027 年版コースは 2026 年 7 月中旬〜2027 年 10 月上旬の期間に順次リリース予定
教材・講義時間(公式)学科・製図総合コース[2027 年合格目標]: 基本講座 動画音声講座 計 102 回・合計約 70 時間、スマート問題集 計 97 回・合計約 2400 問、セレクト過去問集 計 32 回・合計約 670 問、新傾向問題対策講座 動画音声講座 計 6 回・合計約 4 時間(問題集 約 55 問)、年度別過去問 約 1750 問、合格模試、製図対策講座 動画音声講座 計 31 回・合計約 25 時間(基本編(課題発表前)21 回、応用編(課題発表後)10 回)。2026 年 7 月時点の詳細で、講座数や講義時間は変更される場合がある
質問・サポート(公式)QA チケット 30 枚(質問 30 回分)が学科・製図総合コースに含まれる。セット商品の Q&A チケットは学科対策コースに関する質問のみに対応し、製図対策コースは対象外
割引・キャンペーン(確認日)2026-10-02 時点で期間限定の値引きの表示はなし。法人・学校向け割引制度(5 名以上まとめて申込の場合)の案内あり。再受講者向けの【更新版】と、2 級建築士講座受講者向けの【特別Wライセンス応援割】の価格表示あり(期限の記載なし)
価格の記録(確認日つき)
確認日商品価格
2026-10-021 級建築士 学科・製図総合コース[2027 年合格目標]99,000 円
2026-10-021 級建築士 学科対策コース[2027 年合格目標]79,800 円

出典:

合格お祝い金(10,000円分)は、2027年の設計製図の試験に合格し、合格発表後にアンケートと合格体験談を記入して、2028年1月31日までに連絡した人が対象です(法人申込・法人クーポン購入は対象外)。

講座より先に確かめたい人

  • 二級建築士の資格で受けたいが、まだ二級建築士の免許を登録していない人。合格だけでは受験資格にならないので、2027年4月の受付までに登録を済ませてください
  • 学科の免除の回数が残っているか分からない人。合格年と、それ以後の製図の受験回数(欠席は数えない)を、まず自分のマイページの記録で確かめてください
  • 二級建築士試験を受ける人は、日程も合格率も別なので二級建築士の試験日程を、1級建築施工管理技士を受ける人は1級建築施工管理技士の試験日を読んでください

出典

よくある質問

一級建築士試験の2027年の日程はいつですか

2026年10月2日時点で、令和9年(2027年)の試験日・受験申込期間は建築技術教育普及センターから発表されていません。直近2年は、受験申込が4月1日〜4月14日、学科の試験が7月の第4日曜(2025年7月27日・2026年7月26日)、設計製図の試験が10月の第2日曜(2025年10月12日・2026年10月11日)でした。

一級建築士の設計製図の試験はいつですか。時間割は

令和8年の設計製図の試験は10月11日(日)です。10時35分〜11時が注意事項等説明、試験は11時〜17時30分の6時間30分で、課題は「ホテル」です。受験できるのは令和8年の学科の試験の合格者と、学科の試験の免除を受ける人だけで、合格発表は12月23日(水)の予定です。

一級建築士試験の合格率はどれくらいですか

令和8年の学科の試験は26.2%(実受験者29,094人・合格者7,619人)でした。令和7年は学科16.5%、設計製図35.0%で、学科から受けた人と製図から受けた人を合わせた総合合格率は11.4%です。令和3年〜令和6年の総合合格率は8.8%〜9.9%でした。

学科の試験に受かったら、製図は何回受けられますか

令和2年以降の学科の試験の合格者は、続く4回の建築士試験のうち2回、学科の試験の免除を受けられます。合格した年の設計製図の試験を欠席した場合は3回です。センターの例では、令和8年の学科に合格してその年の製図を受けて不合格だった人は、令和12年の試験までに2回の免除を受けられます。

この記事の更新

  • 2026年10月2日初版。建築技術教育普及センターの試験案内・日程等・受験要領・試験結果・合格基準点等と国土交通省の報道発表資料で、令和7〜8年の日程、時間割、受験手数料、受験資格、学科の免除、合格基準点、学科・設計製図・総合の合格率を確認。令和9年の日程は未発表

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