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数検の日程はいつ?2026年度の個人受検は年17回、次の締切は10月6日【2026年10月】|1級は受付終了、級別の検定料と合否確認日

数検(実用数学技能検定)の2026年度の個人受検は年17回で、10月4日時点で申し込めるのは11月13日(金)・14日(土)の回から2027年3月6日(土)の回までの7回です。一番近い締切は10月6日(火)で、1級の2026年度の申込はすべて終わっています。日本数学検定協会の公式ページで確かめた申込期間・WEB合否確認日・級別の検定料(個人受検は1級8,500円〜11級2,700円)・合格率を、結果が要る日から逆算できる表にしました。

更新公式ページの確認日 2026年10月4日試験手帖 編集部

紙の上に置かれた電卓とペン
写真: Aaron Lefler(Unsplash)

数検(実用数学技能検定)の2026年度の個人受検の日程は年17回で、10月4日時点で申し込めるのは 11 月 13 日(金)の回から 2027 年 3 月 6 日(土)の回までの 7 回です。 一番近い締切は 10 月 6 日(火)(11 月 13 日・14 日の回)で、1級は 2026 年度の申込がすべて終わり、準1級は残り 3 回です。編集部のすすめは、2〜11級を受ける人は 12 月 5 日(土)の回です。 申込締切が 10 月 27 日(火)で準備の時間を取りやすく、WEB 合否確認日が 12 月 24 日(木)と年内に結果が出ます。入試の書類などで 12 月上旬までに結果が要る人は、10 月 6 日締切の 11 月 13 日・14 日の回に申し込んでください。

黒いペンの横の電卓
写真: Recha Oktaviani(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

数検の日程で、今から申し込めるのはどの回か

2026 年度から、それまでの個人受検 A 日程と B 日程が「個人受検」にまとまり、年 17 回になりました。そのうち 10 月 4 日時点で申込期間中か受付前の回は次の 7 回です。日付は協会の検定日一覧で確かめ、11 月 13 日・14 日・12 月 5 日の回は個人受検案内の「直近の日程」とも照合しました。

回 検定日 申込期間 WEB 合否確認日 実施階級
第 467 回 2026 年 11 月 13 日(金) 9 月 7 日〜10 月 6 日(火) 12 月 3 日(木) 2〜11級
第 468 回 2026 年 11 月 14 日(土) 9 月 7 日〜10 月 6 日(火) 12 月 3 日(木) 準1〜11級
第 469 回 2026 年 12 月 5 日(土) 9 月 28 日〜10 月 27 日(火) 12 月 24 日(木) 準1〜11級
第 470 回 2027 年 1 月 16 日(土) 11 月 2 日〜12 月 1 日(火) 2 月 4 日(木) 2〜11級
第 471 回 2027 年 2 月 12 日(金) 12 月 7 日〜1 月 8 日(金) 3 月 4 日(木) 2〜11級
第 472 回 2027 年 2 月 13 日(土) 12 月 7 日〜1 月 8 日(金) 3 月 4 日(木) 準1〜11級
第 473 回 2027 年 3 月 6 日(土) 12 月 21 日〜1 月 26 日(火) 3 月 26 日(金) 2〜11級

座席数に限りがあるため、1級を除き、申込締切日の前でも定員になりしだい締め切られます。申し込む前に、必ず協会の検定日一覧と会場検索で空きを確認してください。

会場は回によって違います。4 月 19 日・7 月 25 日・10 月 25 日の 3 回だけが 47 都道府県の主要都市に会場を置き、そのほかの回は検定日によって設置される地域が異なります。近くに会場がない回もあるので、日付だけでなく会場検索で地域を確かめてから決めます。当日の時間割と会場は、検定日の約 2 週間前に PDF で発行される受検証に載ります。

2026 年度の 17 回すべての日程と、検定料・合格基準は次の表のとおりです。

実用数学技能検定(数検) の基本データ更新日 2026年10月4日

実施団体公益財団法人 日本数学検定協会
公式サイトhttps://www.su-gaku.net/suken/
次回試験日2026-11-13
次回申込締切2026-10-06
試験日程(次回・過去)
回検定日申込期間WEB合否確認日実施階級
第457回2026-04-19(日)2026-02-09(月)〜2026-03-10(火)2026-05-14(木)1〜11級、かず・かたち検定
第458回2026-06-06(土)2026-03-30(月)〜2026-04-28(火)2026-06-25(木)2〜11級
第459回2026-06-20(土)2026-04-13(月)〜2026-05-12(火)2026-07-09(木)準1〜11級
第460回2026-07-11(土)2026-05-07(木)〜2026-06-02(火)2026-07-30(木)準1〜11級
第461回2026-07-25(土)2026-05-18(月)〜2026-06-16(火)2026-08-19(水)1〜11級、かず・かたち検定
第462回2026-08-22(土)2026-06-08(月)〜2026-07-07(火)2026-09-10(木)準1〜11級
第463回2026-09-12(土)2026-07-06(月)〜2026-08-04(火)2026-10-08(木)2〜11級
第464回2026-10-10(土)2026-08-03(月)〜2026-09-01(火)(システム障害のため9月2日(水)まで延長)2026-10-29(木)準1〜11級
第465回2026-10-25(日)2026-08-17(月)〜2026-09-15(火)2026-11-12(木)1〜11級、かず・かたち検定
第466回2026-11-07(土)2026-08-31(月)〜2026-09-29(火)2026-11-27(金)2〜11級
第467回2026-11-13(金)2026-09-07(月)〜2026-10-06(火)2026-12-03(木)2〜11級
第468回2026-11-14(土)2026-09-07(月)〜2026-10-06(火)2026-12-03(木)準1〜11級
第469回2026-12-05(土)2026-09-28(月)〜2026-10-27(火)2026-12-24(木)準1〜11級
第470回2027-01-16(土)2026-11-02(月)〜2026-12-01(火)2027-02-04(木)2〜11級
第471回2027-02-12(金)2026-12-07(月)〜2027-01-08(金)2027-03-04(木)2〜11級
第472回2027-02-13(土)2026-12-07(月)〜2027-01-08(金)2027-03-04(木)準1〜11級
第473回2027-03-06(土)2026-12-21(月)〜2027-01-26(火)2027-03-26(金)2〜11級
受験料個人受検:1級 8,500円、準1級 7,300円、2級 6,500円、準2級 5,600円、3級 4,900円、4級 4,300円、5級 4,300円、6級・7級・8級 3,200円、9級・10級・11級 2,700円、かず・かたち検定(GS・SS)2,700円。団体受検:1級 実施なし、準1級 6,400円、2級 5,600円、準2級 4,800円、3級 4,300円、4級・5級 3,800円、6級・7級・8級 3,100円、9級・10級・11級 2,500円、かず・かたち検定 2,700円。1~5級で1次または2次の免除に該当する場合は検定料の1,000円引き(申込時に1次または2次合格証の合格証番号が必要)。税込・税抜の別は協会の検定料のページに記載なし。個人受検の支払方法はクレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy。お支払い後の検定料の返還・次回への繰り越しは不可
受験資格原則として受検資格を問わない。どなたでもどの級からでも受検できる。一度合格した階級も、くり返し何度でも受検できる(再受検で不合格でも、合格は取り消されない)
出題形式・合格基準記述式。1~5級は1次(計算技能検定)と2次(数理技能検定)で構成。合格基準は1次が全問題の70%程度、2次が全問題の60%程度。6~11級は全問題の70%程度。検定時間:1級・準1級 1次60分・2次120分、2級・準2級 1次50分・2次90分、3~5級 1次50分・2次60分、6~8級 50分、9~11級・かず・かたち検定 40分。目安となる学年:1級 大学程度・一般、準1級 高校3年程度(数学Ⅲ・C程度)、2級 高校2年程度(数学Ⅱ・B程度)、準2級 高校1年程度(数学Ⅰ・A程度)、3級 中学校3年程度、4級 中学校2年程度、5級 中学校1年程度、6級~11級 小学校6年~1年程度。2次では電卓を使用できる(通信機能・印刷機能をもつ電卓、スマートフォン等の電卓機能は不可)
合格率(年度・回別)
年度階級受検者数(人)合格者数(人)合格率(%)
2025年度1級1,9531839.4
2025年度準1級6,2371,51524.3
2025年度2級21,1487,09033.5
2025年度準2級37,22617,08945.9
2025年度3級63,06642,55767.5
2025年度4級27,00019,78473.3
2025年度5級24,42417,60272.1
2025年度6級14,82512,15482
2025年度7級13,65810,74778.7
2025年度8級13,71712,50291.1
2025年度9級13,06811,81990.4
2025年度10級12,24911,39593
2025年度11級9,6329,03793.8
受験方式(CBT・筆記)個人受検は年17回(かず・かたち検定は年3回、自宅受検)。会場と検定日を選んで申し込む。受検階級は検定日や会場によって異なる。4/19・7/25・10/25の検定は47都道府県の主要都市に会場を設置し、そのほかは検定日によって設置される地域が異なる。申し込みはネット申込(運営:株式会社CBT-Solutions)のみで、コンビニ申込・郵送申込・LINE申込は終了。個人受検の併願(同じ日に2つの級)は、かず・かたち検定のみ。受検証は検定日の約2週間前にPDFで発行(郵送なし)。1~3級は受検証に顔写真(たて3cm×よこ2.4cm、直近3か月以内)を貼る。4級以下は不要。英語版は7/25・10/25検定の1~8級のみ
免除・一部免除(公式)1~5級で、1次(計算技能検定)または2次(数理技能検定)にのみ合格している場合、該当する階級の1次または2次の免除を申請して申し込める。免除に該当する場合、検定料の1,000円引き
注意次回試験日・次回申込締切は、2026年10月4日時点で申込を受け付けている個人受検のうち最も早い回(第467回 11月13日(金)・2〜11級、第468回 11月14日(土)・準1〜11級。申込締切はどちらも10月6日(火))。座席数に限りがあり、「申込締切日」前であっても定員になりしだい締め切る(1級を除く)。1級を個人受検で受けられるのは2026年度は4月19日・7月25日・10月25日の3回で、10月25日の回の申込締切(9月15日)を過ぎたため、2026年度の1級の申込はすべて終了。2027年度の個人受検の日程は2026年10月4日時点で協会サイトに掲載なし。団体受検は年17回のなかから学校・団体が設定した日程で実施

出典:

1級・準1級は次にいつ受けられるか

1級を個人受検で受けられるのは、2026 年度は 4 月 19 日・7 月 25 日・10 月 25 日の 3 回だけでした。 最後の 10 月 25 日の回は申込締切が 9 月 15 日で、2026 年度の 1級の申込はもう残っていません。2027 年度の日程は、10 月 4 日時点で協会サイトに載っていません。2026 年度の場合、最初の 1級の回(4 月 19 日)の受付は 2 月 9 日に始まっていました。なお、団体受検では 1級は実施されません。

準1級は「準1〜11級」と「1〜11級」の回で受けられます。今から申し込めるのは 11 月 14 日(土)・12 月 5 日(土)・2027 年 2 月 13 日(土)の 3 回です。11 月 13 日(金)・1 月 16 日(土)・2 月 12 日(金)・3 月 6 日(土)の回は 2〜11級だけなので、準1級を選べません。

結果が要る日から、どの回に申し込むか

WEB 合否は、検定日から約 3 週間後の WEB 合否確認日に「合否結果確認サービス」で公開されます。今年度の残りの回では、検定日から 19〜20 日後です(編集部計算)。合格証を「電子ファイル」で受け取る人は WEB 合否確認日の翌日から、「紙(書面)」を選んだ人は WEB 合否確認日の約 10〜20 日後に郵送で受け取ります。

結果が要る日 電子ファイルなら間に合う最後の回 紙の合格証が要るなら間に合う最後の回(WEB 合否確認日+20 日で計算)
2026 年 12 月 4 日まで 11 月 13 日・14 日(締切 10 月 6 日) 間に合う回なし
2026 年 12 月 25 日まで 12 月 5 日(締切 10 月 27 日) 11 月 13 日・14 日(紙は 12 月 23 日ごろまで)
2027 年 2 月 5 日まで 1 月 16 日(締切 12 月 1 日) 12 月 5 日(紙は 1 月 13 日ごろまで)
2027 年 3 月 5 日まで 2 月 12 日・13 日(締切 1 月 8 日) 1 月 16 日(紙は 2 月 24 日ごろまで)
2027 年 3 月 27 日まで 3 月 6 日(締切 1 月 26 日) 2 月 12 日・13 日(紙は 3 月 24 日ごろまで)

紙の到着日は、WEB 合否確認日に 20 日を足した遅い方の見込みで計算しました(祝日・年末年始・協会の休業日は含めていないため、実際はもう少し延びることがあります)。たとえば、2 月中に紙の合格証を提出したい人は、12 月 1 日締切の 1 月 16 日の回が最後です。電子ファイルの合格証は自分で何枚でも印刷でき、二次元コードでオンライン認証もできるので、提出先が電子ファイルの印刷で認めるなら、その分だけ遅い回まで選べます。

検定料はいくらで、どうすれば安くなるか

検定料は級と受検方法で決まります。1〜5級(数学検定)は次のとおりです。協会の検定料のページには、税込か税抜かの記載はありません。

級 目安となる学年 個人受検 団体受検 差(編集部計算)
1級 大学程度・一般 8,500 円 実施なし —
準1級 高校 3 年程度 7,300 円 6,400 円 900 円
2級 高校 2 年程度 6,500 円 5,600 円 900 円
準2級 高校 1 年程度 5,600 円 4,800 円 800 円
3級 中学校 3 年程度 4,900 円 4,300 円 600 円
4級・5級 中学校 2 年・1 年程度 4,300 円 3,800 円 500 円

6〜11級(算数検定)の個人受検は、6〜8級が 3,200 円、9〜11級が 2,700 円です。団体受検では 6〜8級が 3,100 円、9〜11級が 2,500 円です。

安くする方法は 2 つです。

  • 学校・塾の団体受検を使う。 同じ級でも個人より 500〜900 円安くなります(準1〜5級)。ただし日程は学校・団体が決めるので、自分で日付を選べません
  • 1次・2次の免除を使う。 1〜5級は 1次(計算技能検定)と 2次(数理技能検定)に分かれていて、片方だけ合格した人は、その級を受け直すときに合格した方の免除を申請できます。免除に当たると検定料が 1,000 円引きになります。申込時に 1次または 2次の合格証に書かれた合格証番号が要ります

たとえば、前回 2級の 1次だけ合格した高校生が、個人受検で 2級を受け直す場合の検定料は 6,500 円 − 1,000 円 = 5,500 円です(編集部計算)。準2級と 2級を続けて受けたい人は、個人受検では同じ日に 2 つの級を受けられないので(個人受検の併願はかず・かたち検定だけ)、11 月 13 日(金)に 2級、11 月 14 日(土)に準2級のように別の回に申し込みます。この場合の検定料は 6,500 円+5,600 円 = 12,100 円です(編集部計算)。

申し込みで落とし穴になるのはどこか

  • 申し込みはネットだけです。 2026 年度から、個人受検の申し込みは株式会社 CBT-Solutions が運営する個人受検申込サイトだけになり、コンビニ申込・郵送申込・LINE 申込は終わりました。支払いはクレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy で、支払いが済んだ時点で申し込みが完了します
  • 締切日の夜にサイトが止まる回があります。 申込サイトは第 2・第 4 火曜日の 18:30〜21:30 が定期メンテナンスで使えません。12 月 5 日の回の締切 10 月 27 日と、3 月 6 日の回の締切 1 月 26 日は、どちらも第 4 火曜日です(編集部が暦で確認)。締切日に申し込むなら 18 時半より前に済ませます
  • 払った後は何も変えられません。 支払い後の検定料の返還、次回への繰り越し、受検者・級・希望受検地・検定会場の変更、ほかの受検方法への変更はできません。受検証で指定された日時・会場の変更にも応じてもらえません
  • 受検証は郵送されません。 検定日の約 2 週間前に個人受検申込サイトのマイページに PDF が載るので、自分で印刷して持っていきます。1〜3級は顔写真(たて 3cm×よこ 2.4cm、直近 3 か月以内に撮影)を貼ります。4級以下は不要です

申込サイトの障害で締切が延びたこともあります。2026 年 9 月 1 日にサイトの外部サーバーに障害が起き、10 月 10 日の回の締切が 9 月 1 日から 9 月 2 日に 1 日延長されました。

何割が受かるか、合格基準は

1〜5級の合格基準は、1次が全問題の 70%程度、2次が全問題の 60%程度です。6〜11級は全問題の 70%程度です。協会の公表データ(国内のみ)で、2025 年度の合格率(合格者数÷受検者数)は次のとおりでした。

級 受検者数 合格者数 合格率
1級 1,953 人 183 人 9.4%
準1級 6,237 人 1,515 人 24.3%
2級 21,148 人 7,090 人 33.5%
準2級 37,226 人 17,089 人 45.9%
3級 63,066 人 42,557 人 67.5%

準2級から上は、受検者の半分以上が不合格です。 2級は 2021〜2025 年度の 5 年間、31.4〜33.5% で推移しています。一方、4級は 73.3%、5級は 72.1% で、受検者の 7 割以上が合格しています。2級の合格率の推移は次の図のとおりです。

数検2級の合格率(%)

33.531.42021年度 31.42022年度 31.52023年度 32.32024年度 32.62025年度 33.531.431.532.332.633.52021年度2022年度2023年度2024年度2025年度

直近の 2025年度 は 33.5。5 回分で最高は 33.5(2025年度)、最低は 31.4(2021年度)。数字は公式の公表値(出典は記事末尾)。

一度合格した級は、受け直して不合格になっても合格は取り消されません。1次・2次のどちらかだけ合格した場合は、上の免除を使って残りだけを受け直せます。

個人受検が向かない人

学校や塾で団体受検ができる人は、個人受検より 500〜900 円安く受けられます(準1〜5級)。日付にこだわらないなら、まず所属先に団体受検の予定を聞くのが安上がりです。1級を受けたい人は、今年度の個人受検の申込が終わっているため、2027 年度の日程の発表を待つことになります。

申し込みは日本数学検定協会の個人受検案内の「会場検索・お申し込み」から行います。一番近い締切は 10 月 6 日(火)です。

出典

よくある質問

数検の2026年度の日程で、今から申し込めるのはどの回ですか

2026年10月4日時点で受付中か受付前の個人受検は7回です。11月13日(金)と11月14日(土)の回(締切10月6日)、12月5日(土)の回(締切10月27日)、2027年1月16日(土)の回(受付11月2日〜12月1日)、2月12日(金)と2月13日(土)の回(受付12月7日〜1月8日)、3月6日(土)の回(受付12月21日〜1月26日)です。座席数に限りがあり、締切前でも定員になりしだい締め切られます(1級を除く)。

数検の合格発表(結果)はいつ分かりますか

検定日から約3週間後のWEB合否確認日に「合否結果確認サービス」で公開されます。たとえば11月13日・14日の回は12月3日(木)、12月5日の回は12月24日(木)です。紙(書面)の合格証は、WEB合否確認日の約10〜20日後に郵送で届きます。

数検1級は次にいつ受けられますか

2026年度に個人受検で1級を受けられたのは4月19日・7月25日・10月25日の3回で、10月25日の回の申込締切は9月15日でした。2026年度の1級の申込はすべて終わっています。2027年度の日程は10月4日時点で協会サイトに載っていません。

数検の検定料はいくらですか

個人受検は1級8,500円、準1級7,300円、2級6,500円、準2級5,600円、3級4,900円、4級・5級4,300円、6〜8級3,200円、9〜11級2,700円です。学校などの団体受検では準1級6,400円、2級5,600円、準2級4,800円、3級4,300円などに下がります。1〜5級で1次か2次の免除に当たる人は1,000円引きです。

この記事の更新

  • 2026年10月4日初版。日本数学検定協会の検定日一覧・個人受検案内・検定概要・各種データ・合否結果と解答・申込・受検規約で、2026年度の個人受検17回の日程、級別の検定料、合格基準、2025年度の合格率を確認し、content/work/EX-T24/verify/dates.md に日付の照合を残した

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