試験別
視能訓練士国家試験の日程はいつ?2027年は2月18日、出願は1月4日まで【2026年10月】|合格発表3月23日・受験手数料15,800円・合格率96.1%
第57回視能訓練士国家試験は 2027 年 2 月 18 日(木)、受験書類の受付は 2026 年 12 月 14 日〜2027 年 1 月 4 日(郵送は書留で 1 月 4 日の消印まで)、合格発表は 2027 年 3 月 23 日(火)午後 2 時です。厚生労働省の施行公告と合格発表で、窓口に持参できる日が 22 日間のうち 12 日しかないこと、第52〜56回の合格率(第56回 96.1%)と新卒以外の合格率(26.9〜66.7%、編集部計算)、総得点で約 6 割の合格基準をまとめました。
2027 年の視能訓練士国家試験(第57回)の日程は、試験が 2027 年 2 月 18 日(木)、受験書類の受付が 2026 年 12 月 14 日(月)〜2027 年 1 月 4 日(月)、合格発表が 2027 年 3 月 23 日(火)午後 2 時です。 受験手数料は 15,800 円(収入印紙)で、試験地は東京都と大阪府の 2 か所だけです。編集部の結論は、窓口に持参するなら 12 月 28 日(月)まで、郵送なら書留で 1 月 4 日の消印までに出すこと。 受付は 22 日間ありますが、年末年始と土日を除くと窓口が開くのは 12 日です。第56回の合格率は 96.1% でした。
施行公告の全文は厚生労働省「視能訓練士国家試験の施行」(公式)にあります。
視能訓練士国家試験:合格率(%)の推移(第52回〜第56回)
直近の 第56回 は 96.1%。5 回分で最高は 96.8%(第55回)、最低は 89.3%(第53回)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。
2 月 18 日の試験までに、いつ何を出すか
| 日付 | 手続き | 対象 |
|---|---|---|
| 2026 年 10 月下旬以降 | 受験願書の配布(学校・養成所のほか、運営本部事務所への郵送請求か臨時事務所の窓口で入手) | 学校を通さず出願する人 |
| 2026 年 11 月 27 日(金)まで | 受験に伴う配慮の申し出(運営本部事務所へ) | 視覚・聴覚・音声機能・言語機能に障害がある人 |
| 2026 年 12 月 14 日(月)〜2027 年 1 月 4 日(月) | 受験に関する書類の提出(郵送は書留で 1 月 4 日の消印まで)。受験手数料 15,800 円分の収入印紙を願書に貼る | 全員 |
| 2027 年 1 月下旬 | 受験票の発送(予定)。2 月 4 日(木)までに届かなければ運営本部事務所へ問い合わせ | 全員 |
| 2027 年 2 月 18 日(木) | 試験(東京都・大阪府) | 全員 |
| 2027 年 3 月 11 日(木)午後 2 時まで | 修業証明書・卒業証明書の提出 | 見込証明書で出願した人 |
| 2027 年 3 月 23 日(火)午後 2 時 | 合格発表(厚生労働省ホームページに受験地と受験番号を掲載) | 全員 |
試験日と合格発表日は、施行公告と厚生労働省の資格・試験情報の一覧表の 2 か所で同じ日付であることを照らし合わせました。書類の締切から試験までは 45 日、試験から合格発表までは 33 日です(編集部計算)。出願前に必ず厚生労働省の施行公告で確認してください。
視能訓練士国家試験 の基本データ更新日 2026年10月10日
| 実施団体 | 厚生労働省(手続・問い合わせは視能訓練士国家試験運営本部事務所) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/shinoukunrenshi/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 次回試験日 | 2027-02-18 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 次回申込締切 | 2027-01-04 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 試験日程(次回・過去) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受験料 | 15,800 円。受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書に貼って納付する(収入印紙は消印しない)。受験に関する書類を受理した後は返還しない。ほかに、返信用封筒(縦 23.5cm・横 12cm)に 590 円(定形郵便 110 円+一般書留 480 円)の郵便切手を貼り、書留の表示をして提出する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受験資格 | 次のいずれか(要約。全文は施行公告)。(1) 大学に入学できる者で、文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した視能訓練士養成所で 3 年以上、視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの(2027 年 3 月 11 日(木)までに修業・卒業する見込みの者を含む)/(2) 大学等で 2 年以上修業し、指定の科目のうち 2 科目を修めた者で、指定の学校・養成所で 1 年以上修得したもの(同じく見込みの者を含む)/(3) 外国の視能訓練に関する学校・養成所を卒業し、又は外国で視能訓練士の免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が (1)(2) と同等以上と認定したもの/(4) 法の施行の際(昭和 46 年 7 月 19 日)に指定養成所で修得を終えていた者等 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出題形式・合格基準 | 筆記。試験科目は基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学及び視能訓練学。一般問題は 1 問 1 点、臨床問題は 1 問 2 点で、総得点が合格基準以上なら合格(科目ごとの足切りの記載なし)。第56回の合格基準は総得点 101 点以上/168 点(一般問題 128 点満点+臨床問題 40 点満点) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 合格率(年度・回別) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勉強時間の目安(出典つき) | 実施団体の公表値なし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出題範囲と配点(公式) | 基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学及び視能訓練学(科目別の配点は合格発表・施行公告に記載なし) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受験方式(CBT・筆記) | 筆記。試験地は東京都及び大阪府の 2 か所。試験会場は受験票送付時に案内され、会場に関する問い合わせには応じられない。受験に関する書類は郵送(書留郵便・2027 年 1 月 4 日までの消印のあるものに限る)なら視能訓練士国家試験運営本部事務所へ、直接持参なら視能訓練士国家試験運営臨時事務所(北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県の 9 か所)へ提出する(持参の受付は土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く午前 9 時〜12 時と午後 1 時〜5 時)。書類受理後は書類の返還と受験地の変更は認められない | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 免除・一部免除(公式) | 施行公告に試験科目の免除の定めなし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受験者の内訳(公式) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 注意 | 修業見込証明書・卒業見込証明書で出願した人は、2027 年 3 月 11 日(木)午後 2 時までに修業証明書・卒業証明書を提出する。期日までに提出がないと受験は原則として無効。視覚・聴覚・音声機能又は言語機能に障害があり配慮を希望する人の申し出は 2026 年 11 月 27 日(金)まで。受験願書の配布は 2026 年 10 月下旬以降で、受験票は 2027 年 1 月下旬発送予定。2 月 4 日(木)までに届かなければ視能訓練士国家試験運営本部事務所(03-5579-6903)へ問い合わせる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
出典:
- 視能訓練士国家試験の施行(第57回・厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 資格・試験情報(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 国家試験合格発表(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第56回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第55回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第54回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第53回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第52回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第56回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第55回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第54回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第53回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第52回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
窓口に持参できるのは何日か:22 日間のうち 12 日
書類を直接持参できるのは全国 9 か所の臨時事務所(北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県)で、受付は「土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く」午前 9 時〜12 時と午後 1 時〜5 時です。12 月 29 日から 1 月 3 日までは法律で行政機関の休日と決まっているため、締切直前の 6 日間は窓口が閉まります。
施行公告 6 回分の受付期間を並べ、窓口が開く日を数えました(日数はいずれも編集部が暦から数えたもの)。
| 回 | 受付期間 | 暦の日数 | 持参できる日 | 年内の最終持参日 |
|---|---|---|---|---|
| 第57回 | 2026-12-14(月)〜2027-01-04(月) | 22 日 | 12 日 | 12-28(月) |
| 第56回 | 2025-12-15(月)〜2026-01-05(月) | 22 日 | 11 日 | 12-26(金) |
| 第55回 | 2024-12-16(月)〜2025-01-06(月) | 22 日 | 11 日 | 12-27(金) |
| 第54回 | 2023-12-14(木)〜2024-01-04(木) | 22 日 | 12 日 | 12-28(木) |
| 第53回 | 2022-12-14(水)〜2023-01-04(水) | 22 日 | 12 日 | 12-28(水) |
6 回とも受付は 22 日間で、締切は年明け最初の平日です。受験手数料も 6 回とも 15,800 円で変わっていません(第52回は 2021-12-14〜2022-01-04、手数料 15,800 円)。
| あなたの状況 | 出し方 | 間に合う期限 |
|---|---|---|
| 学校で書類をそろえ、郵送する | 運営本部事務所(東京都江東区)へ書留郵便 | 2027 年 1 月 4 日(月)の消印 |
| 近くの臨時事務所へ持っていける | 臨時事務所の窓口へ持参 | 年内は 12 月 28 日(月)午後 5 時、年明けは 1 月 4 日(月)午後 5 時の 1 日だけ |
| 卒業済みで、学校を通さず出願する | 願書を郵送で請求(角 2 封筒に 180 円切手、届くまで最低 1 週間程度)。写真の本人確認も運営本部か臨時事務所で受ける | 11 月中に請求し、12 月 28 日までに出せる日程を組む |
| 見込証明書で出願する | 後から修業・卒業証明書を出す | 2027 年 3 月 11 日(木)午後 2 時。出さないと受験は原則無効 |
学校を通さない人がつまずきやすいのは写真の本人確認です。写真は出願前 6 月以内に撮った縦 6cm・横 4cm のもので、受験写真用台紙に貼り、学校・養成所か運営本部・臨時事務所で本人と相違ないことの確認を受けます。郵送で確認を受けるときは、写真付きの身分証明書等の原本(コピー不可・個人番号カード不可)と、身分証明書の返送用に別の返信用封筒(書留の表示をして切手を貼る)を同封します。書類を受理した後は、書類の返還も受験地の変更もできず、受験手数料も戻りません。
新卒以外の合格率は:第56回は 26.9%
厚生労働省の合格発表には、全体と「うち新卒者」の出願者数・受験者数・合格者数・合格率が載っています。全体から新卒者を引くと、新卒以外の受験者と合格率が出ます。
| 回(実施年月) | 全体の合格率 | 新卒者の合格率 | 新卒以外の受験者 | 新卒以外の合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 第56回(2026 年 2 月) | 96.1%(804 人中 773 人) | 98.5%(778 人中 766 人) | 26 人 | 26.9%(7 人) |
| 第55回(2025 年 2 月) | 96.8%(911 人中 882 人) | 98.7%(876 人中 865 人) | 35 人 | 48.6%(17 人) |
| 第54回(2024 年 2 月) | 95.2%(976 人中 929 人) | 97.8%(895 人中 875 人) | 81 人 | 66.7%(54 人) |
| 第53回(2023 年 2 月) | 89.3%(943 人中 842 人) | 93.7%(876 人中 821 人) | 67 人 | 31.3%(21 人) |
| 第52回(2022 年 2 月) | 91.8%(842 人中 773 人) | 95.5%(780 人中 745 人) | 62 人 | 45.2%(28 人) |
新卒以外の欄は編集部計算です。新卒者の合格率は 5 回とも 93.7% 以上ですが、新卒以外は 26.9〜66.7% で、5 回のうち 4 回は 5 割を下回りました。全体の 96.1% は受験者の 9 割以上を占める新卒者の値にほぼ引っ張られた数字で、既卒で受け直す人が自分の見通しに使う値ではありません。新卒以外の受験者は毎回 26〜81 人と少ないため、回ごとの上下が大きくなります。
合格基準は何点か:総得点で約 6 割、臨床 1 問は一般 2 問分
合格発表によると、一般問題は 1 問 1 点、臨床問題は 1 問 2 点で、総得点が基準以上なら合格です。施行公告と合格発表に科目ごとの足切りの記載はありません。
| 回 | 満点(一般+臨床) | 合格基準 | 基準 ÷ 満点(編集部計算) |
|---|---|---|---|
| 第56回 | 168 点(128+40) | 101 点以上 | 60.1% |
| 第55回 | 169 点(129+40) | 102 点以上 | 60.4% |
| 第54回 | 169 点(129+40) | 102 点以上 | 60.4% |
| 第53回 | 168 点(130+38) | 101 点以上 | 60.1% |
| 第52回 | 169 点(129+40) | 102 点以上 | 60.4% |
満点は採点除外等の取扱いをした問題の数で回ごとに 1 点ずつ動き、基準は 5 回とも満点の約 60% でした。第56回は午前の第1問と第37問が採点除外等の取扱いを受けています。
試算:第56回の基準(101 点以上/168 点)で自己採点を読む。
| 一般問題(128 点満点) | 臨床問題の正解数(1 問 2 点) | 総得点 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 85 点 | 8 問(16 点) | 101 点 | ちょうど基準で合格 |
| 75 点 | 13 問(26 点) | 101 点 | 一般が低くても臨床で補って合格 |
| 90 点 | 5 問(10 点) | 100 点 | 1 点足りず不合格 |
| 70 点 | 15 問(30 点) | 100 点 | 1 点足りず不合格 |
臨床問題を 1 問落とすと、一般問題 2 問分の点を失います。基準の 101 点と 102 点の差も 1 点なので、自己採点が基準 ±2 点に入ったら、正答の発表と採点除外の取扱いを見てから判断します。
診療放射線技師とどこが違うか:同じ日程で、試験地は 2 か所だけ
第57回の視能訓練士と第79回の診療放射線技師の施行公告を並べました。どちらも手続きの窓口は国家試験運営本部事務所(東京都江東区、03-5579-6903)です。
| 比べる点 | 視能訓練士(第57回) | 診療放射線技師(第79回) |
|---|---|---|
| 書類の受付期間 | 2026-12-14〜2027-01-04 | 2026-12-14〜2027-01-04 |
| 試験日 | 2027-02-18(木) | 2027-02-18(木) |
| 試験地 | 東京都・大阪府の 2 か所 | 8 か所 |
| 受験手数料 | 15,800 円(収入印紙) | 11,400 円(収入印紙) |
| 合格発表 | 2027-03-23(火)午後 2 時 | 2027-03-23(火)午後 2 時 |
受付と発表の日付は同じですが、視能訓練士の試験地は東京都と大阪府だけです。書類を出せる臨時事務所は 9 か所あっても、試験を受けられるのはこの 2 都府だけなので、北海道・九州・沖縄から受ける人は前日の移動と宿泊も含めて計画します。会場は受験票の送付時に案内され、会場についての問い合わせには応じてもらえません。診療放射線技師の日程は診療放射線技師国家試験の日程の記事にまとめています。
この記事が向かない人:視能訓練士の仕事内容・就職先・年収を知りたい人、養成校の選び方を知りたい人、外国の免許で受験資格の認定を受けたい人(この記事は国家試験の日程・手続き・合格状況だけを扱っています。認定の手続きは施行公告の「詳細はこちらへ」から)。
願書の請求方法と運営本部事務所・臨時事務所の所在地は厚生労働省「視能訓練士国家試験の施行」(公式)から。
出典
- 視能訓練士国家試験の施行(第57回・厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 資格・試験情報(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 国家試験合格発表(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第56回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第55回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第54回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第53回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 第52回視能訓練士国家試験の合格発表について(厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第56回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第55回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第54回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第53回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 視能訓練士国家試験の施行(第52回・厚生労働省、Internet Archive 保存版)(確認日 2026-10-10)
- 診療放射線技師国家試験の施行(第79回・厚生労働省)(確認日 2026-10-10)
- 行政機関の休日に関する法律(e-Gov 法令検索)(確認日 2026-10-10)
よくある質問
2027 年の視能訓練士国家試験の日程はいつですか
第57回視能訓練士国家試験は 2027 年 2 月 18 日(木)です。受験に関する書類の受付は 2026 年 12 月 14 日(月)から 2027 年 1 月 4 日(月)まで(郵送は書留郵便で 1 月 4 日までの消印のあるものに限る)、受験票は 2027 年 1 月下旬発送予定、合格発表は 2027 年 3 月 23 日(火)午後 2 時です。試験地は東京都と大阪府の 2 か所です。
願書を窓口に持っていける日はいつですか
臨時事務所(全国 9 か所)への持参は、受付期間のうち土曜日・日曜日その他の行政機関の休日を除く日の午前 9 時〜12 時と午後 1 時〜5 時です。12 月 29 日〜1 月 3 日は行政機関の休日なので、第57回で持参できるのは 12 月 14 日〜18 日、21 日〜25 日、28 日と 1 月 4 日の 12 日です(編集部が数えた日数)。
視能訓練士国家試験の合格率は
第56回(2026 年 2 月実施)は受験者 804 人中 773 人が合格し、合格率は 96.1% でした。新卒者は 778 人中 766 人合格で 98.5% です。新卒以外は受験者 26 人中 7 人合格で 26.9% と、新卒者との差が大きく開きます(新卒以外は編集部が全体と新卒者の差から計算)。第52〜56回の合格率は 89.3〜96.8% です。
合格基準は何点ですか
一般問題を 1 問 1 点、臨床問題を 1 問 2 点とし、総得点が基準以上なら合格です。第56回は 168 点満点で 101 点以上でした。第52〜56回の基準は 101 点以上/168 点か 102 点以上/169 点で、どちらも満点の約 60% です(編集部計算)。施行公告と合格発表に科目ごとの足切りの記載はありません。
この記事の更新
- 2026年10月10日初版。厚生労働省の第57回施行公告(2026-09-01 公示)と資格・試験情報の一覧表で日程を照合し、第52〜56回の施行公告(Internet Archive 保存版)と合格発表で受付期間・受験手数料・試験地・受験者数・合格者数・新卒者の内訳・合格基準を確認して作成
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