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1級建築施工管理技士の試験日はいつ?2027年度は未発表、2026年度は7月19日・10月18日【2026年10月】|申込期間・時間割・合格率(第二次39.0%)

1級建築施工管理技士の2027年度(令和9年度)の試験日は2026年10月1日時点で未発表です。2026年度は第一次検定が7月19日に実施済みで、第二次検定は10月18日に実施予定です(申請は2月13日〜2月27日、第一次検定のみは4月7日まで)。直近3年の日程の並び、時間割、新受検資格の年数の数え方、受検手数料12,300円、第一次46.7%・第二次39.0%の合格率を建設業振興基金と国土交通省の公式資料からまとめました。

更新公式ページの確認日 2026年10月1日試験手帖 編集部

白黒の年間プランナー
写真: Jess Bailey(Unsplash)

1級建築施工管理技士の2027年度(令和9年度)の試験日は、2026年10月1日時点でまだ発表されていません。 2026年度(令和8年度)は第一次検定が7月19日(日)に実施済みで、第二次検定は10月18日(日)に実施予定です(申請受付は2月13日〜2月27日、第一次検定のみは4月7日まで)。申請の締切は試験日の約5か月前と早いので、編集部のすすめは、国土交通省の日程公表(令和8年度分は2025年12月18日)を待ちながら、1月中に住民票コード・顔写真データ・実務経験の証明者をそろえておくことです。

1 級建築施工管理技術検定 の基本データ更新日 2026年10月1日

実施団体一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
公式サイトhttps://www.fcip-shiken.jp/ken1/
次回試験日2026-10-18
次回申込締切未発表(令和8年度の申請受付は2026-02-13〜02-27、第一次検定のみは〜04-07で終了)
試験日程(次回・過去)
回申請受付期間試験日合格発表
令和9年度(2027年度)未発表未発表未発表
令和8年度(2026年度)2026-02-13(金)〜02-27(金)。第一次検定のみのネット申請は〜04-07(火)第一次検定 2026-07-19(日)/第二次検定 2026-10-18(日)第一次検定 2026-08-25(火)/第二次検定 2027-01-08(金)
令和7年度(2025年度)2025-02-14(金)〜02-28(金)。第一次検定のみのネット申請は〜04-07(月)第一次検定 2025-07-20(日)/第二次検定 2025-10-19(日)第一次検定 2025-08-22(金)/第二次検定 2026-01-09(金)
令和6年度(2024年度)未確認第一次検定 2024-07-21(日)/第二次検定 2024-10-20(日)第一次検定 2024-08-23(金)/第二次検定 2025-01-10(金)
受験料第一次検定 12,300円(非課税)/第二次検定 12,300円(非課税)。支払いはクレジット決済かコンビニ払い。第一次・第二次検定を同時に申請した場合、当初の支払いは第一次検定の受検手数料に充て、第二次検定の受検手数料は第一次検定合格後に支払う(令和8年度の支払期間は2026-08-25〜09-08。第一次検定合格発表日から2週間)。受検手数料は原則返金しないが、受検資格のない人、予定の実務が積めず試験前までに申告した人、試験日の1ヶ月前までに辞退届を出した人には手数料等を差し引いた金額を返還(令和8年度 受検の手引)
受験資格第一次検定は、試験実施年度に満19歳以上となる者(令和8年度は生年月日が平成20年4月1日以前)。実務経験は不要。第二次検定の新受検資格は、【区分1】1級建築第一次検定合格後の実務経験5年以上/特定実務経験1年以上を含む実務経験3年以上/監理技術者補佐としての実務経験1年以上、【区分2】1級第一次検定と2級建築第二次検定の合格者で2級第二次検定合格後の実務経験5年以上/特定実務経験1年以上を含む3年以上、【区分3】2級建築第二次検定合格者で1級第一次検定を受検予定の者(第一次・第二次同時)で2級第二次検定合格後の実務経験5年以上/特定実務経験1年以上を含む3年以上、【区分4】一級建築士試験合格後の実務経験5年以上/特定実務経験1年以上を含む3年以上。特定実務経験は請負金額4,500万円(建築一式工事は7,000万円)以上の工事での施工管理の実務経験。令和10年度までは経過措置として旧受検資格(学歴ごとの卒業後の実務経験など)でも第二次検定を受検でき、令和11年度以降は旧受検資格は廃止
出題形式・合格基準第一次検定はマークシート方式(建築学等・施工管理法・法規。施工管理法の応用能力は五肢択一、ほかは四肢択一)。第二次検定は筆記試験で、記述方式及びマークシート方式(施工管理法)。国土交通省の合格基準は、第一次検定が全体の得点60%以上かつ施工管理法の得点60%以上、第二次検定が得点60%以上。令和8年度第一次検定の確定した合格基準は60.0点(100点換算)、施工管理法(応用能力)10問中6問以上。第一次検定合格で「1級施工管理技士補」、第二次検定合格で「1級施工管理技士」
合格率(年度・回別)
年度受検者数合格者数合格率
令和8年度42,826人19,993人46.7%
令和7年度41,812人20,294人48.5%
令和6年度37,651人13,624人36.2%
令和5年度24,078人10,017人41.6%
令和4年度27,253人12,755人46.8%
令和3年度22,277人8,025人36.0%
第2次試験の合格率(年度別)
年度受検者数合格者数合格率
令和7年度18,160人7,091人39.0%
令和6年度14,816人6,042人40.8%
令和5年度14,391人6,544人45.5%
令和4年度13,010人5,878人45.2%
令和3年度12,813人6,708人52.4%
出題範囲と配点(公式)
検定区分検定科目解答方式
第一次検定建築学等・施工管理法・法規マークシート(四肢択一。施工管理法の応用能力は五肢択一)
第二次検定施工管理法記述方式及びマークシート方式(五肢択一)
受験方式(CBT・筆記)筆記(会場)。令和8年度の時間割は、第一次検定が入室9:45まで・午前10:15〜12:45・入室13:45まで・午後14:15〜16:15(午前のみ・午後のみの受検は不可)。第二次検定は入室12:30まで・試験13:00〜16:00。試験地は札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄の10地区(近郊の府県等で実施する場合あり)
受験者の内訳(公式)令和8年度第一次検定の合格者19,993名は、25〜29才が23.8%、30〜34才が15.1%、勤務先が建設業63.7%・その他35.2%、女性16.5%。令和7年度第二次検定の合格者7,091名は、29才以下30.3%、勤務先が建設業93.9%、女性10.3%で、うち2級建築施工管理技術検定合格者は12.1%(いずれも公式発表の構成比)
注意次回試験日の2026-10-18は令和8年度第二次検定(申請は締切済み)。令和9年度の日程は2026年10月1日時点で国土交通省・建設業振興基金とも未公表。令和8年度の日程は国土交通省が2025年12月18日に公表した。令和8年度第一次検定の合格率46.7%は、公式発表の受検者数・合格者数から編集部が計算した値(発表資料に合格率の記載なし)。令和7年度の数字は2026年1月25日に実施した臨時試験の結果を含む。令和5年度以前の第一次検定は6月に実施

出典:

2027年度の試験日はいつわかる?直近3年の並び

令和9年度の日程は、国土交通省の「実施計画(スケジュール等)」にも、建設業振興基金の1級建築のページにも、2026年10月1日時点で載っていません。令和8年度の日程は、国土交通省が2025年12月18日に公表しました。

年度 申請受付(第一次・第二次) 第一次検定 第二次検定 第二次の合格発表
令和8年度 2月13日(金)〜2月27日(金) 7月19日(日) 10月18日(日) 2027年1月8日(金)
令和7年度 2月14日(金)〜2月28日(金) 7月20日(日) 10月19日(日) 2026年1月9日(金)
令和6年度 — 7月21日(日) 10月20日(日) 2025年1月10日(金)

3年とも、第一次検定は7月の第3日曜、第二次検定は10月の第3日曜でした。令和5年度までは第一次検定が6月(令和5年度は6月11日)だったので、7月になったのは令和6年度からです。令和9年度の日程が出たら、申請の前に必ず建設業振興基金の1級建築のページで日付を確かめてください。

申請は2月の2週間だけ?「第一次検定のみ」は4月7日まで

1級建築の申請は、令和8年度の1級土木(3月23日〜4月6日)や1級管工事(5月7日〜5月21日)より早く、2月の約2週間で締め切られます。ただし締切は申請区分で違います。

申請区分 令和8年度の受付 申請方法
第一次・第二次同時、第二次検定のみ 2月13日(金)〜2月27日(金) 新受検資格はインターネットのみ。旧受検資格の新規は書面(願書購入)
第一次検定のみ 2月13日(金)〜4月7日(火) インターネットのみ

ここに落とし穴があります。「第一次検定のみ」で申請して合格しても、その年の第二次検定は受けられません。 第一次・第二次同時に申請できる資格がある人が「第一次検定のみ」で申請した場合も同じです。第一次検定の合格を確かめてから同じ年の第二次検定に申請することもできないので、2月27日の時点で「同時」か「第一次のみ」かを決めることになります。書面申請の願書の注文は、令和8年度は1月30日(金)から2月20日(金)昼12時まででした。

当日の時間割は?第一次は午前2時間30分・午後2時間

令和8年度の受検の手引に載っている時間割です。

区分 入室 試験時間
第一次検定・午前 9時45分まで(10時00分〜10時15分は問題配付説明) 10時15分〜12時45分
第一次検定・午後 13時45分まで(14時00分〜14時15分は問題配付説明) 14時15分〜16時15分
第二次検定 12時30分まで(12時45分〜13時00分は問題配付説明) 13時00分〜16時00分

第一次検定は、午前だけ・午後だけの受検はできません。第二次検定は午後の3時間で、記述方式とマークシート方式の筆記試験です。どちらも試験開始後1時間以内と終了前10分間は退室できません。試験地は札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄の10地区で、会場は受検票で知らされます。

申請締切から合格発表まで何日?

上の日程から、編集部が日数を数えました。

区間 令和8年度 令和7年度
申請締切(同時) → 第一次検定 142日 142日
第一次検定 → 第一次の合格発表 37日(8月25日) 33日(8月22日)
第一次の合格発表 → 第二次の受検手数料の締切 14日(9月8日) 14日(9月5日)
第一次検定 → 第二次検定 91日 91日
第二次検定 → 第二次の合格発表 82日(2027年1月8日) 82日(2026年1月9日)

同時に申請した人は、第一次検定の合格発表日から2週間のうちに第二次検定の受検手数料を払わないと、第二次検定を受けられません。支払いは合格通知書に同封されるコンビニ払込用紙か、基金のサイトからのクレジットカード決済です。8月下旬は通知が届いたらすぐ払う段取りにしておくと安全です。

第二次検定は何年目から受けられる?合格日から数える試算

令和6年度に受検資格が変わり、第二次検定は「どの試験に合格してから何年の実務経験があるか」で決まるようになりました(新受検資格)。令和8年度の区分は次のとおりです。

あなたの状況 申請できる区分 必要な実務経験
19歳以上(令和8年度は平成20年4月1日以前生まれ) 第一次検定のみ 不要
1級建築の第一次検定に合格済み 第二次検定のみ 合格後5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上、または監理技術者補佐として1年以上
2級建築の第二次検定(旧実地試験を含む)に合格済み 第一次・第二次同時 2級第二次の合格後5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上
一級建築士試験に合格済み 第二次検定のみ 合格後5年以上、または特定実務経験1年以上を含む3年以上

特定実務経験は、請負金額4,500万円(建築一式工事は7,000万円)以上の工事で、監理技術者・主任技術者の指導の下か、自ら監理技術者・主任技術者として行った施工管理の経験です。年数に算入できるのは原則として申請入力日の属する月までですが、見込みとして申請すれば第二次検定の試験日の前日までの経験を数えられます。

基金は、新受検資格の申請に使うものとして「年度別合格発表日一覧」を公開しています。この合格発表日を起点に、令和8年度と同じ数え方・同じ時期の日程が続くと仮定して、編集部が試算しました。

  • 2026年8月25日に1級建築の第一次検定に合格した人:監理技術者補佐として1年なら2027年8月25日、特定実務経験を含む3年なら2029年8月25日、5年なら2031年8月25日に年数を満たします。第二次検定がこれまでどおり10月なら、それぞれ令和9年度・令和11年度・令和13年度の第二次検定に見込みで申請できる計算です
  • 2級建築の第二次検定に令和3年度に合格した人(合格発表は2022年1月28日):5年を満たすのは2027年1月28日で、令和9年度の2月の申請受付の時点で「第一次・第二次同時」の区分に届きます

申請後に見込みの実務経験が積めなくなったときは、第二次検定の試験日の前日までに申請を取り消す必要があります。令和10年度までは、学歴ごとの卒業後の実務経験で判断する旧受検資格でも申請でき、令和11年度以降は廃止されます。2級から受ける人は2級施工管理技士(建築・土木)の試験日と受検資格も読んでください。1級土木を受ける人は1級土木施工管理技士の試験日にまとめています。

第一次の合格ラインは?応用能力10問中6問の足切り

建設業振興基金が示す合格基準では、1級建築の第一次検定は「全体の得点が60%以上」かつ「施工管理法の得点が60%以上」の両方が要ります。令和8年度の確定した合格基準は次のとおりでした。

  • 全体で60.0点以上(100点換算)
  • 施工管理法(応用能力)の10問のうち6問以上正解

全体で60点を超えても、応用能力が5問以下なら不合格です。不合格の通知にはこの場合「施工管理法(応用能力)の得点が合格基準未満のため不合格」と書かれ、設問ごとの得点は出ません。応用能力は五肢択一で、ほかの科目(四肢択一)より選択肢が1つ多い点も、過去問で慣れておきたいところです。第二次検定は得点60%以上が合格基準です。

合格率は第一次4割前後、第二次は5年で52.4%から39.0%へ

1級建築 第二次検定の合格率(年度別)

52.4%39%令和3年度 52.4%令和4年度 45.2%令和5年度 45.5%令和6年度 40.8%令和7年度 39%52.4%45.2%45.5%40.8%39%令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度

直近の 令和7年度 は 39%。5 回分で最高は 52.4%(令和3年度)、最低は 39%(令和7年度)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

第二次検定の合格率は、令和3年度の52.4%から、令和4年度45.2%、令和5年度45.5%、令和6年度40.8%、令和7年度39.0%と下がってきました。同じ期間に受検者は12,813人から18,160人に増えています。令和7年度の合格者7,091人のうち、2級建築施工管理技術検定の合格者は12.1%でした。

1級建築 第一次検定の合格率(年度別)

48.5%36%令和3年度 36%令和4年度 46.8%令和5年度 41.6%令和6年度 36.2%令和7年度 48.5%令和8年度 46.7%36%46.8%41.6%36.2%48.5%46.7%令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度

直近の 令和8年度 は 46.7%。6 回分で最高は 48.5%(令和7年度)、最低は 36%(令和3年度)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

第一次検定は、令和3年度から令和7年度まで36.0%〜48.5%の間で上下しています。令和8年度は受検者42,826人・合格者19,993人で、発表資料に合格率の記載はなく、編集部が計算すると46.7%です。令和8年度の合格者の勤務先は、建設業が63.7%、官公庁・設計事務所以外の「その他」が35.2%でした。実務経験なしで受けられる第一次検定では、建設会社以外に勤める合格者も3人に1人を超えています。

受検手数料は合計いくら?同時申請は2回に分けて払う

受検手数料は第一次検定・第二次検定とも12,300円(非課税)です。

申請区分 申請時に払う額 第一次合格後に払う額 合計
第一次検定のみ 12,300円 なし 12,300円
第一次・第二次同時 12,300円 12,300円(合格発表日から2週間) 24,600円
第二次検定のみ 12,300円 なし 12,300円

同時に申請して第一次検定に落ちた場合、第二次検定の手数料はまだ払っていないので、支払いは12,300円で済みます。受検手数料は原則として返金されませんが、試験日の1か月前までに辞退届を出した人などには、手数料等を差し引いた金額が返還されます。

講座を使うなら第二次の記述対策から

独学で足りるのは、第一次検定の過去問で応用能力の10問中6問以上を安定して取れる人です。基金は過去の検定問題と正答肢を公開しています。

講座が向くのは、第二次検定の記述を自分で添削できない人です。基金は記述式の設問の正答を公表していません。アガルートの建築施工管理技士講座には1級一次・1級二次の講座があり、2026年10月1日に公式ページで確認した価格は、1級一次のEラーニング講座が39,800円(税抜)43,780円(税込)、1級二次のEラーニング講座が34,800円(税抜)38,280円(税込)です(どちらも一括の価格で、販売期間は「販売終了の予定なし」)。

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講座より先に手続きを整えたい人

  • 令和9年度に第二次検定まで受けたいが、1級第一次検定・2級第二次検定・一級建築士試験のどれにも合格しておらず、旧受検資格(学歴ごとの卒業後の実務経験)にも当たらない人。新受検資格では合格後の実務経験が要るので、まず第一次検定のみで申請します(令和8年度の締切は4月7日でした)
  • 実務経験の証明者(勤務先の代表者や監理技術者など)の確認をまだ受けていない人。新受検資格は「実務経験ファイル作成ツール」で証明者チェックを受けてから申請するので、講座より先に証明をそろえてください

出典

よくある質問

1級建築施工管理技士の2027年度の試験日はいつですか

2026年10月1日時点で、令和9年度(2027年度)の試験日は国土交通省・建設業振興基金のどちらも発表していません。令和8年度の日程は国土交通省が2025年12月18日に公表しました。直近3年は、第一次検定が7月の第3日曜(2024年7月21日・2025年7月20日・2026年7月19日)、第二次検定が10月の第3日曜(2024年10月20日・2025年10月19日・2026年10月18日)です。

1級建築施工管理技士の試験は何時からですか

令和8年度は、第一次検定が入室9時45分まで、午前10時15分〜12時45分、入室13時45分まで、午後14時15分〜16時15分でした。午前だけ・午後だけの受検はできません。10月18日(日)の第二次検定は、入室12時30分まで、試験は13時00分〜16時00分です。

1級建築施工管理技士の合格率はどれくらいですか

第一次検定は令和7年度が48.5%(受検者41,812人・合格者20,294人)で、令和8年度は受検者42,826人・合格者19,993人(編集部の計算で46.7%)でした。第二次検定は令和7年度が39.0%(受検者18,160人・合格者7,091人)、令和6年度が40.8%、令和3年度は52.4%でした。令和8年度の第二次検定の発表は2027年1月8日の予定です。

1級建築施工管理技士の受検資格は何ですか

第一次検定は、試験実施年度に満19歳以上になる人なら実務経験なしで受検できます。第二次検定(新受検資格)は、1級第一次検定合格後の実務経験5年以上、特定実務経験1年以上を含む3年以上、監理技術者補佐としての実務経験1年以上のいずれかなどが必要です。2級建築の第二次検定や一級建築士試験の合格者向けの区分もあります。令和10年度までは旧受検資格でも受検できます。

この記事の更新

  • 2026年10月1日初版。建設業振興基金の試験案内・実施日程・受検の手引・結果表と国土交通省の実施計画で、令和6〜8年度の日程、時間割、受検手数料、受検資格、合格基準、第一次・第二次検定の合格率を確認。令和9年度の日程は未発表

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