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MOS の試験日は?随時試験はほぼ毎日・全国一斉は2026年12月で終了【2026年10月】

MOS(Microsoft Office Specialist)は最寄りの試験会場でほぼ毎日受けられる随時試験が基本で、月 1 回の全国一斉試験は 2026 年 12 月 13 日の回で終了します(残りは 10 月 11 日・11 月 8 日・12 月 13 日)。受験料は全科目 12,980 円(学割 9,680 円)、受験資格なし。合格点の目安(1,000 点中 550〜850 点)、再受験の待機ルール、科目とバージョンの選び方を公式サイトからまとめました。

更新公式ページの確認日 2026年10月6日試験手帖 編集部

机の上の MacBook Pro
写真: NordWood Themes(Unsplash)

MOS は「いつでも受けられる」資格です。随時試験は最寄りの会場でほぼ毎日。毎月 1 回の全国一斉試験は 2026 年 12 月 13 日の回で終わるので、これからは随時試験で受けるのが基本です。 受験料は全科目・全レベル 12,980 円(学割 9,680 円)。受験資格は「特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも」で、未成年は保護者の同意が要ります。合格点は非公開ですが公式の目安は 1,000 点中 550〜850 点、落ちても 24 時間で受け直せます。事務職の応募で Excel の証明が欲しい人は、まず Excel 一般 1 科目だけ受けてください。勉強期間は 2〜4 週間が目安です。

受け方と日程

MOS(Microsoft Office Specialist) の基本データ更新日 2026年9月6日

実施団体株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
公式サイトhttps://mos.odyssey-com.co.jp/exam/
次回試験日随時(ほぼ毎日)
次回申込締切随時
試験日程(次回・過去)
回試験日申込期間合格発表備考
随時試験最寄りの試験会場でほぼ毎日会場へ直接申込試験直後随時試験は継続
全国一斉試験 2026-10-11(残り 3 回のうち 1 回目)2026-10-112026-08-18〜09-14試験直後全国一斉試験は 2026 年 12 月の回で終了(公式の案内)
全国一斉試験 2026-11-082026-11-082026-09-15〜10-12試験直後—
全国一斉試験 2026-12-13(最終回)2026-12-132026-10-13〜11-16試験直後この回で全国一斉試験は終了
受験料全科目・全レベル 一般 12,980 円・学割 9,680 円(税込)
受験資格特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます(未成年は保護者の同意が必要)
出題形式・合格基準合格点は科目ごとに非公開で、1,000 点満点中 550〜850 点が目安(公式 FAQ)。合格点は試験終了後に画面と結果レポートに表示。合格率は非公開。再受験は 2 回目まで 24 時間、3 回目以降は 48 時間の待機
出題範囲と配点(公式)
科目レベル
Word一般(365/2019)・上級 エキスパート(365/2019)
Excel一般(365/2019)・上級 エキスパート(365/2019)
PowerPoint一般(365/2019)
Access上級 エキスパート(2019)
Outlook一般(2019)
受験方式(CBT・筆記)パソコンで Office を操作する実技試験。随時試験(会場が設定した日程・ほぼ毎日)が基本。毎月 1 回の全国一斉試験は 2026 年 12 月 13 日の回で終了(公式の案内 2026-08-18)。受験料・内容・認定証は両方式とも同じ
受験者の内訳(公式)
項目値
累計受験者数540 万人超(2026 年 3 月 31 日時点)
オフィス マスター(同一バージョンで所定 4 科目合格)累計認定者9 万人超
注意全国一斉試験は 2026 年 12 月で終了。以降は随時試験だけになる

出典:

受け方 頻度 申込先
随時試験 ほぼ毎日(会場が設定した日程) 最寄りの試験会場へ直接
全国一斉試験 残り 3 回(10 月 11 日・11 月 8 日・12 月 13 日)。2026 年 12 月で終了 公式サイト(申込は各回の締切まで。12 月 13 日の回は 11 月 16 日)

合格点の目安と再受験ルール

公式 FAQ は「科目ごとの合格点は公開していないが、1,000 点満点で 550〜850 点の範囲が目安」としています。合格点は試験終了後にパソコン画面と結果レポートに出るので、落ちた場合も何点足りなかったかが分かります。合格率は非公開です。同じ科目の 2 回目は 24 時間、3 回目以降は 48 時間の待機。合格した科目も再受験できます。

科目とバージョンの選び方

「基本データ」の出題範囲の表にあるとおり、科目は Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlook で、Word と Excel には一般と上級(エキスパート)があります。バージョンは 365 と 2019 で、資格はバージョンごとに取得します(365 に Access はありません)。応募先が使っている Office に合わせるのが原則で、迷ったら 365 です。上級は「ピボットテーブル・条件付き書式・マクロ」を使う人向けで、一般に受かってから必要になった時で足ります。

受験料

全科目・全レベルとも一般 12,980 円(学割 9,680 円)。累計受験者は 540 万人を超えています(公式データ)。

目的別の受け方

目的 受ける科目 順番
事務職の応募で Excel の証明が欲しい Excel 一般(365) 1 科目で十分。2〜4 週間
職場で Word と Excel の両方を使う Excel 一般 → Word 一般 同じバージョンでそろえる
同じバージョンで 4 科目そろえたい 一般 2 科目+上級 2 科目 所定 4 科目でオフィス マスター認定

向かない人

  • 国家資格が欲しい人。MOS は民間資格で、IT パスポートの方が国家資格です
  • 1 科目 1 万円超を高いと感じる人。まず Excel だけ受けて、他は必要になってから

出典

よくある質問

MOS はいつ受けられますか

随時試験は最寄りの試験会場でほぼ毎日受けられます。毎月 1 回の全国一斉試験は 2026 年 12 月 13 日の回で終了で、残りは 10 月 11 日(申込 9 月 14 日まで)・11 月 8 日(10 月 12 日まで)・12 月 13 日(11 月 16 日まで)です。受験料・内容・認定証はどちらも同じです。

合格点は何点ですか

科目ごとに非公開ですが、公式 FAQ では 1,000 点満点中 550〜850 点が目安です。合格点は試験終了後に画面と結果レポートに表示されます。

落ちたらすぐ受け直せますか

同じ科目の 2 回目は 24 時間、3 回目以降は 48 時間空ければ受け直せます。合格後でも再受験できます。

この記事の更新

  • 2026年9月6日初版。実施団体の公式ページ・公式 PDF で日程・手数料・合格率を確認
  • 2026年9月6日合格点の目安と合格率非公開・再受験ルール・科目とバージョン・累計受験者数を公式 FAQ から足し、目的別の受け方を表にした
  • 2026年9月6日最終レビュー 1 周目: 365 に Access が無いことを公式 FAQ から追記
  • 2026年9月6日最終レビュー 2 周目: 全国一斉試験が 2026 年 12 月で終了する公式の案内(8 月 18 日)を反映し、題名・冒頭・表・FAQ を随時試験中心に直した
  • 2026年10月6日鮮度確認: 公式ページを開き直して一致を確認(受験料 12,980 円・学割 9,680 円、全国一斉試験の残り 10 月 11 日・11 月 8 日・12 月 13 日と申込期間、合格点の目安 550〜850 点、再受験 24 時間・48 時間、累計受験者 540 万人超)

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